20220712_121909-01

期間限定、9月30日まで。 サステナブルなアフタヌーンティーを体験!〈W大阪〉とフレンチシックなファッションブランド〈PATOU〉がコラボ。 Learn 2022.07.20

マリオット・インターナショナルのラグジュアリー・ライフスタイルホテルブランド〈W大阪〉が今回コラボレーション相手に選んだのは、パリ発のフレンチシックなファッションブランド〈PATOU〉。両者をつなぐキーワードは「サステナブル」。本来であれば捨てられてしまうカカオの果肉や皮の部分を無駄なく使用したスイーツや、持続可能な漁業で獲られたオマール海老を使用したセイヴォリーなど、サステナブルな一品がいただけます。

20220712133313_IMG_6143-01

マリオット・インターナショナルのラグジュアリー・ライフスタイルホテルブランド〈W大阪〉。3階のLIVING ROOMでいただけるアフタヌーンティーは、現在〈PATOU〉とコレボレーション中です。〈PATOU〉はパリ発のファッションブランドで、さまざまな環境問題に配慮しているブランド。〈W大阪〉もサスティナブルに力を入れており、客室のお水はペットボトルではなく、リサイクルできるガラス瓶を使用したり、くしや歯ブラシなどのアメニティは短期間で再生可能な竹で作られたものにしたりといった取り組みをしています。サステナブルに取り組む〈PATOU〉の理念に共感し、今回のアフタヌーンティーコラボに至ったそうです。

20220712133151_IMG_6137-01
20220712_121037-01

フレンチシックなアパレルが揃う、〈PATOU〉。大きなレース襟が特徴的なトップスが展示されていました。アフタヌーンティーで使用する食器は、今回のアフタヌーンティーのために作られたもの。〈PATOU〉らしい、レースのペーパーが気分を盛り上げます。

20220712_122100-01-01

ウェルカムドリンク「キウイとライムのゼリー ハーブトニックのモクテル」のグラスには、レースの襟に見立てたココナッツが。サステナブルを意識した、バイオマスストローが使われています。

20220712121358_IMG_6048-01

〈W大阪〉のティースタンドは、中が見えない黒いボックス。このボックス、〈W大阪〉を精巧に模したミニチュアで、300分の1の大きさなんだそうです。中が見えないので、開ける瞬間のワクワク感がたまりません。

20220712120803_IMG_6043-01

夏らしいフレーバー、「レモンとオレンジフラワーのマカロン」は、〈PATOU〉のロゴ入り。

20220712122754_IMG_6094-01
20220712133048_IMG_6134-01

〈PATOU〉のアイコニックなバッグ「Le Patou Bag」を模した「カシスとタヒチ産バニラのムース」。このバッグを持っている人であれば、思わず悲鳴を上げてしまいそうなくらい、小さくてかわいいスイーツです。「Le Patou Bag」の実物が展示されているので、是非、スイーツと見比べてみて。

〈PATOU〉のイヤリングを模したスイーツ2種。
〈PATOU〉のイヤリングを模したスイーツ2種。
20220712123807_IMG_6125-01

「パッションマンゴータルト ピーカンナッツプラリネ」は、細部にまでこだわっており、食べるのがもったいないくらい!「100%カカオフルーツチョコレートのパウンドケーキ ガナッシュクリーム」は、サステナブルなスイーツ。本来であれば捨てられてしまうカカオの果肉や皮の部分を無駄なく使用したスイーツです。

20220712123536_IMG_6111-01

「北海道産とうもろこしのクロックムッシュ」は温かいうちに。とうもろこしの優しい甘さを感じる一品です。注目のセイヴォリーは、「名匠・安田さんのベーコンのキッシュロレーヌ」。ハムづくりの本場ドイツで最高峰を極めた名匠、安田功さん。「グルメロード安田」という店舗が山口県にあり、ハムやソーセージが販売されています。ハムやソーセージ、ベーコンを知り尽くした安田さんのベーコンを使用したキッシュがいただけます。

20220712121654_IMG_6065-01
20220712121810_IMG_6068-01

こちらのブリュレは、スイーツではなくセイヴォリー。「丹波産枝豆のブリュレ」は、お豆の甘さを感じる、スイーツのようなセイヴォリーです。「サステナブルなオマール海老とムール貝 サフラン風味のジュレ」は、今回のアフタヌーンティーのメイン料理ともいえる一品。オマール海老とムール貝のお味が濃厚で、ついついお酒が欲しくなってしまいます。オマール海老は持続可能な漁業で獲られたもので、サステナブルを意識したセイヴォリーとなっています。

20220712122004_IMG_6077-01

スコーンは2種。ブルーベリーベルガモットと、ココナッツパイナップルのものです。ブルーベリーがたっぷり入っていたり、アイシングされていたりと、ちょっとひと手間加えたスコーンです。紅茶のおともにぴったり。

20220712120524_IMG_6040-01

ドリンクは、コーヒー4種、紅茶14種がフリーフロー。種類を変更してのおかわりOK、アイスもホットも可能です。店員さんオススメの「W大阪オリジナルブレンド」をいただきました。曲線が美しい、特徴的なティーポットでサーブいただけます。

20220712121601_IMG_6056-01

ティーカップにもご注目。大阪の街並みが描かれています。道頓堀のグリコの看板を発見!ティーカップには〈W大阪〉も描かれていますので、探してみてくださいね。

「Patou アフタヌーンティー」

0215HNc_0041_bDN

〈LIVING ROOM〉 (3階)
■7月1日(金)~9月30日(金)
■11:30~、14:00~、16:30~(フリーフロー90分制)
■お1人様 7,500円(税・サービス料15%込) ※要予約

https://livingroom.wosaka.com/

Videos

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR