いま一番予約したい。〈アサコイワヤナギ〉が手がける注目店〈MAISON AS〉

いま一番予約したい。〈アサコイワヤナギ〉が手がける注目店〈MAISON AS〉
いま一番予約したい。〈アサコイワヤナギ〉が手がける注目店〈MAISON AS〉
FOOD 2026.09.01
いま私たちが惹かれるのは、空間や時間をまるごと楽しむデザート体験。独自の美学がつまったインテリアや、目の前で仕上げられるライブ感、そして運ばれてくる一皿の佇まい。2026年4月にオープンしたばかりで話題の〈MAISON AS〉を紹介します。
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あの超人気パティスリーがデセールレストランを始動!

パフェは常時旬の2種が揃う。写真は、様々な品種のさくらんぼとピスタチオが重なる「パルフェビジュー®スリーズ」7,502円(ペアリングドリンク付き)。

緑萌える庭を望む左官仕上げのカウンターに、「ピエール・ジャンヌレ」のアンティークチェア。職人の手仕事息づく空間に身を置き、目前でパティシエが生むデザートを楽しむ。〈パティスリィ アサコ イワヤナギ〉が始めたデセールレストランは、大切にしてきた「ゲストに誠実に、物語を体験する時間を届ける」思いを次世代シェフたちが継いだ、アルチザンスピリッツを味わう場。シェフパティシエール・岩柳麻子さん統括の下、デセールシェフ・堀内凜さんと若手たちが新たな物語を紡ぐ。

まずは「アスティエ・ド・ヴィラット」のお皿を使ったアフタヌーンティーを。「ブランド10年目を迎えたその先、〝未来へ繋ぐクラシック〞がテーマです」と堀内さん。それはとりわけ上段「クラシック、モダン、和菓子」に垣間見える。クラシカルなスワンシューはラズベリークリームが甘酸っぱくとろけ、ベルガモットでモダンに再構築したタルトシトロンは優雅に香る。パティシエのアプローチで和菓子を表現した白餡ゆずクリームを絞ったムースは心和み、どれも温故知新な魅力を秘める(内容は月替わり)。また、英国のスコーンでなくフランスのブリオッシュなのもパティスリーの気概がちらり。

最後は「アスティエ」グラスの小さめパフェでシメるのもこちららしい。パフェ派にはこの「パルフェビジューAS」がメインのコースや、パフェラーの憧れ「パルフェビジュー®」もリコメンド。さらには夜パフェやデセールもまもなく開始、新たな舞台でパティシエたちの創造は広がり続ける。

MAISON ASの 〈パティスリィ アサコ イワヤナギ〉が始めたデセールレストラン
手仕事の温もりと洗練が同居するお皿が並ぶ。
information
MAISON AS

住所:東京都港区高輪2-22-1 NEWoMan TAKANAWA MIMURE 3F
TEL:03-6721-6925
営業時間:11:00~21:00(20:00LO)
定休日:火休(祝営業)
席数:15席

予約はhttps://www.tablecheck.com/ja/shops/maison-as/reserve/から。  

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