

オンリー
- 東京都台東区西浅草2-22-8
- Phone: 03-3841-7679
- 34席喫煙
- 10:00~18:00
日祝休
No. 1144

浅草・谷根千
2017年10月19日 発売号
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ビストロ pétanque料理はアラカルトのみ。小皿料理もあるので、浅草散策をした後にふらりと立ち寄るのもいい。土日は15時からオープン。遅めのランチや、ランチの後の昼飲みにもぴったり。予約がベター。
タイ料理 ソンポーン元はカウンター5席のみで営業した、連日予約でいっぱいの店。今年8月に移転し、テーブル席や座敷のある店に変身した。それでも年末まで席が埋まっているのだという。店主に尋ねても常連客に尋ねても、オススメのメニューは「全部!」。茶碗蒸しにトムヤムスープをかけた「トムヤムカイトゥル」は、要予約の裏メニュー。席は深夜など、混雑を避ければ予約なしでもOK。
カフェ ベーカリー 粉花
甘味処 浅草豆花大王
喫茶店 デンキヤホール明治末期に電器店として創業した店。大正時代、女性が働けるように喫茶店になった。店内には、近所から寄贈された錦絵やオールドノリタケのカップ、テーブルゲームなどが大切に残されている。イチゴフロート700円(税込)は、生のイチゴと牛乳をミックスし、イチゴ本来の香りが楽しめる爽やかな一杯。焼きそばを薄焼き卵で巻いた「元祖オム巻」などボリューミーな食事メニューも人気がある。
喫茶店 純喫茶マウンテン季節の果物約10種と創業時から変わらぬ製法の自家製プリンを使用した「プリンサンデー」1,200円(税込)。器の底には果汁と溶け合ったソフトクリームがお待ちかね。
おでん 食堂 食事処 まえ田明治42年に茶屋として開店。店頭で作るおでんと牛すじ煮込みは、店を営む前田一家が受け継ぐ味。「おでんは代々の好みで味が変わってきた。先代はかなり濃かったけど、今は薄め」と4代目の幸子さん。その通りしっかりダシが染みているが、厚めの大根にふわふわのはんぺんと、素材の味がいきいき。牛すじ煮込みの中は大ぶりにカットしたスジとコンニャクのみ。濃すぎずホロホロっと味わい深い。
茶色いザラメと醤油で煮込む「牛スジの煮込み」550円は父の直伝。
喫茶店 オンリー“魔性の味”と称されるほど人気のコーヒーには、店主が毎朝焙煎する豆を使用。「コーヒー・フロート」650円(税込)には「ブラジル」を。レトロでかわいい丸いグラスは、今は合羽橋道具街でも手に入らない希少な品。そのほかにも店内にはオープン当時のものが多く残り、焙煎機やコーヒー、ブラウン管のテレビまで約50年ものの現役選手だ。店主が手書きしたメニュー表も味がある。
割烹 小料理屋 釜めし むつみ浅草見番のほど近くに佇む、1968年創業の釜めし専門店。元置屋さんの風情ある座敷で、煮物や海老しんじょうなどの家庭的な一品料理をつまみに飲んで、しみじみ優しい釜めしで〆。4世代で通う常連家族など、浅草っ子のリアルな日常を肌で感じられる場所だ。
釜めしは炊きあがりまで40分前後かかるため、事前電話予約もOK。
カフェ 【移転情報あり】from afar 倉庫 01蔵前駅と浅草駅のちょうど中間、材木倉庫として使われていた建物を改装したカフェ。今夏、雑貨の物販スペースをなくし、カフェスペースがさらに広くなった。ここでは自慢のコーヒーと合わせて、中国茶やブレンドティーなど厳選したお茶を伊万里焼のカップに淹れて提供する。店内には中目黒の人気花屋〈ex. Flower shop & laboratory〉のスペースもあり、季節の花々との出会いも。ドライフラワーのブーケはギフトにもおすすめ。













