


HIGASHIYA GINZA
- 東京都中央区銀座1-7-7 2F
- Phone: 03-3538-3240
- 40席禁煙
- 11:00〜21:00LO(日祝〜18:00LO)
月休
No. 1145

本当は、お茶が好き。
2017年11月02日 発売号
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カフェ ビストロ cafe & bistro アメニテギンザ8月にオープンしたてのビストロは、アンティークの椅子やテーブルが置かれた素敵な雰囲気。黒葛原徹シェフはフレンチでの経験が長いだけに、炭火で焼く肉の火入れ具合やソースとのバランスも完璧。1,000円台で野菜がたっぷり添えられるのもうれしい。予約可。
バー パティスリー 銀座メゾン アンリ・シャルパンティエ バーメゾンデザートが食べられる喫茶店として神戸の芦屋で生まれたあのパティスリーは、銀座の街でデザートが食べられる素敵なバーとしても展開。パティシエ特製スイーツとカクテルが楽しめるなんて♡ と、そんな夢のような場所こそ銀座メゾン内のバーメゾン。しかもここだけの話、スペシャリテのクレープ・シュゼットはサロンより間近でフランベが見られちゃうというのだから行かない理由が見当たらない。
タイ料理 【閉店情報あり】サイアムセラドン銀座店野菜ソムリエの横井友美加さん監修のビュッフェは、パクチーなどの野菜やタイハーブの恵みがたっぷり。それらの独特な味わいを活かし、現地ホテルで腕を磨いたチェンマイ出身のシェフが、本場の調味料を用いて仕上げる。「ハーブやスパイスは脂肪燃焼や代謝促進に効果あり」(土田さん)。約18種類の料理が並び、どれも絶妙な辛さと奥深い味わい。
夜はアラカルトのみ。
その他アジアンエスニック料理 銀座 ラサ マレーシア銀座5丁目から今春移転リニューアル。平日ランチ日替わり1,000円。
喫茶店 銀座凮月堂旬のフルーツを優しく包むのは〈木村屋〉のきめ細かい生地の角食だ。「クリームとなじみがいいこと、ご飯のように毎日食べても飽きない素朴な味わいが選んだ理由」と八幡法雄料理長。メニューにはないが、野菜のミックスサンドとフルーツサンドを半分ずつオーダーすることも可能だ。1,450円(15時までドリンク付き)。
カフェ ビストロ SUZU CAFE GINZA
中華 銀座小はれ日より中華料理人歴35年。シェフの高橋さんは、日本人のための「元祖・ジャパニーズ中華」を貫く職人気質。中でも担々麺は、存在が認知され始めた当初の味を伝承し、20年も前から多くの銀座人をトリコにしてきた。いまや夏の定番となっている「冷やし担々麺」も、実はこの店が発祥。今年はすでに販売を開始しており、9月頃までの季節限定なのでぜひご賞味を。
バー STAR BAR GINZA
レストラン bills 銀座昨年10月にオープン。シドニー発のアフタヌーンティーセットが楽しめるのは、世界中のbillsのなかでもここだけ。
“世界一の朝食”と名高いリコッタパンケーキや、“世界一の卵料理”と評されたスクランブルエッグのサンドイッチなど、billsを代表するメニューが勢ぞろい。取り皿には〈リチャード・ジノリ〉を使用。端正な形とやわらかな色合いが美しいティーカップは、有田焼の「1616/arita japan」。店内の随所に、現代アートがディスプレイされるという、創業者のビル・グレンジャー氏によるコーディネーションやインテリアも気分を盛り上げてくれる。
アフタヌーンティーは12:00〜19:00限定、要予約。
カフェ LE JARDIN DE TWEEDソファ、テーブルから植栽に至るまで、ブランドのモチーフであるツイード模様が施されたシャネルのエスプリあふれる屋上テラス〈ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード〉。秋晴れの日には、ここで〈ベージュ アラン・デュカス 東京〉のシェフによるランチボックスを広げ、シャンパーニュ片手に、ラグジュアリーなピクニックと洒落込もう。













