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鎌倉を愛する二人が選んだ、私の鎌倉。 鎌倉ローカルに聞いた!鎌倉ならではのグルメが食べられるスポット5軒 Food 2022.07.08

街のひみつは、地元に住む人、その場所が好きな人に聞くべし。ということで、鎌倉ローカル&ラヴァーズに聞きました。「あなたのまわりの“好きな地元”を教えてください!」今回は「鎌倉ならではのごちそうを。」をテーマにご紹介します。

1.おいしくて、かわいいがギュッと詰まったデリカテッセン。〈DAILY by LONG TRACK FOODS(デイリー・バイ・ロングトラックフーズ)〉/小町

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ピクルス、赤パプリカとチーズのディップ、フムス、ウィークエンド、レモンケーキ(期間限定)、チーズケーキ、季節のジャムにオリジナルのコーヒー豆など、日々の自宅用にも、手みやげにもうれしいものがそろう、市場内のデリカテッセン。オリジナルのエコバッグや保存袋などにもファン多し。

■神奈川県鎌倉市小町1-13-10 鎌倉市農協連即売所内
■0467-24-7020(ロングトラックフーズ)
■10:00~17:00 月休(祝は営業)

2.季節限定ピザを頬張りながら、ライブを楽しむ鎌倉の夜。〈BLUE ROOM(ブルールーム)〉/小町

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ピザがこんなにおいしいものだと教えてくれたここのもう一つのお楽しみは、音楽好きの店主が催すライブ。おいしいものを食べながら、こんなに近くで生音を楽しめるだなんて、ほんと贅沢。季節のピザは、アンチョビに夏は青唐辛子、冬はレモン唐辛子を合わせたもの。これもぜひ味わってほしい!

■神奈川県鎌倉市小町2-8-9 秋山ビル2F
■090-1768-0621
■12:00~14:00(土日祝のみ)、17:00~23:00 木休
■11席

3.生産者から届くスペシャルな食材で作る、ある日の一皿。〈CORNO(コルノ)〉/由比ガ浜

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北海道せたな町の羊や放牧豚、厚岸(あっけし)のあさり、ヨーロッパからのからすみなど、こだわりの食材が届くと、SNS(Instagram:@cornokamakura)でお知らせ。ナチュールワインとともに特別な一皿がその日のうちに繰り広げられる。丸ごとすべて味わってほしいとの思いから始まった“内臓の会”も。

■神奈川県鎌倉市由比ガ浜1-12-12
■0467-33-4081
■16:00~21:00LO 月休ほか不定休
■12席

4.海帰りにふらっと寄りたいカジュアルフレンチ。〈Oui Oui(ウイウイ)〉/長谷

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2022年4月に鎌倉駅前から海がすぐ近くの長谷にお引っ越し。ランチタイムに充実のセットを味わうもよし、ランチからディナーまで通しで営業しているので、魚介の盛り合わせ(1,980円)や牡蠣3種食べ比べ(1,210円)とともにナチュールワインを楽しむもよし。気持ちのいいテラス席もあり!

■神奈川県鎌倉市長谷2-17-6
■0467-81-3352
■11:00~17:00(16:30LO)、17:00~22:00(21:00LO)水休
■20席(テラス6席)

5.ナチュールワインの宝庫で好みの一本を探す楽しみ。〈鈴木屋酒店(すずきやさけてん)〉/由比ガ浜

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ワインのこと、いろいろ知りたい、買いたい、そんな人にオススメしたいのが創業100年超えの老舗酒店。店内にはヨーロッパを中心としたナチュールワインがごっそり!ワインのことなら何でもお任せのオーナー、兵藤昭さん・沙羅さん夫妻とスタッフのエザワさんにいろいろ相談して好みの一本を探してみて。

■神奈川県鎌倉市由比ガ浜3-6-19
■0467-22-2434
■10:00~18:00 月、第3日休

地元で愛される店に行きたい!そんな人を素敵な場所へと誘う本。
愛すべき鎌倉を語った本 『鎌倉 のんで、たべる。』のコンビが行く!
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◆赤澤かおり(あかざわ・かおり)/フリーライター。鎌倉在住26年。主な著書には、鎌倉のおいしいものを綴った『鎌倉 のんで、たべる。』、ハワイガイド『Hawaii note』などがある。

◆長野陽一(ながの・よういち)/写真家。鎌倉在住13年。『鎌倉 のんで、たべる。』では写真を担当。愛あふれる写真で♥を掴むのが得意な、人と音楽とおいしいものを愛する男。

(Hanako特別編集『鎌倉びいきが教える鎌倉の答え。』掲載/photo : Yoichi Nagano text : Kaori Akazawa)

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