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大人のご褒美パフェの数々。 今年食べたいチョコレートパフェ6選!贅沢パフェからお持ち帰りパフェまで。 Food 2020.03.13

濃厚なチョコレートが口に広がるチョコレートパフェはファンも多し。今回は今食べたいチョコレートパフェをご紹介します。若きショコラティエのパフェから名店の名作、お持ち帰りパフェまで、パフェ情報を見逃さないで!

1.ベリー類との相性抜群!カカオニブが主役のパフェ。〈ダンデライオン・ チョコレート Bean to Bar Lounge 表参道 GYRE〉/表参道

「パフェ」1,200円
「パフェ」1,200円

カカオニブを使ったパンナコッタと生クリーム、ソフトクリームを重ねた同店ならではの新作。マカロンとソフトクリームは選択可。

(Hanako1181号掲載/photo:Kenya Abe text:Kimiko Yamada)

2.若きショコラティエが手がける手仕事を感じられるチョコレート〈nel CRAFT CHOCOLATE TOKYO〉/水天宮前駅

カカオパルプも使う「nelチョコレートパフェ」1,000円。
カカオパルプも使う「nelチョコレートパフェ」1,000円。

20歳の時にワールドチョコレートマスターズの総合優勝者である水野直己氏に師事し、ショコラティエの仕事に開眼。2年間の渡欧生活を経て、日本の職人仕事を大切にした同店の立ち上げに参加する。製菓用クーベルチュールでは表現の幅に限界があるからと、ここではベトナム、ハイチ、ベネズエラなどの豆を厳選し、ビーントゥバーの手法を用いたチョコレートを店内で練り上げる。

(Hanako1181号掲載/photo:Kenya Abe text:Kimiko Yamada)

3.精巧に計算し尽くされた、王道パフェ。〈和光 アネックス ティーサロン〉/銀座

「チョコレートパフェ」2,100円
「チョコレートパフェ」2,100円

日本のショコラトリーの先駆け〈和光〉が手掛ける人気メニュー。トップにのったチョコの花など見た目の美しさはもちろん、「チョコレート、クリーム、アイス…各パーツごとに〈ヴァローナ〉のビターチョコレート3種を使い分け、奥行きある味わいに」(小熊シェフ)。パリッ、サクッといった多彩な食感がちりばめられ、あっという間に食べ進んでしまうこと必至。

(Hanako1177号掲載/photo : Megumi Uchiyama, Mariko Tosa text : Maasa Okada, Yuya Uemura, Yoko Fujimori)

4.美しい構造のパフェにシェフのセンスが光る。〈パティスリーカメリア銀座〉/銀座

「ki・ma・gu・re」1,300円
「ki・ma・gu・re」1,300円

都内のホテルや〈ピエール・エルメ・パリ〉で研鑽を積んだパティシエ・遠藤泰介さんのお店。持ち帰り用パフェ「ki・ma・gu・re」は、シェフがその日のインスピレーションで作る日替わり1種類のみ販売。店で人気のマカロンが別添えされる。

(Hanako1181号掲載/photo : MEGUMI text : Riho Nakamori)

5.味、香り、食感など全体が最高のバランス。〈ASAKO IWAYANAGI PLUS〉/等々力

「チョコ」1,000円
「チョコ」1,000円

〈パティスリィ アサコ イワヤナギ〉のテイクアウト専門店。アンポルテ(1,000円~)は、ディルなどハーブで香りづけしたり、和素材をミックスしたり、イチゴをバルサミコローズでマリネするなどこだわり満載。ジェラート追加+300円~、ジェラートとフルーツ追加が+500円~。

(Hanako1181号掲載/photo : MEGUMI text : Riho Nakamori)

6.板チョコレートまで自家製で、丁寧に作られたパフェ。〈成城月堂〉/成城学園前駅前

「チョコレートパフェ」900円。「絶妙なバランスで 私が味わう唯一のパフェ。」
「チョコレートパフェ」900円。「絶妙なバランスで 私が味わう唯一のパフェ。」

「チョコレートアイス、ガナッシュソース、チョコレートのスポンジ生地や飾りの板チョコレートまで自家製で、丁寧に作られたパフェ。とてもまとまりがよく上品な味わい。冷たいものが苦手な私が唯一愛する一杯」。

今回教えてくれたのは…画家・香川理馨子/画家。個展やライブペインティングで作品を発表している。チョコレート好きが高じ、ライター&イラストレーターとして『チョコレート語辞典』(誠文堂新光社)を出版。

〈成城凮月堂 成城学園前駅前本店〉
■03-3482-0551

(Hanako1169号掲載/photo : MEGUMI (DOUBLE ONE), Kayoko Aoki illustration : Shapre text : Kimiko Yamada)

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