
珈琲、プリン、パフェ、トースト、ナポリタン。 喫茶店でときめく時間旅行へ!喫茶店に恋して。 Magazine No. 1150 2018年02月08日 発売号
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掲載店舗
喫茶店 名曲・珈琲 新宿 らんぶるコーヒー好きが唸る、本格ブラックゼリー。
クラシックが流れる名曲喫茶として今も多くのファンに愛される老舗。店内では昭和25年の創業当時から愛用される椅子やテーブルも現役。人気の「コーヒーゼリー」は店で提供する深煎りアイスコーヒーをゼラチンで固め、その上にバニラアイスとコーヒーフレッシュをのせたもの。コーヒーのほろ苦さにアイスの甘さが広がる一品はブラック党も虜にする本格派!
喫茶店 CAFE WIEN 三越日本橋店ウィーン市公認店の力作、伝説のデザートを現地風に。
1983年創業、ウィーン市公認のカフェ。フランスの著名なシェフ、エスコフィエがオーストラリアのオペラ歌手ネリー・メルバのために作った伝説のデザートをここでは可能な限り忠実に再現。黄桃にバニラ、ラズベリーソース、アーモンドを混ぜて楽しむこのスイーツは「氷で彫った白鳥の器に盛るのが本来」とここでは白鳥グラスで提供。
喫茶店 コーヒーショップ ギャラン上野の街で40年以上にわたり愛され続ける、地元のオアシス的な喫茶店。カレーやパスタといったフードメニューはもちろん、パフェやあんみつなどの甘味類も充実している。先代のマスターが選んだという制服は、創業時から変わらないデザイン。赤と黄色の配色は見ているだけで元気になれる!
喫茶店 ニット厚さ3センチでもペロリ。ふわふわホットケーキ。
「かつてこの場所がニット工場だったから」。そう店名の由来を教えてくれたママと娘さん、お孫さんの3代が働くこの店。名物の分厚い「ホットケーキ」は、勤続40年以上のチーフが作る職人技が冴える一皿。セルクルを使い、ふっくら&しっとりに仕上げたホットケーキはアツアツ&滑らかな表面からバターが滑らないよう爪楊枝で留めているのもご愛嬌。
喫茶店 アンセーニュ ダングルマスターの新名聖治さんが切り盛り。アールヌーヴォー調の広尾店も松樹さんの設計。
その他西洋料理 喫茶店 レストラン アラスカ絶品ランチと東京の風景を思う存分堪能できる。
ビル竣工と同時に開店。全面ガラス張りで、窓からの風景までもがデザインされたインテリアのよう。創業時と変わらぬレシピで作られるカレーは、玉ねぎの甘みと牛肉の深いコクが堪能できる絶品。ゆったりとしたラウンジも、思わず長居しそうな居心地のよさだ。
喫茶店 紅茶専門店 Tea House TAKANO東京最古。紅茶専門店の草分け的存在。
コーヒーブームに沸いていた1974年。紅茶のおいしさを広めるために、オーナーの高野健次さんが都内初の紅茶専門店を誕生させた。インドやスリランカの茶園を巡り、茶葉の直輸入に成功。現在も産地から摘みたての茶葉のサンプルが届き、高野さんがテイスティングし、気に入ったものだけを仕入れている。
コーヒー専門店 喫茶店 古瀬戸珈琲店器もご馳走。珈琲を引き立てる自家製ケーキ。
瀬戸の窯元と縁深いオーナーが1980年にオープン。カウンターの壁一面に並ぶカップは世界の一流メーカーの品から日本の作家モノまで200客以上。これらを選んでコーヒーを楽しめる。自家製の「シフォンケーキ」は独特のしっとり感が人気。温かい皮に冷たいカスタードを詰めた「シュークリーム」はラム酒を効かせた大人の味わい。
喫茶店 カフェ トロワバグ母から娘へ受け継いだ家庭の味がみんなに人気。
地下への階段を下りると、洞窟のように静かで穏やかな空間が広がっている。この店を継いで8年目の2代目・三輪徳子さんは、先代である母からベシャメルソースのレシピも継承した。名物メニュー「グラタントースト」の決め手となっている。コーヒー「トロワブレンド」550円は、三輪さんの舌の記憶で焙煎や豆の配合を調整。
喫茶店 コーヒーの店 ドゥーマスターの技を間近で望める、大人の喫茶室。
赤いカウンターが目を引く、パリのサロンのような雰囲気で、一杯仕立てのサイフォンコーヒーを。「サイフォンは抽出時間が短いため、渋みが少なく、甘みと酸味が豊かに広がる」と、40年以上前からお店に立つ2代目の嵯峨雅芳さん。ブラジルベースの「ドゥー・ブレンド」は、マイルドな味わいで、優しい口当たり。













