
珈琲、プリン、パフェ、トースト、ナポリタン。 喫茶店でときめく時間旅行へ!喫茶店に恋して。 Magazine No. 1150 2018年02月08日 発売号
他の号
掲載店舗
喫茶店 パーラーキムラヤ変わらぬスタイルを続ける新橋のオアシス。
パフェは、先代考案のデザインを型取りしたサンプルを再現し、作っているそう。パフェグラスとフルーツ、生クリームが織り成すバランスが美しい。右・「フルーツパフェ」700円、左・「バナナパフェ」620円。
喫茶店 ぐすたふ珈琲看板はロアブレンド(中浅煎り)とケアブレンド(中深煎り)の2種各480円。ほかにドゥミタス850円など。
コーヒー専門店 【閉店情報有り】蕪木コーヒーとチョコレートが紡ぐ豊かな時間。
ブレンドは3種。写真は深煎りの「羚羊(かもしか)」700円。チョコレートはコーヒーの風味と合わせて。200円。珈琲豆800円〜、板チョコレート1,200円〜。
喫茶店 珈琲亭 ルアン驚くほど軽くて上品な深煎りコーヒー。
大森駅の商店街に突如現れる西洋風の建物。1971年の創業から町の顔として愛され、ノスタルジックなムード漂う店内のカウンターにズラリと並んだサイフォンがフル稼働。深煎りを細挽きした豆を使い、1分前後で素早く抽出。深煎り特有の芳ばしい香りを残しつつも、ほどよい酸味を感じる軽くて爽やかな味わいが美味。
コーヒー専門店 Megane Coffeeふわっと分厚い食パントーストでひと息。
バリスタの店主・竹日渉さんのお店。自家焙煎するスペシャルティコーヒーをはじめ、メニューはすべて手作りとこだわりが。甘めに仕上げた自家製食パンはサイの目に切り込みを入れ、どこを食べてもサクッとふわふわに。約3㎝という厚みも贅沢! 季節替わりのホットサンド650円(税込)も一緒にぜひ。
喫茶店 喫茶 gion阿佐ヶ谷駅前の〈ギオン〉は今年で創業35年。ピンク色の壁やブランコの席がある、独特な雰囲気のかわいらしい喫茶店だ。改良に改良を重ねた制服は現在5代目。2代目から半袖になり、4代目から襟に刺繍を施したそう。レトロなデザインがお店の内装とも相性抜群だ。
喫茶店 名曲喫茶 月草一歩店内に入ると、薄明かりと静けさの中に荘厳なクラシック音楽が響き、非日常的な空間に包まれる。街の喧騒から遮断された店内には制服でデートする高校生から、80代の常連までが集う。国立で生まれ育ち、クラシックをこよなく愛すオーナーがハンドドリップするコーヒーや手作りの焼き菓子からも、その丁寧な店づくりが感じられるはず。
喫茶店 COFFEE LODGE DANTEBGMはクラシック音楽、なかでもバッハがかかる率が高い。営業時間は変更の場合あり。電話で確認を。
喫茶店 DEN埃よけのコーンが定着。帽子をかぶったソーダ。
創業46年。現在2代目店主が切り盛りするこの店は昭和気分満点。ソフトクリームのコーンをのせた懐かしの「クリームソーダ」は「出前時の埃よけのためコーンをかぶせた」のが始まりとか。おいしさの秘密はソフトクリーム。牛乳を惜しみなく使ったミルキーな味わいのクリームは自然な甘さが特徴。そのまま食べてもメロンソーダと混ぜてもおいしい。
コーヒー専門店 喫茶店 古瀬戸珈琲店器もご馳走。珈琲を引き立てる自家製ケーキ。
瀬戸の窯元と縁深いオーナーが1980年にオープン。カウンターの壁一面に並ぶカップは世界の一流メーカーの品から日本の作家モノまで200客以上。これらを選んでコーヒーを楽しめる。自家製の「シフォンケーキ」は独特のしっとり感が人気。温かい皮に冷たいカスタードを詰めた「シュークリーム」はラム酒を効かせた大人の味わい。













