〈二重橋スクエア〉11/8(木)グランドオープン!丸の内がまた進化します。
2018.11.07

コンセプトは「本物思考の大人のための、こだわり空間」。 〈二重橋スクエア〉11/8(木)グランドオープン!丸の内がまた進化します。

丸の内と有楽町を結ぶ場所に新しくできた〈二重橋スクエア〉。丸の内二重橋ビル内の地下1階から地上2階にわたる商業ゾーンで、日本初出店や新業態の店が25店舗登場します!グランドオープンの11月8日(木)には、丸の内の冬の風物詩「丸の内イルミネーション」もスタート。早くも話題のスポットになりそうな予感です!

木村 一実 / フリーランス

「美味しいもの、楽しいこと、素敵な人を日々探しています。」

木村 一実
  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア

地下1階はランチやディナーなどで使いたい13店舗が集結。

個性あふれる店舗が集まった地下1階のコンセプトは、「新たな丸の内の食文化を発信するダウンタウン」。

東京初出店の〈長浜鮮魚卸直営店 博多 魚助 丸の内店〉では「飛行機が飛ぶ限り毎日届きます!」という店長のお話しどおり、福岡の玄界灘で獲れた活きの良い魚が毎日並びます。価格をおさえて提供できるのは、仲買人などを通さない直接買い付けのおかげだそう。

カウンターには、毎日たくさんのおばんざいも並びます。えびが丸ごと入った「えびの磯部揚げ」や「イイダコのさっと煮」、「博多明太だし巻き卵」などなど、どれにしようか絶対悩む!

同じく東京初出店の〈蕎麦処 草八〉や恵比寿で人気の地中海・イスラエル家庭料理〈Ta-im(タイーム) 丸の内〉、〈恵比寿 土鍋炊ごはん なかよし 丸の内店〉などが並ぶ中……やっぱり気になるお肉!ということで、〈焼肉 MARUGO〉へ。

ワインバーなどで名を馳せる MARUGOから、焼肉×ワインの新業態が登場。上質なお肉と豊富なドリンク、さらに個室もアリということで贅沢この上ない時間が過ごせそうです!

OPEN記念特別ディナーコース(飲み放題付)には、ツヤッツヤのお肉たち!

また焼肉に欠かせないご飯にもこだわり、厳選した岐阜産の米「銀の朏(みかづき)」を使用しています。

ほかには、大阪・鶴橋にお店を構えて50年以上の〈鶴橋 お好み焼・鉄板焼オモニ 丸の内店〉。著名人も多く訪れる人気店が東京に初出店です!

ソースの香ばしいにおい漂う店内で焼かれていたのは豚玉と豚の焼きそば。自家製オモニキムチやゲソ天、油カスやスジなどのトッピングを好きなように組み合わせるのがオモニ流。自分のオリジナルメニューを見つけに訪れてみては?

臨場感たっぷりのカウンターの中で仕上げる鉄板焼きが自慢の〈バール ア ヴァン ロティ マルノウチ〉。正統派フレンチをおつまみに、ワインが進みそう!

開放感あるテーブル席は団体利用も可能。通いたくなるバール感覚の鉄板ビストロです。

10店舗が並ぶ地上1階は、本物志向の「Urban Gallery」。

「華やかで上質感あふれる、都会のギャラリー」がコンセプトの1階には10店舗が並んでいます。重厚感ある外観は、周辺ビルとの連続性を持たせつつもシンボル的な存在感が。

中でも注目は〈PIERRE HERME(ピエール・エルメ)〉が展開する世界初の「日本を発信する」コンセプトショップ、その名も〈ピエール・エルメ〉(カタカナで!)。

店内では、各地で見つけたこだわりの食材や日本各地の優れた生産者とコラボレーションした食料品などの販売がされています。

また、カフェではおすすめの食材を使ったスイーツやデリ、サンドイッチなどの軽食をとることが可能。デリもスイーツも種類が豊富でこれまた迷います。

店内に大きなクリスマスツリーが現れ、ひと足早くクリスマス気分にさせてくれるのは〈diptyque(ディップティック)丸の内〉。

クリスマス恒例の商品、2018年はフランス人アーティスト、ピエール・マリー氏とのコラボレーションです。自然や歴史からインスピレーションを受けているというイラストはとっても繊細!

ほかにも、モデルの桐島かれんさんがクリエイティブディレクターを務めるライフクラフトブランド〈HOUSE OF LOTUS〉は、店内にいるだけで女子力をあげてくれそうなたたずまい。

世界中から集められた民芸品や雑貨がところ狭しと並ぶ店内は、世界を旅するように何周もしたくなります。

棚上のアンティーク花器は、ルーマニアでピッチャーとして使われていたもの。丸の内限定のアイテムで、一つひとつ違うデザインや深みのある色がとっても綺麗でした。

2階は、丸の内仲通り初のテラス席が最高のロケーション!

「テラスに降り注ぐ光、都会の中のリゾート」をコンセプトにする2階には2店舗。

1店舗目はシカゴ発、日本初出店の老舗ステーキハウス〈Morton's The Steakhouse Marunouchi〉。丸の内仲通りでは初めてとなるテラス席は、2店舗へとつながる長いスペースになっています。オープンの11月8日(木)に点灯が始まる「丸の内イルミネーション」はテラス席の目の前に!

そして2店舗目が、点心専門店の〈YAUMAY(ヤウメイ)〉です。世界的レストランプロデューサーALAN YAU(アラン・ヤウ)氏の日本初出店舗で、中華料理としてはロンドンで初めてミシュランの星を獲得したという伝説的レストラン「HAKKASAN」を立ち上げた一流チームが手がけるお店ということで、プレス公開日のこの日も注目度がうかがえる混雑ぶりでした。

お寿司屋さんのカウンター席にインスパイアされたというシェフズテーブルからはオープンキッチンを見渡すことができます。

点心メニューは最高峰チームが厳選したという珠玉の点心20皿。中でも「HAKKASAN」などで提供されミシュランでも高い評価を得たという「ヴェニソンパフ−蝦夷鹿肉のパイ包」(写真手前)は、一度は味わってみたいおすすめの一品です!

いよいよ11月8日(木)11:00にグランドオープンを迎える〈二重橋スクエア〉。さまざまなシーンで利用できるこだわりの店舗は、また新しく丸の内・有楽町の話題になりそうです!


〈二重橋スクエア〉
■東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビルB1〜2F
■ショップ11:00〜20:00、サービス10:30〜19:00、レストラン11:00〜23:00、日・祝〜22:00※店舗により異なる
■無休※店舗により異なる
■東京メトロ千代田線「二重橋前(丸の内)」駅、東京メトロ有楽町線「有楽町」駅、東京メトロ日比谷線「日比谷」駅、都営三田線「日比谷」駅、JR京葉線ほか「東京」駅、JR「有楽町駅」 地下接続予定
■公式HP http://www.nijyubashi.com/

木村 一実

11/8〜12/25は地下1階に「Yuming Juke Wall」が登場しユーミン全曲聴き放題になるそうです!

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア
日比谷のまちを、おいしく生きる。
TOPに戻る