花粉症
2020.02.25

花粉症の時季到来! 働く女子に聞いた花粉対策9つ。花粉シーズンに役立つ愛用アイテムは?

これからやってくる辛くて鬱陶しい花粉の季節。目も鼻もグズグズでは、心も体も整わない。 そこで今回は、Hanako読者組織「ハナコラボ」メンバーがしている花粉対策を聞きました。

【入ってくる花粉をブロック!】

「ハナクリーンS(ハンディタイプ鼻洗浄器)」3,950円(東京鼻科学研究所 03-3792-2460)
「ハナクリーンS(ハンディタイプ鼻洗浄器)」3,950円(東京鼻科学研究所 03-3792-2460)

・数年前に「ハナクリーン」という鼻うがいの器具と出会ってから、症状がかなり和らぎました。ツンとせず、「鼻を取り替えた!?」というくらいすっきりできるので、風邪をひいたときにも重宝しています。 あとは「ヴァセリン」を綿棒で鼻の 穴に塗り込み、花粉の侵入をシャットアウト。服も寝具も一年中、外には干さず浴室乾燥です。(コミュニ ティマネージャー・永田尚子さん)

・2月末から3月の終わりまで、薬無しでは鼻水と粘膜のかゆみで眠れません。1月中に病院に行って、薬を処方してもらいます。初期は「ヴァセリン」を鼻の入り口や周りに塗ると緩和されますよ。(IT系サービス企画ディレクター・橋本静香さん)

・〈ニールズヤード〉から出ている、健やかな鼻・のどを保つ、「携帯用ハーバルバーム」を辛くなる前に塗るとかなり緩和される感じがします。夜、息苦しいときもこのバームに助けられています。(ヴァイオリニスト・小林絵莉奈さん)

【食べ物やサプリで目指せ体質改善。】

・1月下旬からゴールデンウィーク、大切な会議など「ここぞというとき」には、眠くならずに効き目はしっかりな薬に頼ることにしています。私が気に入っているのは「梅雨の時期、秋...と一年中花粉に悩まされています。対策としてビタミンを飲んでいます。これは本当におすすめ!〈iHerb〉で買える「1000IU」をどうぞ。(ライター・前田紀至子さん)

・「食事から体質改善」を目指して、ヨーグルトと緑黄色野菜を多めに摂るようにしています。腸内環境を整えてポリフェノールやビタミンを摂取し、少しでも免疫力を高めるということを意識しています。きんぴらごぼうなどの根菜料理もおすすめ。(企業勤務・竹内真奈さん)

・ひどいときは室内で濡れマスクを着用するのと「IHADA」のスプレーに頼っています。腸内環境を整えるとアレルギー緩和効果が期待できると聞き、ヨーグルトを毎日食べるようにしていたら、10代のときよりは緩和されました。(会社員・菅野美月さん)

【花粉症が原因肌荒れにも要注意。】

・マスクは「PITTA」がおすすめ。苦しくないし、ファッションに合わせて可愛いカラーから選べるのもうれしいです。鼻水には高級ティッシュ。エリエールの「贅沢保湿」が好きです。〈nepia〉の「鼻セレブ」もパッケージが可愛くて買うことが多いです。また、鼻をかんだ後には〈centellian24〉の「マデカクリーム」や「innisfree」の「シカバーム」を塗って、鼻周りの肌荒れを防ぎます。(秘書・豊永英理さん)

・花粉や大気汚染物質をブロックしてくれる化粧下地や、スプレーを使うようにしています。 〈資生堂〉の「dプログラム」や「ラ ロッシュ ポゼ」は毎年使ってます。今年は、〈フィトメール〉の「CITY LIFE シリーズ」というアンチポリューションのスキンケアラインを使って、肌荒れを予防したいです。(会社員・長島えり子さん)

それでもダメなときは...。

アレルギー専用の鼻炎薬。「クラリチン®EX」1,980円(14錠)(大正製薬 03-3985-1800)
アレルギー専用の鼻炎薬。「クラリチン®EX」1,980円(14錠)(大正製薬 03-3985-1800)

・大切な会議など「ここぞというとき」には、眠くならずに効き目はしっかりな薬に頼ることにしています。私が気に入っているのは「クラリチンEX」(大正製薬) 1日1錠で効き目も長く、安心して服用できます。(映画宣伝・平井萌菜さん)

(Hanako1181号掲載/text : Rio Hirai)

編集部
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