鎌倉女子たちのSTAYHOMEな日常。“おうち時間”が充実する過ごし方&重宝するサイトって?
2020.06.24

外だけでなく家の中でも楽しく。 鎌倉女子たちのSTAYHOMEな日常。“おうち時間”が充実する過ごし方&重宝するサイトって?

鎌倉にゆかりのある10名の女性に、様々なテーマで鎌倉の素敵ポイントをアンケート取材を行いました。 ローカルならではの情報に、鎌倉の意外な一面が見えてきます。今回は、日々の暮らしの中で工夫をしながら、今できることを満喫している鎌倉女子たちのSTAYHOMEな日常を教えてもらいました。
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編集部 / Hanako編集部

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1.「毎日のメディテーションで気持ちを整える」(大谷さん)

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鎌倉女子の多くが生活に取り入れているのがメディテーション(瞑想)。在宅時間の長いこんなときだからこそメディテーションをする時間を作って、ストレス軽減、心のストレッチをするのもいいかも。

2.「バルコニーをカスタム。過ごしやすい空間に」(黒田さん)

バルコニーが付いた家に住む人も多い鎌倉。少しでも在宅時間を心地よく過ごせるように、黒田さんはバルコニーにテーブル&チェア、観葉植物などを置いてリラックススペースとしてカスタム、有効活用を始めた。

3. 「庭の草を抜いて、苗を植えました!」(関さん)

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自然が近くにある土地柄もあり、自給自足などの考えにも 柔軟な鎌倉。外出自粛でできた時間を使って、ローカルの 販売所で苗を買ってきて家庭菜園を始める人も。収穫の時 期が今から待ち遠しい。

4.「興味のあった発酵食品作りにチャレンジ」(臼谷さん)

今まで興味があったけれど、時間がなくてできなかったことを始めてみる人も。臼谷さんは興味のあった発酵食品にチャレンジ。コンブチャやパラダイス酵母を使ったパンを焼くなど自宅時間を楽しんでいる。

5.「海沿いの散歩は毎日の日課です」(平川さん)

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自宅のすぐ近くで自然に触れられるのが鎌倉の良いところ。遠出をしなくても、近所の海岸を散歩したり、山の緑を見ることで自宅時間のストレス解消をしている人も多くいる。

6.「最近は寝る前に食べるおやつ作りに夢中」(百木さん)

自宅にいる時間が長くなったことで、家で料理を作って楽しむ人も多くなっている。鎌倉にはレンバイと呼ばれる農作物の直売所もあり、おいしい食材が手軽に買えるというところも家庭での料理を楽しめるポイント。

【番外編】STAY HOMEで活用中!鎌倉女子がおすすめするWebサイト3選

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家にいる時間の長いSTAY HOMEの間に重宝するのが情報サイト。今だからこそ役立つものをピックアップしてもらった。

1.「 KAMAKURA TO-GO!」

鎌倉地域でテイクアウトをしてくれるお店をまとめたWebサイト。テイクアウトできるメニューも掲載しているので便利。「地域のお店のデリバリーなどをこの機会に利用したいと思っています」(大谷)

2.「BRISA」

湘南のライフスタイルをフィーチャーしたオンラインマガジン。鎌倉ローカルの方が多く掲載されているので、会えない期間は記事を読んで会った気分に。「いろんな女性の暮らしが垣間見えて面白いです」(平川)

3.「白ごはん.com」

手軽に作れる定番ごはん・おかずの作り方を紹介しているWebサイト。レシピをまとめたサイトは自宅での食事が多くなっている今、重宝されている。「掲載されているレシピは何を作ってもおいしいです」(関)

Navigators

鎌倉 ローカル女子

・リカ・ヴァネッサさん/29歳。ドイツ生まれ、藤沢育ち、葉山在住。モデルやブランドプロデューサーとして活動している。5歳の男の子の母。旅と古着、音楽を愛してやまない。葉山〜茅ヶ崎辺りに出没中。

・平川景都さん(ひらかわ・けいと)/鎌倉出身。大学時代をハワイとLAで過ごす。高校から始めたヒーリングの勉強を深め、セルフアウェアネス・ティーチャーとして自分との向き合い方と女性性の叡智を伝える。

・臼谷 瞳さん(うすたに・ひとみ)/葉山出身。染色作家の母の下で修業し、自らも素材と手仕事の世界へ。針と糸による刺し子のような文字刺繍や、アンティークリネンなどを使用した作品作りをしている。

・大谷和希さん(おおたに・わき)/逗子在住。オーガニックコットンなど自然に還る素材や国内生産にこだわったオリジナルウェアをメインに、自然と調和したライフスタイルブランドを2019年にスタート。

・百木静音さん(ももき・しずね)鎌倉生まれ。大学でハワイ島・ヒロに住んだことをきっかけにヴィーガンと出会い、現在は鎌倉・逗子・葉山を中心にスイーツブランド〈GUGGA〉を展開している。

・吾郷旅生さん(あごう・りょお)/神奈川県育ち。13歳から15歳までハワイ島で過ごす。言葉の壁に悩んでいた時、写真に出会い、しゃべらなくても自分を表現できることに感動し、カメラを始める。1年前に鎌倉に移住。

・関れいみさん(せき・れいみ)/アパレル企業に約10年勤務したのち独立。2017年レディースブランド〈&her〉を立ち上げ。2020年3月、逗子にショップ兼アトリエをオープン。2歳と6歳の男児の母。逗子在住歴7年。

・須田純子さん(すだ・じゅんこ)/鎌倉・逗子を拠点に花にまつわる仕事をしている。コンセプトはNATURE IS WONDERFUL!植物本来のありのままの美しさを生かして、手を加えるのは最小限に。2児の母。

・黒田慶子さん(くろだ・けいこ)/逗子出身。鎌倉市の小中高に通う。大学卒業後は出版社に入社。ファッション・ビューティの媒体で営業を約10年担当。2014年からはIT企業で映像配信事業に携わる。2児の母。

・ルーシー恩田さん(るーしー・おんだ)/葉山出身。イギリスアンティークの買い付けと販売をしながら、アロマセラピストの知識を活かし、野菜やハーブを使った料理教室を逗子で開催。使う食器はもちろんアンティーク。

(Hanako1185号掲載/illustration:Manako Kuroneko text :Kei Kimura(Mo-Green)coordination:Yukie Mori(BRISA), Reina Shirasaka)

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