

浅草 花月堂
- 東京都台東区浅草2-7-13
- Phone: 03-3847-5251
- 18席分煙
- 9:00~ジャンボめろんぱん完売次第終了
無休
No. 1144

浅草・谷根千
2017年10月19日 発売号
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その他アジアンエスニック料理 ベトナム料理 VIETNAMESE★BISTRO Authentique浅草の地下街で評判を呼ぶ予約必須の人気店。「ボー・ラ・ロット」(右・1,680円)はロットの葉で牛ミンチを包んで焼き上げたひと品。新鮮野菜と共に頬張って。〆はレモングラスが香る「名物! 豚挽き肉のレモングラスそぼろご飯」(左・880円、各税込)を。料理は化学調味料不使用、ハーブたっぷりでどこまでも繊細な味わい。
洋食 グリル佐久良オープンは昭和42年。先代のお孫さんが2代目シェフとして腕を振るう。「カニクリームコロッケ」1,800円(税込)は、粗めのパン粉をふわっと。低めの温度でじっくり揚げ、焼き色は付けすぎないのが佐久良流。
ワインバー 居酒屋 La Maison du 一升 Vin<閉店>
コーヒー専門店 喫茶店 銀座ブラジルパンとカツとキャベツの三位一体サンドイッチ。
銀座に1号店があったことから、店名にその名残がある。銀座店で生まれたカツサンドは、70年以上もの歴史の中で材料も製法も変えることなく守り抜かれてきた。ふわふわの食パンと揚げたてで柔らかなロースカツ、しんなりとしたキャベツが一体となり、大人から子供まで大好きな一品に。当時の社長が海外を食べ歩き取り入れたメニューだ。ブレンドコーヒー350円。
カフェ 喫茶店 【閉店情報有り】アンヂェラス〈アンヂェラス〉のショーウィンドウに飾られたサンプルを目にすると、この美しいクリームソーダ720円(税込)を頼まずにはいられない。数々の文豪や漫画家たちが愛したこの店では、彼らのサインや好んだ座席などに触れられ、まるでタイムスリップしたような気分に。「梅ダッチコーヒー」などのオリジナルメニューや、「アンヂェラス」「苺ショートケーキ」などのケーキも欲張りたいから、シェアするのがおすすめ。休日にはショーウィンドウの前に行列ができる。
バー 浅草サンボア背筋が伸びる飴色の店内で、名物の氷なしハイボール1,080円〜を。「さっと飲んでいく若い女性も多いですよ」と店主の松林喜智さん。一度は訪れたい名店。
関西を代表する名バーののれん分け13号店。2011年の開店以来、地元民に愛される存在に。
すき焼き すき焼 ちんや元は江戸時代にペットとして人気だった犬種・狆を大名や豪商に納めており、明治36年にすき焼き専門店へ。「関東で一番甘いんじゃないか」と6代目の住吉さんが言うように、味はとても濃厚。それに負けないよう、肉は4週間ほど熟成させ旨味を凝縮させる。適度なサシ加減で、ぐっと割り下の甘みを感じるが、不思議と食べ応えは軽い。割り下が染みやすい密度の高いネギなど素材選びにもこだわりが。
割烹 小料理屋 釜めし むつみ浅草見番のほど近くに佇む、1968年創業の釜めし専門店。元置屋さんの風情ある座敷で、煮物や海老しんじょうなどの家庭的な一品料理をつまみに飲んで、しみじみ優しい釜めしで〆。4世代で通う常連家族など、浅草っ子のリアルな日常を肌で感じられる場所だ。
釜めしは炊きあがりまで40分前後かかるため、事前電話予約もOK。
かき氷 甘味処 梅むら豆かん発祥の甘味処。赤エンドウ豆のほどよい塩気があんと好相性。写真は「豆かんてん」470円のあんのせ+100円(税込)。
ハンバーグ 洋食 鉄板焼きハンバーグの店 モンブラン 浅草店1日500食売れるハンバーグはデミソースのロシア風など計8種類(各880円)。肉は脂がのりつつ硬さもある国産牛肩ロース100%。店名にちなんだ4.8センチの“標高”に仕上げる秘密は、フライパンで焼いてからオーブンで火を通し、肉汁を循環させ膨らませる独自の調理法だ。













