大好きなあのブランドも取り組んでいる、環境に優しい取り組みを調べてみた。
2020.08.16

第20回 ハナコと考えるSDGs 大好きなあのブランドも取り組んでいる、環境に優しい取り組みを調べてみた。

デザインに惹かれて持っていたブランドも実はしていた、環境への心づかい。そして、またここで買いたくなる。お気に入りブランドも、もう動いてる。「かわいい」「安い」と衝動で選んできた買い物。これからは環境への負荷が少ないことも選択肢にしませんか?長く愛せるかどうか、ものと向き合ってみましょう。
編集部
編集部 / Hanako編集部

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迷ったら環境に優しい会社に一票入れる。

例えばシャツを買うとき、2つのブランドで迷ったら、環境に優しい作りの方を選んでみる。そのブランドが大切にする環境への思いに、「応援してます!」の一票を投じる気持ちで。値段がもう一つより少し高かったとしても、投資する感覚で。そんな意思のある買い物は、袖を通すとき、使うときの気持ちを、きっと何倍にも引き上げてくれる。

ハナコと考えるSDGs
ラミーバンドカラーシャツ 19,000円、コットンリネンオーバーオール 26,000円(共にnest Robe/nest Robe表参道店 03-6438-0717)ワイドマウスボトル 5,000円(パタゴニア・インターナショナル・インク日本支社)サスティナバッグ 白×紺S 1,800円(コスメキッチン 03-5774-5565)リボンカチューム 4,500円(ヴラスブラム/ヴラスブラム目黒店 03-5724-3719)
ハナコと考えるSDGs
サンダル Kyoto Desert Sage 18,000円(BIRKENSTOCK/ビルケンシュトック・ジャパン カスタマーサービス 0476-50-2626)

Clothes/〈nestRobe〉

洋服や小物を扱う〈ネストローブ〉。植物繊維や裁ちくず活用のコットンをリサイクルし、ボタンまで、土に還る貝や植物の種を材料に。晴れの日は太陽電力で工場を動かす、循環型の製造を行う。

Bottle/〈patagonia〉

再生可能な材料へ移行しながら、丈夫なもの作りをするアウトドアブランド〈パタゴニア〉。環境や人に無害な塗料を使ったステンレスボトルなど、製法にもこだわりが。長く使える修理サービスも。

Bag/〈Cosme Kitchen〉

世界中のナチュラル&オーガニックコスメを中心に扱う〈コスメキッチン〉。商品のセレクトだけでなく、自社で行う海洋プラスチックごみの再生、CO2の削減が叶う新素材の開発にも積極的。

Coffee/〈BLUE BOTTLE COFFEE〉

マイボトル持参でドリンク20円オフ。マイカップ習慣がより根付くように、という想いを込め、店内利用、テイクアウトの両方でサービス。土に還る竹の繊維などでできたブルーボトルエコカップ(340ml 1,800円)も。

【Check!】他ブランドのエシカルサービス。

1.〈スターバックスコーヒー〉
マイボトル・カップの持ち込みで20円オフ(現在は新型コロナウイルス対策で休止)。リユーザブルカップも販売。

2.〈無印良品〉
レジ袋を辞退してマイバッグを使うと、通常買い物額530円で貯まる、MUJI passportマイル530(ゴミゼロ)マイルをプレゼント。

3.〈ヴェレダ〉
空き容器の持参1本、マイバッグでの買い物1回で、各1ポイントがもらえる。20ポイントで商品やトリートメントの特典が。

SDGs目標13「気候変動に具体的な対策を」、目標14「海の豊かさを守ろう」、目標15「陸の豊かさも守ろう」

目標13「気候変動に具体的な対策を」、目標14「海の豊かさを守ろう」、目標15「陸の豊かさも守ろう」…、地球にとって深刻な課題となる中、私たちができることって、なんだろう?大切なのは、全部でなくても、楽しそうだなと始められそうなことがあったらやってみること。その小さな一歩が、未来へとつながります。

(Hanako1185号掲載/photo:Natsumi Kakuto styling:YuiOtani illustration:SANDER STUDIO text:Tomoko Yanagisawa edit:NaoYoshida)

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