【まだ間に合う!新生ボーイズプロジェクトのゼロからの目撃者に】お披露目リポート第2弾|「zero to ten」第7回
今回は6月14日に「アーバンドック ららぽーと豊洲」にて開催された、お披露目イベント・第2部をリポート。『Hanako』ではステージ本番までの姿や、メンバー同士の支え合いに迫る舞台裏リポートをお届けします。
本日の出演メンバー
- 宇治斗真(プロフィール)
- 北凪晴(プロフィール)
- 木村陽(プロフィール)
- 興梠大和(プロフィール)
- 桜木せな(プロフィール)
- 佐藤流星(プロフィール)
- 碩大翔(プロフィール)
- 冨澤琉(プロフィール)
- 大瀬礼葵(プロフィール)
- 福嶋涼斗(プロフィール)
- 福田結聖(プロフィール)
本番直前にも楽屋で最終チェック。
空が雲に覆われていても、ジワジワと汗が流れてくるような暑さだったこの日。第1部の出演メンバーたちがステージ上で集まった観客を盛り上げている頃、楽屋では11人が第2部に向けての準備を着々と進めていました。
あるメンバーはスタッフにヘアメイクを施され、あるメンバーは発声練習を実施。また、メンバー同士で熱心にダンスの振付を確認する姿も見られました。
そんな中、木村陽さんが「やるよー」と声を掛けると、まだメイク中のメンバーを除いた全員が集合。「こんにちは、Cloud tenでーす!」と、本番さながらの大きな声を出して最終チェックが始まります。

出演が第1部だと、当日はなかなか全員で練習する時間が取れないのですが、第2部だと比較的時間の余裕があって。この最終チェックを行うことで、本番ではさらに良いパフォーマンスができるようになっていると思います。

特に今回は、桜木せなさんが約1カ月ぶりのお披露目イベント参加となること、また新曲「An underwater flower」も披露して間もないということもあり、かなり念入りにパフォーマンスの確認が行われていたのが印象的でした。

約1カ月ぶりのお披露目会への参加なので、すっごく緊張しています……。でも、木村陽くんがパフォーマンスのアドバイスをくれたり、北凪晴くんが事前に『どう?』ってメッセージをくれたり。お兄ちゃんたちにいろいろとサポートしてもらっている分、しっかりとやり切りたいと思います!

メンバー同士でやり取りするメッセージアプリがあるのですが、そこでパフォーマンス後には毎回『ここがダメだったね』『でも、ここは良かった』『次は立ち位置を、もうちょっと前に詰めよう』など、お互いに意見を出し合っているんです。だから当日の本番前にしているのは、その内容の最終確認。中でも、せなは久々のステージだったので、改めて“みんなで揃える”ことを意識して調整しました。
全員でリズムを刻みながら動き、1曲終わるごとに立ち位置や手の角度を確認し合うなど、真剣そのもの。
ただあくまでもスキマ時間での練習ということで、マイクはなし。代わりにペットボトルやハンディファンをマイクに見立てて大熱唱する姿が、少し微笑ましくもありました。
またヘアメイクの順番が最後になってしまった冨澤琉さんは、終わった瞬間にやや慌てた様子で、みんなの輪の中へ。途中からのパフォーマンスでも違和感なく即座に馴染むあたりは、さすがです。

僕、ヘアメイクをしてもらう順番がいつも遅めなんです。だから今日もメイクをしてもらいながらも、心の中では『やばい、やばい、やばい。行かなきゃ、行かなきゃ!』って焦っていました(笑)。
でも、リハーサルも重ねてきていますし、あえて僕の視線が届くところでみんなが最終チェックをしてくれているので大丈夫です!
いざ本番のステージへ。


ステージでは駆け付けたファンや、ららぽーと豊洲を訪れたお客さんたちに向かって全力パフォーマンス! 新曲「An underwater flower」では安定したダンスで見せ、コール&レスポンスも大盛り上がり。
※ライブパフォーマンスの詳細リポートは、ぜひ『anan』をチェックしてくださいね。



僕は初めて新曲を披露させていただいたので、めちゃくちゃ緊張しました…! でも今日こうして皆さんに見ていただけて、とてもうれしかったです。これからもいろいろな曲が生まれていく中で、どうやって僕たちの世界観を作っていくのか。そういった新たな課題が見つかった回にもなりました。今後も僕たちの成長を、楽しみにしていていただけたらと思います。


回を重ねるごとに厚みが増し、それでも満足せずに精進を続けるメンバーたち。きっとこの日の夜にも彼らのグループLINEでは、ステージの感想や改善点などでコメントがあふれていたはず。
刻一刻と近づいてくる専用劇場のグランドオープン前に、ぜひ皆さんもひと足早く彼らの魅力を近くで味わってみませんか?



















