銀座 SALON GINZA SABOU

土鍋炊きにこだわりおかずも。 次のトレンドは「おにぎり映え」?おにぎりランチを楽しめる東京ごはん3選 Food 2019.04.16

忙しい毎日のランチは、ぱくっと食べたい・でも栄養バランスも重視したい・ボリュームはしっかり欲しい、なんて要望が多くなってしまうもの。そんな望みを叶えてくれるのが「おにぎりランチ」!東京で絶品おにぎりを楽しめるお店をご紹介します。

1.無添加にこだわる絶品おむすび〈OMUSUBI CAFE〉/渋谷

渋谷 OMUSUBI CAFE

無添加にこだわるおむすびカフェ。ふっくらしたおにぎりは、羽釡で炊いた岩手県産特A米・銀河のしずく。具材は、しらす塩山椒など14種。

渋谷 OMUSUBI CAFE

「OMUSUBICAFEのお弁当」850円は、予約すると選べるおむすびとできたての惣菜が9品。+100円で味噌汁付きに。

(Hanako1156号:Photo:ChihiroOhshima text:WakoKanashiro)

2.働くあなたにぴったりなネオおにぎり〈delifas!DELI〉/日本橋

日本橋 delifas!DELI

忙しいビジネスマンのために管理栄養士が考案したおにぎりは、“ヘルシーなファーストフード”がテーマ。肉と魚、野菜が一度に食べられるベジおにぎりは栄養バランスも抜群。食後も眠くならないようにと胚芽米を使用。

右:「銀じゃけ幕の内」 左:「カレーソイミート」
右:「銀じゃけ幕の内」 左:「カレーソイミート」

具は肉、野菜、魚が日替わり各280円。ベジタリアン対応メニューあり。

(1165号掲載/photo : Shin-ichi Yokoyama text : Kimiko Yamada)

3.土鍋炊きのおにぎりと自慢のお茶を。〈SALON GINZA SABOU〉/銀座

銀座 SALON GINZA SABOU

〈サロン アダム エ ロペ〉が和食に特化したサロンをオープン。銀座駅に直結。便利な立地も◎

土鍋で炊いた「雪ほたか」のおにぎり定食900円。おにぎりを2種選んで。
土鍋で炊いた「雪ほたか」のおにぎり定食900円。おにぎりを2種選んで。

田植えから収穫まで手がけたコシヒカリ「雪ほたか」が主役のごはんメニューが充実。時間を問わずオーダーできる、おにぎり定食や茶漬けの軽食メニューは銀座散歩の強い味方。

(Hanako1170号掲載/photo : Kayoko Aoki text : Kana Umehara, Kahoko Nishimura edit : Rie Nishikawa)

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR