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ベトナム南部生まれのローカルフ ード やみつきベトナム風お好み焼き!具材がたっぷり「バインセオ」が食べられるおすすめ店4選 Food 2018.03.17

米粉ベースの生地をクレープのように薄くのばし、エビ、豚肉、モヤシなどをのせて焼きあげ、二つ折りにするのが一般的なスタイルの「バインセオ」。野菜とハーブがたっぷりで軽めの生地なので、スナック感覚でぺろりと食べられる、おすすめの4軒をご紹介します!

1.野菜と海鮮の旨みがじわ~っ〈BIA HOI CHOP〉/中野

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現地の大衆酒場を再現したようなにぎやかな雰囲気の店。「一度食べたらハマる」とリピーター続出なのがバインセオ。

一般的に豚肉やエビなどの具材は一度火を通した状態で米粉の生地と一緒に蒸し焼きにするが、ここでは生の状態で生地にのせるのがスタイル。肉や海鮮の旨味が皮にしっかり伝わり、ビールが進むコク深い味わいに。

フル1,280円。1人でも食べられるハーフサイズ780円も用意。

2.自然派ワインとも合う〈Sugahara Pho〉/神泉

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自然派ワインとのマリアージュを前提としたベトナム料理店。メルボルンで働いた経験を持つソムリエ店主の菅原勉さんが、現地で味わったベトナム料理にひと工夫加え、さらにワインとの相性を追求する。

粉の配合からこだわったバインセオはココナッツミルクを加え、少し厚めに焼くのがポイント。ハーブや野菜と巻いて食べれば、ココナッツがふわっと香る。1,480円

3.ラストひと口まで続くカリッ&パリッ食感!〈ベトナム食堂caféシクロ〉/浜田山

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ホーチミン出身のシェフ・ミンさんは、故郷の五ツ星ホテルで働いていた経験を持つ。彩りの美しさ、口にした時の生地と具の食感を考えた「バインセオ」950円(税込)は、一度食べるとハマる。

専用フライパンで香ばしく焼いた生地は、カリッパリッと小気味いい歯ざわりで、軽やかなだけでなく弾力があるのが技アリ!シャキシャキのモヤシ、プリッと甘いエビなど、具のバランスも良し。

4.【閉店情報あり】ハーブありきの爽やかなおいしさ〈Day Trip Asia 渋谷〉/神泉

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ベトナムと東南アジアの料理にアイデアを加えてセンスアップ。「食べたことがある人こそぜひ」と、オーナーイチオシがコレ。

生地は油をほとんど使わず蒸し焼きにしてヘルシーに。たっぷりのパクチー、バジル、ミント、エゴマのハーブ4種をすべて一緒にレタスで包んで口へ運ぶのがポイントだ。旨みや甘みのあとに吹き抜ける清涼感がたまらない。1,200円(税込)

(Hanako1140号掲載:photo : Kenya Abe, Yoichiro Kikuchi, Yuko Moriyama, Jiro Fujita text : Kimiko Yamada, Yumiko Ikeda, Mariko Uramoto)

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