


茶論 日本橋店さろん
- 東京都中央区日本橋2-5-1 日本橋髙島屋S.C.新館4F
- Phone: 03-5542-1144
- 店内6席禁煙
- 10:30〜20:00(19:30LO)
不定休
No. 1170

「やっぱり私は、お茶が好き。」
2019年02月28日 発売号
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和菓子 甘味処 榮太樓 雪月花飴やきんつばで有名な〈榮太樓〉が本社に構える喫茶室。定番の「あんみつ」は、つるっとした白玉と舌ざわりなめらかな餡、瑞々しいフルーツに弾力のある寒天と内容盛りだくさん。そこに職人が作る黒みつをたっぷりかけると、どこか懐かしさも感じる優しい甘さに。幅広い層に愛され続ける人気の一品。
「みつ豆」702円はじめ、自家製餡を使った絶品スイーツはほかにもたくさん。
カフェ MARUZEN café 日本橋店梶井基次郎の小説『檸檬』に「丸善」が登場したことから、生まれたオリジナルデザート。中身をくりぬいたレモンの中にはふわふわのレモンクリームがぎっしり。上には軽く火であぶり、ババロアのような食感になったカスタードクリームがたっぷりと。半分ほど食べたら、別添えの温かいレモンソースをかけて。
ハヤシライスの元祖「プレミアム早矢仕ライス」1,280円も有名。窓側の席からは桜通りの桜を一望できる。
バー フレンチ SEPTIÈME Brasserie & Bar
洋菓子・焼き菓子 レクレール・ドゥ・ジェニ 日本橋髙島屋
ベーカリー 365日と日本橋
その他専門店 バー SHIGA’s BAR
寿司 ?野鮨本店老舗の風格漂う佇まいだが、気後れすることなかれ。「食べる順番なんて気にせず、好きなように楽しんでほしい」とは、気さくな店主、吉野正敏さん。甘すぎないツメをさっとひと塗りした煮穴子や、脂ののった中トロなどの芸術的な握りは、まさに熟練職人のなせるワザ。酒粕赤酢と塩のみで仕上げたシャリが口の中でふわりとほどけ、丁寧に仕込まれたネタと絶妙なおいしさを紡ぎ出す。
1879年、鮨屋台として創業。
スペイン料理 バル MIGUEL Y JUANI
カフェ 中華 CAYU des ROIS 日本橋
寿司 蛇の市本店目にも麗しい名物「江戸前ばらちらし」は、5代目の寶井秀晴さんが考案。主役の車海老を中心に、醤油漬けした自家製数の子やイクラ、酢できっちり締めたコハダに、穴子、マグロの漬けなど10種類の豪華な魚介類がちりばめられている。寿司飯には粘りが強くない米「笑みの絆」を使用し、米酢と塩だけで仕上げてキリリとした味に。江戸前の仕事を施されたネタと食せば得も言われぬおいしさだ。
店名の名付け親は作家の志賀直哉。













