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2018.08.05

よ~く混ぜて汁を絡ませる人気麺! 辛さも選べる!汁なし坦坦麺の聖地・広島でまずおさえたい人気店3軒

よ~く混ぜて汁を絡ませてから食べる、刺激的な辛さがやみつきの汁なし坦坦麺。ルーツとなるお店をはじめ、汁なし坦坦麺の聖地・広島でまずおさえたい人気店3軒を、Hanako『わたしの夏麺diary』「汁なし担担麺の聖地・広島へ。」よりご紹介します。

1.〈汁なし担担麺 きさく〉/舟入

店主の服部幸一さん
店主の服部幸一さん

広島の汁なし担担麺ブームの立役者。2001年にオープンして以来、毎朝5時半から仕込みを始めるスタイルは変わらない。本場・四川にも出向いて研究を重ねた味を守り、甥御さんと一緒に厨房に立つ。

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自家製辣油、花椒、スープなどでタレを作る。

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地元住人、観光客、出張中の会社員など、顔ぶれはさまざま。

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最初に混ぜ、食べながらも混ぜる。

麻辣の鮮烈な刺激、タレの旨みに悶絶必至。

〈汁なし担担麺 きさく〉
■広島県広島市中区舟入川口町5-13 佐々木ビル1F 
■11:00~14:00、18:00~20:00、日祝は昼営業のみ(日~15:00、祝~14:00) 水休 
■15席/禁煙

2.〈中華そば くにまつ 本店〉/八丁堀

「汁なし担担麺」580円(税込)
「汁なし担担麺」580円(税込)

辛さは1~4。辣油、山椒を一切加えないゼロもある。

辛いものが苦手だった店主が作るのは、「毎日食べても飽きない味」。辛さや痺れが突出することなく、バランスがとれた一杯に。刺激好きの人のために、ガツンとした辛さをストレートに感じる「KUNIMAX」なるメニューもスタンバイ。レシピ公開もしている。

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芝麻醤でまろやかさを加える。

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週一で通う女性ファンも珍しくない。

〈中華そば くにまつ 本店〉
■広島県広島市中区八丁堀8-10 清水ビル1F
■082-222-5022
■11:00~15:00、17:00~21:00(土は昼のみ営業) 日休
■23席/禁煙

3.〈武蔵坊 じぞう通り本店〉/富士見町

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〈くにまつ〉の味に魅了された店主が、直に教えも受けてオープンした店。師の店と同じく無化調で“カラダにいい”味を作る。塩を使わないオリジナル麺にもこだわる。ベースの味は、胡麻の風味が濃厚なタイプと、すっきりテイストの醤油味の2種類。

「担担麺 芳醇醤油」600円
「担担麺 芳醇醤油」600円

0~4辛は同一価格で、昇天(Very hot)のみ700円(各税込)。

山椒はセルフ式。

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タイプの異なる3種の山椒を用意。

〈武蔵坊 じぞう通り本店〉
■広島県広島市中区富士見町5-12 田ビル1F
■082-578-7384
■11:00~15:00、18:00~24:00(日11:00~22:00) 無休 
■15席/禁煙

Hanako『わたしの夏麺diary』特集では、広島の汁なし担担麺を多数ご紹介しています。

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(Hanako1161号掲載/photo : Masako Nakagawa text : Yumiko Ikeda)

編集部
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