〈ザ・ペニンシュラバンコク〉でタイを楽しみつくす旅!後編
2019.01.13

ちょっと背伸びして、バンコク・ラグジュアリートリップ。 〈ザ・ペニンシュラバンコク〉でタイを楽しみつくす旅!後編

ラグジュアリーホテル〈ザ・ペニンシュラバンコク〉に滞在し、ドキドキのムエタイデビュー!ロマンティックなサンセットトレジャークルーズも体験しました。

編集部 / Hanako編集部

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優雅にルームサービスで1日をスタート。

旅行中は毎日あちこちに出かけるので、意外と疲れがたまります。朝寝坊だってしたい。そんなときは、贅沢にルームサービスで朝食をいただくというのもアリです。前日までにリクエストを出しておくと、スタッフが作りたての料理をお部屋まで持ってきてくれます。パジャマを着たまま、なんなら朝風呂上がりにバスローブを着たままでもいい。ゆっくり朝食を食べられます。しかも、〈ザ・ペニンシュラバンコク〉のブレックファストはヘルシーな料理も多いので、ブッフェスタイルではついつい食べ過ぎちゃうという人にもおすすめです。

アボカド&ポーチドエッグがのったライ麦のオープントースト、キヌアとフルーツサラダ、ココナッツジュースなど。

色が溢れる花市場へ!

朝食を食べたあとは、チャオプラヤー川沿いにあるバンコク最大級のパーククローン花市場へ。24時間営業の市場は業者の人だけでなく、一般客も立ち寄りが可能です。花を載せた荷台がひっきりなしに行き交う活気に溢れる場所。バラや蘭、マリーゴールドなど色鮮やかな花々がところ狭しと並んでいて、写真を撮るだけでも楽しい。ちなみに〈ザ・ペニンシュラバンコク〉開業20周年の記念プログラム「インダルジュ・イン・20・アメイジング・エクスペリエンス」の一つ、「フラワーアレンジメント体験」を申し込めば、ガイドによる市場案内に加え、市場の方にプアン・マーライ(ジャスミンの花輪作り)を教えてもらうことができます。ジャスミンの小さな蕾を順番に重ねて輪っかを作っていくのですが、これが案外難しい。無心で作っていると瞑想しているような感覚に。完成した腕輪は愛着もひとしお。フレッシュなジャスミンの香りを身にまとって、街を散策すれば気持ちも一層華やぎます。ちなみに、こちらのプログラムにはランチと軽食、ソフトドリンクも含まれていますのでお腹ペコペコで参加してください!

花がもりだくさんの市場。photo:_hikari____
日本ではあまり見かけない、花びらの量り売りも。
ジャスミンの花をつなげて作るプアン・マーライ。
完成したプアン・マーライ。華やかです。

まさかのムエタイデビューも!

開業20周年記念プログラムの中には、ホテルの敷地内で元ムエタイ選手にキックボクシングを教えてもらうというワクワクな体験も。ふだんから運動とはまったく無縁の人でも大丈夫。先生が丁寧に体の動きを教えてくれます。声を出しながら思い切りパンチ、キック、パンチ、キックの連続で、体力はそれなりに必要ですが、日頃のストレスを思う存分発散することができて楽しいです。ちなみに、ホテルのギフトショップではキュートなムエタイパンツを販売(4月30日まで)。形から入るタイプの方はぜひ購入して、身につけてからムエタイをしてみましょう。着ただけで10倍は強くなれた気がします。パワフルなムエタイレッスンのあとは、プログラムに含まれているスパでのタイ古式マッサージへ。ふだんはまったく体を動かしていないのに、急に激しいパンチやキックをしたので「この後、かなり激しい筋肉痛がくるのでは」と戦々恐々としていたのですが、四肢をゆっくり曲げ伸ばすストレッチを含んだタイ古式マッサージのおかげで辛い筋肉痛とは無縁!!!タイ古式マッサージって本当にすごい。ちなみにムエタイはけっこう汗をかくので、マッサージ後に着替えられるように服を持って行っておくのがベストです。

右の人が着用しているのが、ホテルオリジナルのムエタイパンツ。ピンクで可愛い。

夕日に沈むチャオプラヤークルーズ

ムエタイで気持ちのいい汗を流したあとは、サンセットトレジャークルーズを楽しみましょう。ペニンシュラ仕様のシャトルボートに乗船して、夕暮れ時のチャオプラヤー川を優雅にクルージングです。ボートの上ではシャンパンやノンアルコールカクテルがフリーフローで、バリエーション豊かなカナッペも楽しめます。夕陽色のカクテル片手に美しい夜景が有名な〈ワット・アルン〉も眺められますよ。うっとり。

いざ、乗船!
ライトアップされた〈ワット・アルン〉。
バンコクに乾杯。photo:_hikari____

ロマンティックなディナー!

ホテルへ戻ったら、本格的なタイ料理を味わえるレストラン〈ティプタラ〉でディナーを。チャオプラヤー川の水面を眺められるリバーサイド席やアユタヤから運ばれたという貴重なチーク材で建てられたお家の中などで、絶品の家庭風タイ料理を食べられます。

色鮮やかな灯籠が揺れる幻想的な〈ティプタラ〉。
屋根付きのテーブル席も落ち着いた雰囲気。
海老入りのグリーンカレーは必食です。

駆け足でご紹介しましたが、〈ザ・ペニンシュラバンコク〉でタイを楽しみつくす旅、いかがでしたか?今回体験した開業20周年の記念プログラム「インダルジュ・イン・20・アメイジング・エクスペリエンス」は4月30日までの期間限定スペシャルプログラム。紹介したもの以外にもユニークなコンテンツがたくさんなので、ぜひHPをチェックしてみてください!

〈ザ・ペニンシュラバンコク〉
スーペリアルーム 17,000バーツ〜(税、サ別)
■333 Charoennakorn Road, Klongsan,Bankok 10600, Thailand
■+66(2)020 2888
peninsula.com/ja/bangkok
■ペニンシュラホテルズ・リザベーションセンター 0120-348-288(日本語)

バンコク・ラグジュアリートリップ前編はこちら!
https://hanako.tokyo/news/report/70122/

編集部

タイ、また行きたい!

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