伊勢角屋麦酒 八重洲店

クラフトビールの広がる楽しみ方に注目! 自分好みの料理と一緒に。クラフトビール好きにおすすめのバラエティ豊かな人気店3軒 Food 2019.04.25

〈SPRING VALLEY BREWERY〉など大手メーカーの市場参入によってクラフトビール人気が過熱。今回は、クラフトビール好きにおすすめのバラエティ豊かな人気店3軒をご紹介。自分好みの料理と一緒に、おいしいクラフトビールを楽しんで!

1.〈伊勢角屋麦酒 八重洲店〉国産クラフトビールと伊勢料理で乾杯。/日本橋

ウッド調で明るい店内。
ウッド調で明るい店内。

1997年に醸造開始して以来、国内外で数々のビールアワードを受賞してきた〈伊勢角屋麦酒〉。2018年8月に初の東京旗艦店をオープンしたのが、ここ八重洲だった。

春のメニュー「尾鷲マグロのタルタルとちち豆腐 伊勢角屋醤油の泡っ」880円。ビールは左がBrand New Day IPA 650円、右がペールエール700円(共にハーフパイント)。
春のメニュー「尾鷲マグロのタルタルとちち豆腐 伊勢角屋醤油の泡っ」880円。ビールは左がBrand New Day IPA 650円、右がペールエール700円(共にハーフパイント)。

樽生クラフトビールはタップに13種類並び、定番以外に季節限定のものも多数。さらに、毎日2~3タップの入れ替えがあるという楽しさだ。サーバーを目の前にしたカウンター席で1人飲みもよし、テーブル席で仲間と一緒に飲み比べもよし。味噌や醤油を造る〈伊勢角屋〉から始まったブルワリーとあり、料理にはその木樽仕込みの味噌と醤油を使用。

伊勢うどんはシメに。500円
伊勢うどんはシメに。500円

郷土料理も織り交ぜながらビールを飲めば、伊勢旅行の気分を味わえるかも。

〈伊勢角屋麦酒 八重洲店〉
伊勢赤鶏など三重の食材も豊富。
■東京都中央区八重洲1-4-16 東京建物八重洲ビルB1
■03-3281-2300
■11:30~14:30LO、17:30~23:00LO(土17:00~22:30LO) 日祝休 
■39席(テラス席あり)/禁煙

(Hanako『ふだんづかいの大銀座』掲載/photo : MEGUMI(DOUBLE ONE), Yuko Moriyama text : Kahoko Nishimura)

2.〈PATH〉ワカモレのハーブの香りとホップの苦みが抜群にマッチ。/代々木八幡

代々木八幡 PATH
代々木八幡 PATH

〈PATH〉ではオープン当初から京都醸造のビールを扱っており「爽やかなワカモレをのせたパンとフレッシュな味わいのビールは最高の相性」(野田さん)。

一般社団法人日本ビアジャーナリスト協会副代表・野田幾子/1990年代からビアアンバサダー活動を開始。『ビールのペアリングがよくわかる本』(著・監修)、ビールコミックエッセイ『恋するクラフトビール』(監修)が大好評発売中。

(Hanako1167号掲載/photo : Youichiro Kikuchi, Tomo Ishiwatari text : Keiko Kodera, Wako Kanashiro)

3.〈やきべ〉井の頭公園のほど近くで、多彩な地中海料理が楽しめる。/吉祥寺

吉祥寺 やきべ

店名の由来でもある鉄板を使った料理をはじめ、ギリシャ風の焼き鳥やフムスなど、主人の角田豊さんが世界中を食べ歩いて研究した地中海料理はどれも気になるものばかり。

手前・ひよこ豆のペースト「フムス」550円、奥・ギリシャ風焼き鳥「スブラキ」500円。クラフトビールは500円~。
手前・ひよこ豆のペースト「フムス」550円、奥・ギリシャ風焼き鳥「スブラキ」500円。クラフトビールは500円~。

サーバーから供されるイタリアンビールは、オレンジピール入りのフルーティなものから、熟成感のあるタイプまで常時4種類以上を用意。

「タコとアサリのレモンピラフ」1,200円
「タコとアサリのレモンピラフ」1,200円

クラフトビールならではの美しい色や香りを堪能しながら乾杯したい。

ヴィンテージの食器も販売。
ヴィンテージの食器も販売。

(Hanako1151号掲載/photo : MEGUMI(DOUBLE ONE) text : Asami Seo)

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