「バンゲイバター」

最上級のバターが食べたい! 一度食べたら忘れられない!英国産の生バター「バンゲイバター」〜眞鍋かをりの『即決!2,000円で美味しいお取り寄せ』~ Learn 2021.10.23

予算は即決価格の2,000円以内!眞鍋かをりさんがネットで見つけた美味しいお取り寄せ商品を紹介する本連載。今回は「LAMMAS」のオンラインショップで見つけた「バンゲイバター」です。

チーズ愛好家の中でいまアツいのが、イギリス産のチーズたち。ヨーロッパの伝統的なチーズというと、フランスやイタリアのものが有名ですが、最近はイギリスで伝統的なチーズの作り手が増え、農家製の素晴らしいイギリスチーズがたくさん産まれています。日本では、まだなかなかお目にかかれませんが、私のお気に入りのチーズショップ「LAMMAS」が英国産チーズに力を入れていて、オンラインでも購入可能。そしてその「LAMMAS」のオンラインショップで見つけたのが、今回おとりよせした、バンゲイバターです。

「バンゲイバター」
「バンゲイバター」
「バンゲイバター」

大きさにもよりますが、単品だと2,000円代から。(写真は他のチーズとのセット注文なので小さめです)包みをあけてまず驚くのが、その芳醇な香り。まるで焼き菓子を焼いたときのような、甘くて濃厚なバターの香りに包まれます。色はやや黄色みがかっていて、とてもなめらか。塩気は強くないので、パンに塗るというよりも、たっぷりのせるのがオススメだそう。流行りの高級食パンをトーストして、生バターを贅沢にのせようと思います。

それではいただきます。

「バンゲイバター」
「バンゲイバター」

熱々のパンに染み込んでいく様子がたまりません。溶けかたも普通のバターと違って、なめらかにトロリと溶けていく感じです。みてください、この濃厚な色味とツヤ。私の知っているバタートーストとは、全く違う一品になりました。

「バンゲイバター」

ひとくちかじると、口の中に優しいミルクの風味が広がります。濃厚なのに繊細で、塩気控えめでとても上品。うっとりしてしまうほどの美味しさです。まるで、牧場で作りたてのバターをいただいているかのよう。さすが、イギリスの農家さんがこだわり抜いて作った生バター!バターの香りを存分に味わうため、なるべくプレーンな食パンに塗ることをオススメします。一度食べたら忘れられない、異次元のバター。自分へのご褒美として、またおとりよせしたいと思います。

過去の連載はこちら


眞鍋かをりの『美味しいお取り寄せ』一覧

Videos

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR