先回りのケアで老化を防ぐ注目アイテム3選!20代からはじめるファーストエイジングケアに。
2020.06.17

未来のためにはじめるといいこと。 先回りのケアで老化を防ぐ注目アイテム3選!20代からはじめるファーストエイジングケアに。

20代後半から始めておきたい早めのエイジングケア。でも、どれを選べばいいかわからない…そんな方にHanako編集部おすすめのコスメブランドをご紹介します。
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1.肌のゆらぎが引き起こすあらゆる悩みからの解放を目指す。〈Prédia〉の「プレディア プティメールフリー&マイルド」

〈Prédia〉「プレディア プティメールフリー&マイルド」
「PETITE MER FREE&MILD」海洋深層水などの成分で、繊細な肌をケア。アーリーエイジングのケアにつなげる。右から、「コンセントレート クリーム」23g 2,700円、「バランシング タラソ ミルク」100ml 2,500円、「バランシング ミネラル ローション」170ml 2,200円。2月16日発売(プレディア 0120-763-327)

今でこそ当たり前になった〝ストレスケアでキレイになろう〞という考えを、25年近くも前から取り入れていたなんて驚き。「今回新たにリリースするのも、癒やしを求める方におすすめなスキンケアシリーズ。季節の変わり目や生理前などに起こりやすい肌のゆらぎに着目した、〝プレディア プティメール フリー&マイルド〞全5品になっています」プレディアの中でも〝プティメー〞は、20〜30代向けアーリーエイジングケアのためのカテゴリ。そこからゆらぎ肌向けシリーズ〝フリー&マイルド〞を発売するのは、ゆらぎ肌が、ハリのなさや毛穴の目立ちなどに関係しているからだそう。

「生命力の高いサンゴソウのエキスとミネラル豊富な海洋深層水、保水力を持つブルターニュ産の褐藻エキスです。いずれも乾いた肌にたっぷり潤いを与えて、ゆらいだ肌の潤いバランスを整えます。さらに、肌に負担が少ないように設計された、アイテムごとのテクスチャーもこだわりポイント。たとえば洗顔料は、指で触れると跳ね返すような弾力ある泡で、肌を摩擦から守ります。ローションは軽いとろみがあるのにスッとなじむ、まろやかな肌あたりに工夫されているんです」マイルドな使い心地はもちろん、小さな海をイメージしたというデザインも、見た目の癒やし効果大。肌のゆらぎに悩んでいる人は、ぜひ試してみて。

Brand Profile/〈Prédia〉
1996年に“リラクゼーションスパビューティ”を掲げて誕生。スキンケア、ヘアケア、ボディケアやインナーケアなどのアイテムがそろう。多くの成分に、非常にキレイな富山湾の海洋深層水を配合。脱塩処理することなくそのまま配合しているのが特徴的。

(Hanako1181号掲載/photo:MEGUMI(DOUBLE ONE)styling:Momoko Miyata text:Yumiko Kazama)

2.実は20代からたるんでいる!?先回りのケアで老化を防ぐ。〈FANCL AND MIRAI〉のファーストエイジングケア「アンドミライ」

〈FANCL AND MIRAI〉
肌自体の保水力をサポートするセラミドをたっぷり配合。右「ザ ローション」200ml 3,800円。WビタミンBを配合し、化粧水のあとこれ一本で、寝不足やブルーライトによる肌ダメージをケアする。左「スキン アップ ジェ ルクリームEX」90g 4,300円(ファンケル 0120-35-2222)

雑誌やSNS、動画配信などで美容に関する情報をたくさん得られる現在。にもかかわらず、昔に比べて今の若い女性は、肌がゆるみがちだという事実が発覚した!「ファンケルで20代女性の肌について調査をしたところ、20年前の同じ年代の女性と比較して、肌の弾力が衰えていることがわかったんです。特にその衰えは、ここ10年間が顕著。その背景には、おそらくスマートフォンやSNSの普及があると考えられます」(ファンケル商品企画・原田真希さん)

そんな現代肌事情に対抗すべく開発されたのが、ファーストエイジングケア世代に向けたブランド「アンドミライ」。ラインナップは、リキッドクレンジング、クレイ洗顔料、ローション、マルチジェルクリーム、UVカットの計5品。全アイテムに熊本県黒川温泉や桜発酵タージ成分EX、ハトムギエキス、ヒアルロン酸などからなるキー成分天然巡り水を配合している。「どのアイテムも個性的で機能的。ライン使いはもちろん、どれかひとつを今のスキンケアに組み込むだけでもです。たるみもシワも、気づいてから挽回するのは至難の業。早めのケアで、5年後10年後も弾力肌をキープしましょう。

Brand Profile/〈FANCL AND MIRAI〉
現代ならではの生活習慣や、環境によるダメージに着目し、新たな美容ケアを提案するブランド。2018年に無添加化粧品のファンケルから誕生し、直営店やネット通販を中心に展開。グローバルなミレニアル世代をダーゲットに「今&ミライまで」明るく上向きな生き方を応援する。

(Hanako1184号掲載/photo:MEGUMI styling:Momoko Miyata text:Yumiko Kazama)

3.肌の黄ぐすみや弾力低下の原因になる、糖化に着目。〈アムリターラ〉の「エイジソリューションクリーム」

アムリターラ
「エイジソリューションクリーム」肌の黄ぐすみや弾力低下の原因になる、糖化に着目。自社農園で育てた和ハーブ、ニガヨモギや桑の葉などの力で潤いをプラス。バオバブ種子やマカデミア種子から抽出したオイルが、密でハリ感のある肌に整える。30g 9,600円(アムリターラ 0120-980-092)

資源の浪費に海洋や土壌の汚染など、環境問題の対応が急がれる近年。国産オーガニックブランドのアムリターラでは、持続可能な社会作りに貢献できる製品作りを目指しているという。その企業ポリシーの裏側には、代表を務める勝田小百合さんの、波瀾万丈な人生経験がある。「昔モデルの仕事をしていた頃に無添加化粧品を知り、成分に興味を持って色々調べるようになりました。その後パニック障害を患ってからは食事療法やフラワーレメディの勉強をしたことも。カイロプラクティックで心身が立ち直ってからは、カイロの資格を取得し、カイロプラクターとして働くようになりました」そうして得た豊富な知識を「アンチエイジングの鬼」と題したブログで公開。多くの人の注目を集め、その縁で、オーガニックコスメの開発を手伝うことになったそう。

「千葉県に畑を作ってお米やハーブを育て、国産オーガニック原料を使うことができるようになりました。現在は九州に農園を作り、オーガニック植物を栽培。昔ながらの栽培法にこだわり、持続可能な農業の形を模索しています。人気のエイジングケアコスメ、エイジソリューションクリームにも、自社農園の和ハーブを配合しているんです」全ての原料を自社農園でまかなうことはできないので、全国の農家に協力をお願いしたり、海外からこだわりの原料を仕入れることも。「中には長年放置され、野生化した柚子やお茶の実などを原料として使うこともあって、農家の人に〝こんなものを!?〞と驚かれたりします。できあがった製品をお届けすると、立派になってと喜ばれたり、ほかの原料について教えてもらったりして、こちらもうれしくなるんです」

Brand Profile/〈amritara〉
2008年に誕生。国産オーガニック原料などを使い、スキンケアやメイクアップなどの化粧品、フードやドリンク、サプリメントをリリースする。合成界面活性剤やシリコーンオイルを使用しない、など独自の厳しい「10の約束」を制定。体の内と外から健康的に美しくなることを目指す。

(Hanako1177号掲載/photo:MEGUMI(DOUBLE ONE)styling:Momoko Miyata text:Yumiko Kazama cooperation:UTUWA)

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