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日々の料理に取り入れたい! 眞鍋かをりさんセレクト!都内アンテナショップで買える、全国ソウルフード5選 Food 2019.05.13

ご当地定番のあの味も、大銀座エリアなら出合えちゃう!Hanako.tokyoで「即決!2,000円で美味しいお取り寄せ」を連載中の眞鍋かをりさんに、各県のアンテナショップから、地元では定番の味の中からリピート買いしたいものを選んでもらいました。

【北海道】道民のめんつゆといえばコレ!〈キッコーマン〉のめんみ

500㎖ 360円
500㎖ 360円

〈キッコーマン〉の北海道限定めんつゆ。鰹節、煮干、昆布、さば、ほたての5種のだしに、しょうゆと本みりんを合わせた贅沢な味。麺類だけでなく丼や煮物にも。

有楽町 〈北海道どさんこプラザ 有楽町店〉

〈北海道どさんこプラザ 有楽町店〉
ソフトクリームや揚げたてコロッケなどテイクアウトフードも充実。昼時は行列もできる。
■東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館1F 
■03-5224-3800 
■10:00~20:00 無休

【三重】料理の腕が上がること、うけあい。〈まるよし〉の松阪牛牛脂

140g 500円
140g 500円

三重といえば松阪牛!「肉の芸術品」ともいわれる松阪牛の脂は、風味がよく料理との相性抜群。ふだんの料理に使うだけでプロが作ったかのような味わいに。

D

〈三重テラス〉
三重を知る、味わう、体感するをテーマにイベントを開催。
■東京都中央区日本橋2-4-1 YUITO ANNEX 1・2F 
■03-5542-1033(1Fショップスペース)
■10:00 ~ 20:00  無休

【和歌山】自然の力だけでつくる濃口醤油。〈角長〉の濁り醤

180㎖ 593円
180㎖ 593円

醤油発祥の地である和歌山・湯浅で1841(天保12)年創業の老舗〈角長〉。圧搾も加熱もせず、麹の力のみで造る。少し濁っていてほんのり甘く、刺身などによく合う。

有楽町 〈わかやま紀州館〉

〈わかやま紀州館〉
紀州梅や農作物などの生鮮食品の販売が豊富。人気のパンダの情報も。
■東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館B1 
■03-6269-9434 
■10:00~19:00(日祝~18:00 ) 年末年始休 

【島根】お湯に入れるだけで滋味深い汁ものに。〈平野缶詰〉のしじみ大粒

140g 476円
140g 476円

島根・宍道湖産の大粒しじみを新鮮なうちに砂抜きして真空パックに。沸湯した湯に入れるだけでしじみの澄んだ旨味が楽しめる。パスタや酒蒸しにも。

F

〈にほんばし島根館〉
特産品の販売のほか、観光案内や定住相談も。
■東京都中央区日本橋室町1-5-3 福島ビル1F 
■03-3548-9511(ショップスペース) 
■10:30~19:00 年末年始休 

【愛媛】料理のアクセントに大活躍!〈田中蒲鉾〉の白波

各30g 420円
各30g 420円

乾燥させたかまぼこを鰹節のように薄く削ったもの。ご飯に混ぜておにぎりにしたり、冷奴にかけたりと、アレンジ自由自在。料理が彩りよく! 

G

〈せとうち旬彩館〉
香川と愛媛の共同アンテナショップ。両県の逸品が勢ぞろい。
■東京都港区新橋2-19-10 新橋マリンビル1・2F 
■03-3574-7792(1Fショップスペース) 
■10:00~20:00/年末年始休

Hanako.tokyoにて、お取り寄せ連載中!

Hanako公式webメディア「Hanako.tokyo」で、コラム「即決!2,000円で美味しいお取り寄せ」を連載中の眞鍋さん。本当に食べたいものを自腹で購入して紹介してくれています。つまみになるチーズから体が喜ぶグラノーラまで、幅広いセレクトが好評!

眞鍋かをり

1980年生まれ。横浜国立大学在学中からタレント活動を始め、「元祖・ブログの女王」と呼ばれ人気に。現在はタレント活動と子育ての充実した毎日を送る。

(Hanako『ふだんづかいの大銀座』掲載/photo : Hiromi Kurokawa text : Chihiro Kurimoto, Marie Takada)

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR