おでんの具は、つみれ、つくね、がんもなど。ほか、MSC認証の北海道産ホタテを使った夏野菜のかき揚げなども。

おひとりさま女子も行きやすい◎ 【東京】雰囲気も楽しめるおでん屋さん3選。フレンチが手がけるおしゃれ店も。 Food 2021.11.19

だんだん寒くなってくると食べたくなるのが、あったかおでん。今回は、東京都内で見つけたおすすめのおでん屋さんをご紹介します。化学調味料は使わないないこだわり店や、フレンチレストランが手がけるお店も注目です。

1.〈平(へい)ちゃん〉フレンチが手掛けたおでん屋はサステナブルな海の幸が自慢。/三越前

鯛茶漬け。愛媛県産真鯛はASC認証品。「ご飯の上に鯛の切り身をのせたらおでんだしをかけて」
鯛茶漬け。愛媛県産真鯛はASC認証品。「ご飯の上に鯛の切り身をのせたらおでんだしをかけて」
デザートのパフェも名物(+880円)。
デザートのパフェも名物(+880円)。

ミシュラン星付きのフレンチ〈ラペ〉が手掛けるおでん屋さん。ここではおでんにフレンチの要素も盛り込んだコースおでんが楽しめる。白醤油と白だしで作るおでんは、つみれやつくねなどそれぞれが違う味になるよう各品ごとに火入れ。ほかに春巻きや野菜のかき揚げ、鯛茶漬けやフレンチの要素も取り入れた華やかなコースを提供する。写真のランチコース8品4,950円~。要予約。

おでんの具は、つみれ、つくね、がんもなど。ほか、MSC認証の北海道産ホタテを使った夏野菜のかき揚げなども。
おでんの具は、つみれ、つくね、がんもなど。ほか、MSC認証の北海道産ホタテを使った夏野菜のかき揚げなども。
〈平(へい)ちゃん〉/三越前
〈平(へい)ちゃん〉/三越前

〈平(へい)ちゃん〉
■東京都中央区日本橋室町1-12-10 J1ビルB1
■050-3623-1723
■11:30~15:00、18:00~22:00 木休
■16席

(Hanako1201号掲載/photo : Kayoko Aoki, Shu Yamamoto text : Kimiko Yamada)

2.〈REITEN〉国各地の銘酒とともにおでんで感じる四季折々。/八丁堀

REITEN 八丁堀

季節ごとに、旬の食材を使った「東京おでん」を提供するおでん屋。

「おでん盛り合わせ(一人前)」800円。昆布とかつお節の出汁をベースに、しっかりと味のしみこんだ具を堪能して。
「おでん盛り合わせ(一人前)」800円。昆布とかつお節の出汁をベースに、しっかりと味のしみこんだ具を堪能して。
REITEN 八丁堀

暑い時期には、トマトやトウモロコシなどの冷やしおでんも楽しめる。ほかにも「フライドチキン風な唐揚げ」700円や、築地魚がしから仕入れた刺身など、いずれもこだわりが感じられるメニューばかり。全国各地の銘酒とともにじっくり腰を据えて味わいたい。

〈REITEN〉
■東京都中央区八丁堀3-20-11
■03-3553-5286
■17:30~24:00(23:30LO) 土日祝休 
■18席/喫煙

(Hanako特別編集『East Area of Tokyo Station Magazine』掲載/photo : Asami Endo, Ayumu Gombi, Eiichiro Abe, Hiroshi Mashimo, Kanako Furune, Katsuhiko Hirahara, Kazumasa Kitajima, Kazuya Okada, Kengo Motoie, Kentaro Abe, Tomomi Kobayashi, Yu Tsutano text : KWC)

3.〈鶏だしおでん さもん〉鶏の旨味が凝縮したやさしい味。/中目黒

鶏だしおでん さもん 中目黒

化学調味料は使わず、厳選した鶏ガラと香味野菜で作るダシ。そこに具材の旨味が加わった滋味深いおでん。濃厚な黄身の半熟卵、巨大な大根などフォトジェニックなタネも多い。

「鶏串おでん」270円~、「大根」280円、「名古屋コーチン半熟卵」300円。
「鶏串おでん」270円~、「大根」280円、「名古屋コーチン半熟卵」300円。
(Hanako1143号掲載/photo : Shinsuke Matsukawa, Yuko Moriyama, Kenya Abe, Daiki Katsumata text : Makiko Inoue, Yukina Iida, Hiroko Yabuki, Mariko Uramoto)

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