


grill GRANDグリル・グランド
厨房を任されている3代目は、イタリアンやフレンチの店で修業を積んだのち実家に戻り、先代から続く「グランドの味」の伝統を守りつつ、3代目ならではの新風を吹き込んでいる。
- 東京都台東区浅草3-24-6
- Phone: 03-3874-2351
- 1F 20席、2F 40席(座敷)喫煙
- 11:30~13:45LO、17:00~20:30LO
日月休
No. 1144

浅草・谷根千
2017年10月19日 発売号
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その他日本料理 和食 駒形どぜう 浅草本店浅草きってのどじょう料理専門店。建物は昭和39年に再建されたが、店構えは古きよき時代を思わせる。どじょうはお酒をかけ、2種を合わせた甘味噌で煮込んで下ごしらえ。味噌は創業時から、老舗〈ちくま味噌〉が作るここだけのもの。ネギをたっぷりのせてつまむと、じんわり煮詰まったどじょうの身がとろんととろける。時たま感じるごりっとした骨の歯応えも心地いい。お好みで七味と山椒を。
下足番に札をもらう、江戸の文化が残っているのもおもしろい。
サンドイッチ ベーカリー 洋菓子・焼き菓子 ケーキショップ テラサワ先までしっかりとクリームが入った「チョココロネ」120円。ほかに「生クリームコロネ」も人気で、持ち帰り用の冷凍もある。
喫茶店 甘味処 あんみつ抹茶処 雷門まとい人気は「和三盆ぷりんのあんみつ」1,080円(税込)。自家製プリンは固めで懐かしい味。ゆで小豆のあんと。
カフェバー サンドイッチ SUKE6 DINER観光客が多い浅草で、いつ誰が訪れてもきちんと食事ができる店に。スタッフの海外での経験を生かし、メニュー作りに取り組んだ。休日の朝食はここでスタートしたり、夕方立ち寄り軽く小腹を満たしたり。しっかりと夕食をとるにも、幅広くそろうカクテルと自家製シャルキュトリーでまったり過ごすにも。
ワインバー 居酒屋 La Maison du 一升 Vin<閉店>
喫茶店 ハトヤこの店のチャームポイントである鳩のロゴマークは、先代がデザインしたもの。店のドアやコーヒーカップをかわいらしく飾っている。1927年の創業以来のレシピを継承し、人気の「玉子サンド」600円はシンプルそのもの。〈ペリカン〉の食パンに自家製マヨネーズを塗り、卵焼きを挟んでいる。
カフェ ミハラシ・カフェ浅草のど真ん中・雷門の向かいにある浅草文化観光センター8階には、浅草の町を一望できるスポットがある。仲見世通りから東京スカイツリーまで、視界を遮られることなく見渡せるこの場所は隠れた観光名所。カフェでは、スカイツリーをイメージした空色が珍しいクリームソーダ600円(税込)が人気。炭酸がしっかり効いた、甘さ控えめのドリンクだ。
ビストロ pétanque
すき焼き すき焼 ちんや元は江戸時代にペットとして人気だった犬種・狆を大名や豪商に納めており、明治36年にすき焼き専門店へ。「関東で一番甘いんじゃないか」と6代目の住吉さんが言うように、味はとても濃厚。それに負けないよう、肉は4週間ほど熟成させ旨味を凝縮させる。適度なサシ加減で、ぐっと割り下の甘みを感じるが、不思議と食べ応えは軽い。割り下が染みやすい密度の高いネギなど素材選びにもこだわりが。
ラーメン 浅草麺亭 成田屋麺は自社工場で製麺、保存料など不使用。スープは鶏、あご、サバ、昆布などをミックス。豚肉不使用とは思えないほどのコクがある。昨年京都に、今年仙台に支店がオープンした。













