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あのカジュアルフードに特化したコースが登場。 「ユニークなコース料理が楽しめる。」と噂の和食専門店3選!ご褒美リストに要保存。 Food 2019.06.03

日本のあの人気ソウルフードをじっくり味わうなら。カジュアルなイメージを覆し食通の間で話題のユニークなものをはじめ、コース料理で楽しめる都内専門店3軒をご紹介します。

1.〈銀座かつかみ〉もはや高級料理の仲間入り!?「とんかつ」はコースで味わう。/銀座

銀座かつかみ

「とんかつのフルコースって何!?」。オープンと同時に、食通の間に飛び交ったのはこんな言葉。

銀座かつかみ
銀座かつかみ
銀座かつかみ
銀座かつかみ

お肉5種、メンチ、エビフライで構成するコースは5,000円。スターターはトマトのだしサラダだったり、メンチカツはミニバーガー風に仕立てたり。サプライズ感もたっぷり。

銘柄豚を一品ずつ料理し、熱々で味わうコースは未体験の連続。〆のかつカレーを食べ終えると、もう口福感しかない。

(Hanako1167号掲載/photo : Yoichi Nagano, Natsu Tanimoto, Kenya Abe, Ryoma Yagi, Satoshi Nagare text : Yoshie Chokki)

2.〈はらじゅく畑〉料理家と紅茶王子がコラボ!おむすびと紅茶のフルコース。/北参道

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「都会と地方の畑を結ぶ」をテーマに予約制ランチを展開する〈はらじゅく畑〉では、7種のおむすびと紅茶をペアリングした「究極のおむすびコース」が登場。

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紅茶は店併設のティースタンド〈ナナ〉のオーナー“紅茶王子”のオリジナルブレンドを。

梅おむすびを、マスカット、パイナップルなど7種をブレンドしたフレーバーティーでお茶漬けに。
梅おむすびを、マスカット、パイナップルなど7種をブレンドしたフレーバーティーでお茶漬けに。
〆はもち米と黒米にあんこを入れたおはぎ風。「ルールコンドラ」を使ったアイスミルクティーはあんこの甘さに負けない濃厚さ。
〆はもち米と黒米にあんこを入れたおはぎ風。「ルールコンドラ」を使ったアイスミルクティーはあんこの甘さに負けない濃厚さ。

玄米にレタスを巻いた「サラダ風おむすび」には白桃、マンゴーなどのフルーティなもの。「ローストビーフおむすび」には赤ワインを思わせるベリーティーなど、紅茶の多彩な魅力を体験できる。

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料理は“おむすびの達人”こと料理家・きみママが担当。ひと口サイズのおむすびでフルコースを味わって。

(Hanako1170号掲載/photo : Fuminari Yoshitsugu text : Yuriko Kobayashi edit : Seika Yajima)

3.〈銀座かしわ〉紀州備長炭が引き出す、比内地鶏の本物のおいしさを堪能。/銀座

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店内に入ると、眼下に広がる夜景に思わず歓声が上がる。ちょっと先には東京タワーもくっきり。銀座ではなかなかレアな夜景ビューでいただくのは、比内地鶏の焼き鳥。

比内地鶏「月」コース4,000円(12品)の一部。焼き鳥は右から、アキレス、わさび焼き、ねぎま、手羽先。右上はつくね、奥は野菜焼き。グラスシャンパン1,500円。
比内地鶏「月」コース4,000円(12品)の一部。焼き鳥は右から、アキレス、わさび焼き、ねぎま、手羽先。右上はつくね、奥は野菜焼き。グラスシャンパン1,500円。

紀州備長炭で焼き上げることでほのかな燻香をまとった比内地鶏は、旨味が非常に濃く脂には甘味があり、適度な弾力も楽しめる逸品。冷えた泡や白ワインがおいしさをさらに引き立てる。

比内地鶏つくね比内地鶏卵黄添え。
比内地鶏つくね比内地鶏卵黄添え。

つくねと一緒に出てくるのは、市場にはめったに出回らないという比内地鶏の卵黄。これにほんのひと口分のご飯を入れた卵かけご飯がまたたまらない。季節野菜のテリーヌや野菜焼きなどにも、産地にこだわった旬の食材を使用。最初から最後まで、しっかりと堪能できるコースになっている。

(Hanako1165号掲載/photo:Satoshi Nagare text:Riko Saito)

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