WBSC_TOPimage

あ〜早くハワイに行きたい!ハワイラバーたちに朗報! ワイキキの “今” とつながれるオンラインコミュニティ〈WAIKIKI BEACH SOCIAL CLUB〉で、おうち時間をアップデート! Learn 2020.07.28

ハワイ通のエディター3名が立ち上げた〈WAIKIKI BEACH SOCIAL CLUB(以下、WBSC)〉は、現地のレッスンをオンラインで体験できるコミュニティ。今回は、ダイアモンドヘッド・ビューが眼前に広がるスタジオと自宅のPCをつないで、ヨガのレッスンを体験してきました!

ZOOMにログインしてスタンバイ。

ハワイ WAIKIKI BEACH SOCIAL CLUB

〈WBSC〉で必要なのは、PCかスマホでログインできるミーティングアプリ「ZOOM」のみ。
在宅勤務中によく使ったという方も多いかもしれませんね。
トップページから無料のメンバー登録を済ませたら、興味のあるレッスンを選んで購入!
すると、メールでオンラインレッスンのURLが送られてきます。

ますみ先生、アロハ!

ハワイ WAIKIKI BEACH SOCIAL CLUB

私は今回、隔週土曜日の朝に開催されている「一週間をリセットするヨガ&瞑想レッスン」を選びました。
講師は、東京出身でホノルル在住の、ますみさん。
ヨガ歴18年で、普段はワイキキビーチでヨガのレッスンをしています。

ドキドキしながらZOOMにログインすると、スクリーンに映し出されたのはダイアモンドヘッド!
ますみさんのスタジオから見える景色が、リアルタイムで自分のPCに写っていてるなんて世界は本当につながっているんだ!と感じます。

ハワイ WAIKIKI BEACH SOCIAL CLUB

レッスンがはじまると、「今日の調子はどうですか?不調なところはありますか?」と一人一人に丁寧に聞いてくださるますみさん。

自粛中、動画サイトを見ながら自宅ヨガを楽しむこともありましたが、やっぱりどこか物足りなさがありました。
それってやっぱり、先生にアジャストして欲しい!ヨガを通してコミュニケーションしたい!っていうことだったんだと再認識。

心地よい汗をかきながらひとつひとつアサナをとっていく中で、ますみ先生の「ナイスです!」という声が聞こえると、とっても安心しました。

ハワイ WAIKIKI BEACH SOCIAL CLUB

約40分のヨガが終わると、瞑想タイムに入ります。
「集中できない方は、画面を見てみてくださいね」とのアナウンスに、そっと目を開けてみると、ワイキキビーチの広大な青い海と穏やかな波が写っていて感動…!
ハワイのマナを受け取りながら、“自分はここにいて大丈夫”。そんなことを感じられた時間でした。

レッスン終了後には、クロージングトーク。
それぞれの感想を言い合ったり、ますみさんからのアドバイスをもらったりと、最後までつながりを感じられる60分間を過ごせました。

アヒポケクッキングや、ライブもチェック!

ハワイ WAIKIKI BEACH SOCIAL CLUB

ほかにも、ハワイ通の御用達〈パイオニア・サルーン〉のオーナーシェフ坂本さんが教えてくださる、アヒポキ作りのレッスンも!
マグロにアボカド、ニンニクにトビコ…。材料を見ているだけでよだれものです…。

ハワイ WAIKIKI BEACH SOCIAL CLUB

さらには、体験レッスンだけではなく、オンラインライブやトークのコンテンツも。
若手No.1ウクレレアーティストのイーデン・カイさんのサンセットライブは、ハワイに住まうことについてのスペシャルトークもあるのだとか。

今は旅行も移住もできないけれど、だからこそハワイの今とつながって、ハワイ熱を絶やさないようにしておきたい!

レッスンの最後にますみ先生が言ってくれた「ワイキキに遊びに来てくださいね〜!一緒にビーチでヨガしましょう!」という言葉、なんだかハワイに訪ねていける友人ができたような心地になりました。
〈WBSC〉では、きっとそんな新しい出会いがたくさん待っているはず!

ハワイラバーの方も、おうち時間を充実させたい方も、あたらしいオンラインのかたちを体験したいという方も、ぜひHPやインスタグラムをチェックしてみてくださいね。

〈WAIKIKI BEACH SOCIAL CLUB〉
公式サイト

「一週間をリセットするヨガ&瞑想レッスン」
■隔週土曜 9:30〜 *約60分(ドアオープン9:20)
■通常料金 1,500円
■定員 90名

※WAIKIKI BEACH SOCIAL CLUBのインスタグラムに割引クーポンのコードの記載があるので、こちらを購入前にご入力いただくと8月1日(土)のレッスンが1,000円で受講できちゃいます!

Videos

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR