
珈琲、プリン、パフェ、トースト、ナポリタン。 喫茶店でときめく時間旅行へ!喫茶店に恋して。 Magazine No. 1150 2018年02月08日 発売号
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掲載店舗
喫茶店 Garage coffee昔ながらの内装を生かして、週2日だけ復活した隠れ家喫茶。
〈四谷バル〉を間借りして、地元出身のマキコさんが水・木曜の昼のみ営業。
自身も愛用する自然食品を使った体想いのメニューと、丁寧に淹れたコーヒーでもてなす。
喫茶店 こゝろ赤レンガと並木道が連なる、本郷を見守り続けて60余年。
店名は夏目漱石の小説から。ご夫婦で切り盛りする喫茶店では、東大生のリクエストに応えて、焼きそばや「ウインナーライス」などの庶民的なメニューと、昭和の味「クリームソーダ」をはじめ、フロート系などの幅広い飲み物を展開。本郷通りを望む2階席を利用したい場合は、事前に電話で確認を。
コーヒー専門店 喫茶店 銀座ブラジルパンとカツとキャベツの三位一体サンドイッチ。
銀座に1号店があったことから、店名にその名残がある。銀座店で生まれたカツサンドは、70年以上もの歴史の中で材料も製法も変えることなく守り抜かれてきた。ふわふわの食パンと揚げたてで柔らかなロースカツ、しんなりとしたキャベツが一体となり、大人から子供まで大好きな一品に。当時の社長が海外を食べ歩き取り入れたメニューだ。ブレンドコーヒー350円。
喫茶店 胡桃堂喫茶店ほかに国分寺〈松本園〉の煎茶680円、水出しアイス珈琲680円、季節の定食1,100円なども。
喫茶店 CITY住宅街の中に佇む、落ち着いたコーヒーショップ。ミニマルに統一された店内には、1960〜70年代のロックが流れる。「音楽、食、コーヒーのバランスが居心地のよさにつながると思うので、何かが飛び抜けないように気を配っています」とマスター。手作りの「チキンのレモン煮込み」は、ほっとする味。一日の終わりに訪れたい。
喫茶店 喫茶 gion阿佐ヶ谷駅前の〈ギオン〉は今年で創業35年。ピンク色の壁やブランコの席がある、独特な雰囲気のかわいらしい喫茶店だ。改良に改良を重ねた制服は現在5代目。2代目から半袖になり、4代目から襟に刺繍を施したそう。レトロなデザインがお店の内装とも相性抜群だ。
その他専門店 そうめん そそそ日本三大そうめんのひとつ、香川県小豆島産“手延べそうめん”を使ったユニークな専門店がオープン。島の特産品である胡麻油で麺を延ばすため、風味豊かに仕上がるのが特徴だ。中でも良質な小麦粉を使った味わい深い手延べそうめん“島の光”を用いるのがこだわり。
ビアバー 喫茶店 BERGシンプルなホットドッグはコーヒーにもビールにも合う。
新宿駅東口を出てすぐの地下街の一角。文字通り“老若男女”が吸い込まれていく店がある。〈ベルク〉の店内は客もメニューも多種多様。朝7時からビールサーバーが稼働し、おつまみもデザートも一日中注文できる。ホットドッグは、マスタードもケチャップも塗らないプレーンがおすすめ。パンとソーセージの旨さを堪能してほしい。
喫茶店 純喫茶アメリカン1946年創業。63年に現在のビルに。
喫茶店 喫茶YOU行列の先には、至福のオムライス。
平日でも行列ができる有名店。お目当てはフワッフワの「オムライス」だ。2種の生クリームをブレンドし優しい甘みに仕上げたオムレツには、硬めに炊いたパラパラのケチャップライスが映える。具材を玉ねぎとベーコンに絞り、口当たりを邪魔しない。オムレツもライスも、さらさらと喉を流れてゆくかのよう。黄色と赤の鮮やかなコントラストがSNSでも話題に。













