恵子ママ

スナック女の人生劇場/第15回 ひとりで飲みたい女の子も大歓迎!新宿ゴールデン街〈ビッグリバー〉恵子ママは、あの伝説の女子雑誌元編集長?! Learn 2017.11.23

ママ歴:7年
血液型:O型
干支:辰星座:射手座
趣味:油絵、ロードバイクカラオケの十八番:なし
好きな男性のタイプ:さっぱりした飲み方の人

ママからの御言葉「水商売は想像以上に楽しい」

恵子ママ

煙草吸っていい?普段は吸わないんだけど、お店来たらすぐ吸わないと落ち着かないの。よし水商売やるぞ!っていうスイッチみたいなもんね。店始める前は雑誌の編集やってたんだけど、ネット社会にうんざりしちゃってさ。人としゃべって町でネタ探してきたタイプだから。そんでまぁ、やる気なくして不貞腐れて「飲み屋でもやろうかな」って友達に呟いたら、次の日「店あります」って電話が来て。見に来たらココだったの。

恵子ママ

誰かと話すのが好きなんだよね。それがこの仕事の楽しいところ。大変なのは話の合わない人が来た場合。そういう時は後ろ向いて壁の掃除始めちゃう。背中で察してねって。でも水商売って、想像していたより楽しい。

恵子ママ

ゴールデン街だから私でも続けてこられた。場所聞かれても一発でわかるし、変わった店や人間もここなら認めてくれるし。場所や人に恵まれたのも運だよね。ひとりで飲める店を探してる女の子も大歓迎。2階で入りづらいけど、勇気を出して上ってきてね。

(#1145掲載/photo : Noriko Yoneyama text : Ayano Sakai)

今回のお菓子〈栗山米菓〉の「ばかうけアソート」。

恵子ママ

「名前がいいよね、『ばかうけ』って」

今回のお店 〈ビッグリバー〉

BigRiver_012

■東京都新宿区歌舞伎町1-1-6
■090-4377-6249
■18:30~5:00 日休
■8席/喫煙
…ママは女の子雑誌『おちゃっぴー』の元編集長。チャージ1,000円、ドリンク500円。自家製カレーも絶品。

☆これまでの連載はコチラから

(Hanako1145号掲載:photo : Noriko Yoneyama text : Ayano Sakai)

Videos

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR