人気空間プロデューサーが手掛けるコーヒーショップからギャラリーカフェまで。駒沢公園の周りにあるカフェ4店
2017.05.19

田園都市線人気駅のオアシスといえば! 人気空間プロデューサーが手掛けるコーヒーショップからギャラリーカフェまで。駒沢公園の周りにあるカフェ4店

東急田園都市線の人気駅「駒沢大学駅」のランドマークといえば駒沢公園。是非立ち寄りたいカフェをご紹介。ランニングステーションを併設し栄養バランスのよいメニューを提供する、ランナーの身体作りをもアシストするカフェから、アートを体感できる、ヴィンテージ家具が配された一軒家カフェまで、思い思いの楽しみ方を可能にしてくれるお店ばかり。

編集部 / Hanako編集部

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1.窓越しに緑が迫る気持ちの良い空間で、自慢の料理を楽しむ。〈KOMAZAWA PARK CAFE〉

駒沢通りを挟んで公園の緑を望むロケーション。道路に面した大きな窓の一部が開け放たれていて、吹き抜ける風が気持ちいい。

「リコッタパンケーキ 季節のフルーツとホイップクリーム」1,200円は、11:00から注文できる。「アサイーベリーソイ」Sサイズは600円。(全て税込)

早朝から夜遅くまでオープンしているここは、時間帯や気分に合わせて使い分けられるのが魅力。例えば、朝には愛犬の散歩がてら朝食、昼には友達とランチ、夜には彼と一杯…。イタリアンをベースにした料理も自慢でメニューも豊富。小売り価格にプラス540円で飲めるボトルワインをはじめ、アルコールも充実している。窓際のソファ席に腰かけ、明るいうちから乾杯なんて楽しみ方も、こんな開放的なカフェなら許される!?

KOMAZAWA PARK CAFE

KOMAZAWA PARK CAFE

  • カフェバー
  • 駒沢大学駅

2.カフェブームの仕掛け人が駒沢の角地に開いた小さなコーヒーショップ。〈PRETTYTHINGS〉

国道246号線から駒沢公園通りを南へ。その中間あたりに、居心地のいいコーヒーショップがある。カフェブームの仕掛け人として知られる空間プロデューサーの山本宇一さんが2年前に開いた〈PRETTYTHINGS〉。角地にあたるこの空間を、宇一さんは「店と街がゆるやかにつながる場所」として以前から気に入っていたと話す。木とセラミックを基調とした店内に飾られている雑貨や本などは購入も可能。レコード盤が奏でる音楽も耳に心地よい。おいしいコーヒー+αの体験。ここなら、それが可能だ。

今秋の新作スイーツ「ストロベリーダマンド」600円と「コロンビア」400円(各税込)。

PRETTY THINGS

PRETTY THINGS

  • カフェ/コーヒー専門店
  • 駒沢大学駅

3.ランニングステーションを併設したカフェでバランスのよい食事を。〈Running Station & Recovery Cafe Grunmeal〉

東京農業大学で食品科学を学んだオーナーの松井聡さんが、2015年4 月にオープン。カフェに、ランナーにロッカーとシャワーを貸し出すランニングステーションを併設している。

スムージ付きセットランチから「ローストポークのバルサミコソースプレート」Sサイズ990円。メインとご飯の量でS・M・Lから選ぶ。

窓を大きくとった明るい店内で食べられるのは、おいしくて栄養バランスのとれた創作料理。中でも自慢は、真空低温調理で仕上げた肉料理。鶏胸肉や牛赤身といった低脂質の素材が、驚くほど軟らか&ジューシーに味わえる。夜には、松井さん曰く“心の栄養のために”お酒も用意。ほとんどのメニューがハーフサイズでもオーダーできるので、一人で訪れても安心だ。

Running Station & Recovery Cafe Grunmeal

Running Station & Recovery Cafe Grunmeal

  • カフェバー/その他専門店
  • 駒沢大学駅

4.公園に隣接したギャラリーカフェで豊かな自然とアートを満喫。〈nico〉

園内に3つある児童公園の1つ〈りす公園〉に隣接。オープンエアのテラス席と、ヴィンテージ家具がセンスよく配された店内…どちらからも公園の緑を感じられる。オープン16年目となる2014年、ギャラリーカフェとしてリニューアル。壁などに展示された作品は数カ月ごとに替わり、その都度、店も違う表情を見せるという。

スパイスを効かせた本格的な「キーマカレー」1,000円と「アイスブレンドコーヒー」730円(全て税込)。レトロでどこか時の流れがゆるやかな店内に漂うのは深いコーヒーの香り。杏仁の風味を加えたオリジナルドリンク「カフェ ニコ」800円を味わいながら、のんびり過ごしたい。

nico

nico

  • カフェ
  • 都立大学駅

(Hanako1120号掲載/photo : Satoshi Nagare text : Ai Sakamoto)

編集部

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