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カラフルでフォトジェニック!浅草でクリームソーダが楽しめるお店7軒。 浅草で出会える懐かしの胸きゅんドリンク〜その1〜 Food 2017.11.09

浅草には、炭酸ジュースにアイスをのせた懐かしのドリンク「クリームソーダ」が楽しめるお店がいっぱい!今回は老舗喫茶にカフェ、日本料理店まで、クリームソーダが楽しめる浅草のお店をご紹介。

1.〈純喫茶マウンテン〉インパクト大! ベリー味のソーダフロート。

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約30㎝もの高さを誇る「スカイツリーパフェ」をはじめ、この店のメニューはビッグサイズがお約束だ。

「レッドベリーソーダ」(800円)(税込)
「レッドベリーソーダ」(800円)(税込)

イチゴソーダ + ソフトクリーム

イチゴのシロップで作った「レッドベリーソーダ」には、バニラアイスではなくソフトクリームをオン。グリーンのクリームソーダと並べてみるとさらに迫力がアップし、SNS映え間違いナシ。2階には下町名物もんじゃ焼きが食べられる〈お好み焼きマウンテン〉も。

2.〈ロッジ赤石〉お腹がいっぱいでも別腹オーダー!

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朝から翌早朝まで中休みなしに営業する、このパワフルな喫茶店を支えているのは、チャキチャキとした元気さが下町らしいベテランの女性スタッフの面々。サイフォン式のコーヒーを淹れ、クリームソーダを作るのは彼女たちの役目だ。

「クリームソーダ」(650円)(税込)
「クリームソーダ」(650円)(税込)

メロンソーダ + アイスクリーム

ソーダの緑がシブい内観に映え、ころんと球体のアイスクリームが愛らしくグラスを飾っている。この店ではホテル仕込みのシェフが作る食事が名物。満腹でもハズせないクリームソーダや食後のデザートはいかが。

3.浅草の歴史を知る洋食屋さん〈レストラン カミヤ〉でひと休み。

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明治13年に創業し、日本初のバーとなった〈神谷バー〉は、浅草の顔ともいえる存在で、大正10年に落成した本館は登録有形文化財に。開店前には行列ができ、1階のバー、2階のレストラン、3階の割烹へとそれぞれ吸い込まれていく。

「クリームソーダ」(480円)(税込)
「クリームソーダ」(480円)(税込)

メロンソーダ + バニラアイス

レストランでは、バニラアイスの形がユニークなクリームソーダが。あふれないように、まずはソーダを一口。それからアイスに匙を入れよう。

4.〈茶寮一松〉和を存分に味わう、日本料理屋の逸品。

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岡山の料理旅館から初代店主が独立し、ふぐと会席の店を開いたのが昭和34年。畳や板の間などの日本建築の心地よさに親しんでもらおうと、夜の営業前の時間を和カフェとして開放している。挙式や顔合わせなどにも重宝される厳かな雰囲気を、カジュアルに楽しめるのがうれしい。

「ソーダフロート」(800円)(サービス料別)
「ソーダフロート」(800円)(サービス料別)

ゆずソーダ + ミルクアイス

女将自慢のゆずシロップはソーダフロートがオススメ。

5.〈ミハラシ・カフェ〉見下ろした景色に映えるスカイブルーのグラス。

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浅草のど真ん中・雷門の向かいにある浅草文化観光センター8階には、浅草の町を一望できるスポットがある。仲見世通りから東京スカイツリーまで、視界を遮られることなく見渡せるこの場所は隠れた観光名所。

「クリームソーダ」(600円)(税込)
「クリームソーダ」(600円)(税込)

ソーダ + アイスクリーム

カフェでは、スカイツリーをイメージした空色が珍しいクリームソーダが人気。炭酸がしっかり効いた、甘さ控えめのドリンクだ。

6.〈居酒屋 ブンカ〉定番メニューは、ニュースポットにも外せない。

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2015年にオープンした〈BUNKA HOSTEL TOKYO〉の1Fに設けられた居酒屋は、外国人観光客はもちろん、誰でも入りやすい開放的な雰囲気が魅力。朝は主に宿泊客が利用する朝食会場で、昼はカフェやランチを楽しめる。

「クリームソーダ」(650円)(税込)
「クリームソーダ」(650円)(税込)

メロンソーダ + アイスクリーム

こちらでも浅草らしくクリームソーダやコーヒーフロートなどを提供し、外国人にも人気だという。クリームソーダはカフェタイムのみ。

7.【閉店情報あり】〈アンヂェラス〉やっぱり名店で飲みたいクリームソーダ。

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〈アンヂェラス〉のショーウィンドウに飾られたサンプルを目にすると、この美しいクリームソーダを頼まずにはいられない。

「クリームソーダ」(720円)(税込)
「クリームソーダ」(720円)(税込)

メロンソーダ + バニラアイス

数々の文豪や漫画家たちが愛したこの店では、彼らのサインや好んだ座席などに触れられ、まるでタイムスリップしたような気分に。「梅ダッチコーヒー」などのオリジナルメニューや、「アンヂェラス」「苺ショートケーキ」などのケーキも欲張りたいから、シェアするのがおすすめ。休日にはショーウィンドウの前に行列ができる。

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(Hanako1144号掲載/photo : Tomo Ishiwatari text : Kahoko Nishimura)

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