


鉄板焼きハンバーグの店 モンブラン 浅草店
- 東京都台東区浅草1-8-6 1F
- Phone: 03-5827-2771
- 62席禁煙
- 11:00~22:00LO
水(祝の場合翌木休)
No. 1144

浅草・谷根千
2017年10月19日 発売号
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カフェ サンドイッチ 喫茶店 ローヤル珈琲店 本店シャンデリアや鏡張りのインテリアが作り出す世界は、まるで異空間。このロイヤルな雰囲気とはギャップのある、地元のお客や観光客がひしめいている様子は浅草ならではの光景だろう。1962年の創業当時から使うロースターで自家焙煎した豆は、「珈琲ゼリー」630円にもアレンジ。
喫茶店 喫茶アロマ昭和39年から続く喫茶店では創業時から、浅草〈ペリカン〉の角パンでトーストを提供。角パンの中でも、食べやすい「小角」が店の定番。「外サクサク、中ふんわりにするにはヒーターとパンの距離が大事」と話す店主の藤森甚一さんは、ポップアップ式トースターに入れたパンを絶妙な頃合いで返し、ベストな食感に。ジャム、ピーナツバター各130円。
喫茶店 ハトヤこの店のチャームポイントである鳩のロゴマークは、先代がデザインしたもの。店のドアやコーヒーカップをかわいらしく飾っている。1927年の創業以来のレシピを継承し、人気の「玉子サンド」600円はシンプルそのもの。〈ペリカン〉の食パンに自家製マヨネーズを塗り、卵焼きを挟んでいる。
うなぎ 鰻 駒形 前川 本店創業は文化・文政のころ。川魚問屋からスタートし、初代が鰻料理店に転じた。駒形橋の建設などで多少移動しているものの、場所はほぼ変わらず。味の要は、200年注ぎ足しているタレ。関東大震災の際は大八車にタレ壺を載せて逃げたというほど代々で守られてきた。素焼きした後に蒸し、タレをつけて焼く鰻は、肉厚で驚くほど繊細。ふわふわな身の旨味を主役に、ふんわりと甘いタレの風味が後を引く。
全て和室。部屋から隅田川と東京スカイツリーを一望。
カフェ 喫茶店 洋食 昔ながらの喫茶店 友路有 浅草店モーニングメニューの数が尋常じゃない。15種類もあれば、誰だって満足のいく朝食になるはず。「ミックスモーニングセット」630円は中でも人気だ。川口葉子さんいわく「ファミレスに通じる使い勝手の良さ」が魅力だが、もちろんそれはおいしさあってのこと。砥部焼で特注するコーヒーカップまでこだわりが。
喫茶店 オンリー“魔性の味”と称されるほど人気のコーヒーには、店主が毎朝焙煎する豆を使用。「コーヒー・フロート」650円(税込)には「ブラジル」を。レトロでかわいい丸いグラスは、今は合羽橋道具街でも手に入らない希少な品。そのほかにも店内にはオープン当時のものが多く残り、焙煎機やコーヒー、ブラウン管のテレビまで約50年ものの現役選手だ。店主が手書きしたメニュー表も味がある。
ワインバー 居酒屋 La Maison du 一升 Vin<閉店>
定食 食堂 食事処 酒肴 浅草 水口浅草で70年近く続く老舗食堂。定食から一品料理、スパゲッティに丼ものまで、幅広いメニューが楽しめる。2階にも席あり。
割烹 釜めし むつみかつて花街として栄えた観音裏エリアに店を構えて、来年で半世紀。元芸者置屋だった一軒家を利用し、釜めしと季節料理を振る舞う。名物の釜めしは昔ながらの方法で、注文してからじっくりと炊き上げるため、待つこと30~40分。蓋を開けた瞬間、ダシの上品な香りが漂い、食欲をそそる。
カフェ 喫茶店 【閉店情報有り】アンヂェラス〈アンヂェラス〉のショーウィンドウに飾られたサンプルを目にすると、この美しいクリームソーダ720円(税込)を頼まずにはいられない。数々の文豪や漫画家たちが愛したこの店では、彼らのサインや好んだ座席などに触れられ、まるでタイムスリップしたような気分に。「梅ダッチコーヒー」などのオリジナルメニューや、「アンヂェラス」「苺ショートケーキ」などのケーキも欲張りたいから、シェアするのがおすすめ。休日にはショーウィンドウの前に行列ができる。













