【鎌倉の暮らし】〈HOHHOHOUSE〉オーナー・池田麻里奈さん「外食よりも自宅でのホームパーティが主流に。」
2020.06.16

Good Lifestyle in Kamakura/vol.9 【鎌倉の暮らし】〈HOHHOHOUSE〉オーナー・池田麻里奈さん「外食よりも自宅でのホームパーティが主流に。」

山と海に囲まれて、のんびりしたこの場所には、暮らしを大切にする人達が集まっています。鎌倉だからこそできる特別な時間の過ごし方や、生活や仕事の輪でつながった信頼できるお店を9組のみなさんに教えてもらいました。9組目の今回は〈HOHHOHOUSE〉オーナー・池田麻里奈さんの鎌倉の暮らしをご紹介します。
編集部
編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部さんの記事一覧 →
〈HOHHOHOUSE〉オーナー・池田麻里奈さん
カリフォルニアテイストを基盤にミッドセンチュリーのインテリアをプラスしたサーファーズハウス。装飾はすべて彼女とご主人のセレクトとDIYで作り上げた。

R134沿いの海と山が共存する稲村ガ崎の一角。庭先から茂る緑にシャワーやピザ窯が顔を覗かせる。海街出身でオーナーの池田さんは、元々自然が大好きだった。移住を決定付けたのは、鎌倉が舞台の映画『海街diary』。

〈HOHHOHOUSE〉オーナー・池田麻里奈さん
陽の光が差し込むバスルーム。庭と観葉植物がリンクする癒しの空間。
〈HOHHOHOUSE〉オーナー・池田麻里奈さん
吹き抜けのリビングはペットのインコが自由に飛び回れるように設計。/「山と海にスタイルをプラス。夢の鎌倉暮らしを実現するカリフォルニアハウス」

そして自らも施した家がハウススタジオになったのは、友人のアパレルデザイナーがそのセンスに感銘したのがきっかけ。今も住みながらアップデートし、それが鎌倉暮らしの醍醐味に。「何よりも環境と近い過ごし方ができるのがよいですね」。

〈HOHHOHOUSE〉オーナー・池田麻里奈さん

続けて「鎌倉に来てからは、外食よりも自宅でのホームパーティが主流です。テイクアウトできる近隣の素敵なお店は鎌倉のお土産にも喜ばれますよ」。温かく迎えてくれた稲村ガ崎のご近所さんとともに、ほのぼのとした時間を過ごしている。庭に訪れるキジバトの鳴き声から名付けられた〈ホッホーハウス〉。波の音、鳥の声、人々の笑顔に、山や庭の木々が今日も揺らめいている。

【My Hot Places】

1.〈PORTAM〉/御成通り
「お店の先にはプールが設置してあり、訪れるだけでラグジュアリーな気分になるチーズ専門店です。種類も豊富でホームパーティや手土産にベストです」

2.〈Pacific DRIVE-IN〉/七里ガ浜
「ハワイアンフードが頂けるドライブインダイナー。本場の味が再現されている、オックステールスープもお気に入り。江の島一望のロケーションも最高!」

3.〈REPAS〉/由比ガ浜
「フレンチ出身のシェフの味がお手軽に自宅で楽しめるデリカテッセン。ランチはお弁当、ディナーはおうちごはんの一品追加に重宝しています」

4.〈Grandir Ensemble〉/由比ガ浜
「ご近所に教えてもらったスタイリッシュなケーキ屋さん。繊細で丁寧なケーキはイートインでも味わえ、幸せな気持ちに。季節ごとの焼き菓子も上品」

5.〈ENOTECA RONDINO〉/稲村ガ崎
「ワインとお惣菜のお店。好みを伝えると丁寧におすすめを教えてくれます。海沿いの黄色のイタリアン〈タベルナ ロンディーノ〉の姉妹店」

Profile/池田麻里奈(いけだ・まりな)

東京・白金在住を経て2017年に鎌倉へ移住。夫と1歳の息子とインコと暮らしている。抜群のセンスから2018年より自宅をハウススタジオとして運営。オーナー兼スタイリングを手掛け、雑誌やCMに起用されている。
hohhohouse.jp

※新型コロナウイルスの影響で、今号で紹介する店舗や場所の情報は変更の可能性があります。また、外出自粛に関する状況は日々変化します。慎重な判断の上での行動をお願いいたします。

(Hanako1185号掲載/photo:Yumi Saito text:Eriko Matsumoto , Tomohiro Okusa, Akemi Kan , Reina Shirasaka edit:Kei Kimura ,Hanako Kajiyama ,Kana Mizoguchi(Mo-Green)coordination : Yukie Mori (BRISA ))

今月のスペシャル

いまこそ免疫UP!働く女子こそ知っておきたい“腸活”特集いまこそ免疫UP!働く女子こそ知っておきたい“腸活”特集
TOPに戻る