

駒形どぜう 浅草本店
下足番に札をもらう、江戸の文化が残っているのもおもしろい。
- 東京都台東区駒形1-7-12
- Phone: 03-3842-4001
- 260席分煙
- 11:00〜21:00LO
無休
No. 1144

浅草・谷根千
2017年10月19日 発売号
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喫茶店 オンリー“魔性の味”と称されるほど人気のコーヒーには、店主が毎朝焙煎する豆を使用。「コーヒー・フロート」650円(税込)には「ブラジル」を。レトロでかわいい丸いグラスは、今は合羽橋道具街でも手に入らない希少な品。そのほかにも店内にはオープン当時のものが多く残り、焙煎機やコーヒー、ブラウン管のテレビまで約50年ものの現役選手だ。店主が手書きしたメニュー表も味がある。
カフェ SPLENDOR COFFEE〈ペリカン〉のパンに〈鎌倉ハム〉のロングソーセージを挟んだホットドッグが食事の人気メニュー。
カフェ ベーカリー 粉花
カフェ 喫茶店 一芳台湾水果茶店 浅草店
割烹 小料理屋 居酒屋 sen
フルーツパーラー フルーツパーラーゴトー今年52年目を迎える老舗。10年前のリニューアルからの快進撃はご存じの通り。「今残っているメニューは、私たちスタッフも食べたいものだけ」と店主の後藤浩一さん。フルーツサンドは浅草の名店〈ペリカン〉のパンを使用。具がなじみやすいよう薄めにカットされ、甘く香る新鮮な果物とふわふわの生クリームを包み込む。元は青果店だけあって、果物のおいしさはお墨付き。850円(税込)。
カフェ サンドイッチ 喫茶店 ローヤル珈琲店 本店シャンデリアや鏡張りのインテリアが作り出す世界は、まるで異空間。このロイヤルな雰囲気とはギャップのある、地元のお客や観光客がひしめいている様子は浅草ならではの光景だろう。1962年の創業当時から使うロースターで自家焙煎した豆は、「珈琲ゼリー」630円にもアレンジ。
割烹 釜めし むつみかつて花街として栄えた観音裏エリアに店を構えて、来年で半世紀。元芸者置屋だった一軒家を利用し、釜めしと季節料理を振る舞う。名物の釜めしは昔ながらの方法で、注文してからじっくりと炊き上げるため、待つこと30~40分。蓋を開けた瞬間、ダシの上品な香りが漂い、食欲をそそる。
カフェ 和食 Hacco’s Table
とんかつ 洋食 ぱいち名物の「ビーフシチュー」2,200円(税込)を始めたのは昭和40年頃。トマトピューレにウスターソース、牛すじに野菜を加えたソースは約1週間火にかけ、牛バラを投入。人参やじゃがいもなどの具材は別茹でし、注文を受けてからソースとあわせる。













