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フードに引けを取らない主役級の一杯! 「本物の抹茶」を知ってほしい。絶品「抹茶ラテ」が楽しめる都内カフェ・スタンド3軒 Food 2019.05.16

鮮やかなグリーンの抹茶と濃厚なミルクのマリアージュ…癒しタイムは、そんな極上の抹茶ラテを。フードに引けを取らない主役級の一杯が楽しめる都内のカフェ・スタンド3軒をご紹介します。

1.〈MATCHA STAND MARUNI〉/築地

生乳配合のミルクに濃く点てた宇治抹茶をたっぷり注ぐ。
生乳配合のミルクに濃く点てた宇治抹茶をたっぷり注ぐ。

昭和元年創業の〈伊藤海苔店〉が新しい試みとしてスタート。「本物の抹茶」を知ってほしいと、店頭で丁寧に抹茶を点てて薄茶や抹茶ラテを提供し、人だかりができるほどの人気に。

抹茶ラテ500円。抹茶ソイラテ600円(各税込)もおすすめ! 
抹茶ラテ500円。抹茶ソイラテ600円(各税込)もおすすめ! 
波除神社の獅子最中がかわいい「抹茶アイスクリーム」350円。
波除神社の獅子最中がかわいい「抹茶アイスクリーム」350円。
職人の手による茶筅や急須なども販売。
職人の手による茶筅や急須なども販売。

店内には茶道具も並び、使い方を解説しながら販売。コミュニケーションを大事にする「築地流の商い」で、日本が誇るお茶文化を多方面から伝える。

(Hanako『ふだんづかいの大銀座』掲載/photo : Mariko Tosa, Megumi Uchiyama text : Asami Kumasaka)

2.〈Satén japanese tea〉/西荻窪

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2018年4月にオープンした〈サテン〉はバリスタだけでなく〝茶リスタ〞がいる日本茶スタンド。どこか懐かしい雰囲気の店内は、和紙やベルベットなどレトロな素材を使い、日常に溶け込むような落ち着いた空間にしつらえている。

抹茶ラテ(アイス)519円は低温殺菌牛乳を使用。抹茶の繊細な味を生かし、スッキリとした甘味に。
抹茶ラテ(アイス)519円は低温殺菌牛乳を使用。抹茶の繊細な味を生かし、スッキリとした甘味に。

お茶は茶葉にもこだわり、何種類もの中から吟味してセレクト。注文を受けてから〝茶リスタ〞がカウンターでたててくれるので、プロの技を間近で見ることができる。

フードメニューで人気のあんバタートースト417円は、お茶との相性を考えて素材や食感にこだわった一品。
フードメニューで人気のあんバタートースト417円は、お茶との相性を考えて素材や食感にこだわった一品。

もちろん、コーヒーもバリスタが淹れた本格派。お酒も置いているのでバーとしても。目新しいドリンクを求めて行くもよし。食後に立ち寄るもよし。さまざまなシーンで利用してみよう。

〈Satén japanese tea(サテンジャパニーズティー)〉
■東京都杉並区松庵3-25-9
■03-6754-8866
■10:00〜21:00 金(10:00〜23:00)月休
■20席/喫煙

(Hanakoシティガイド『やさしい、吉祥寺』掲載/photo : Mina Soma text : Satoko Kanai)

3.〈OIMOcafe 善福寺〉/善福寺

長さ約7mの大カウンターで広々な店内でゆったりできる。
長さ約7mの大カウンターで広々な店内でゆったりできる。
壺焼き芋はホクホクした「むさしこがね」と蜜が出る甘さの「シルクスイート」の2種で各500円。
壺焼き芋はホクホクした「むさしこがね」と蜜が出る甘さの「シルクスイート」の2種で各500円。

埼玉県三芳の〈むさし野自然農場〉が営む〈OIMOcafe〉の2号店。三芳で働いていた大和田一樹さんが実家をリノベーションしてお芋とお茶の専門店に仕立てた。

「抹茶ラテ」
「抹茶ラテ」

1杯ずつ点ててくれる「抹茶ラテ」のほか、一煎目二煎目…と3杯飲める「煎茶」(450円~)もオススメ。

〈OIMOcafe 善福寺〉
■東京都杉並区善福寺2-24-8
■03-6454-7272 善福寺
■10:00~17:00月 火休
■14席/禁煙

(Hanako1172号掲載/edit:Kahoko Nishimura)

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