ドイツの本格スイーツやパンが楽しめる、都内のベーカリー・パティスリー3軒
2019.05.13

「ブレッツェル」だけじゃない! ドイツの本格スイーツやパンが楽しめる、都内のベーカリー・パティスリー3軒

定番の「ブレッツェル」以外にも、ドイツで親しまれているスイーツやパンはまだまだいっぱい。今回は本格ドイツ菓子やパンが楽しめる、都内のベーカリー・パティスリー3軒をご紹介します。
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編集部 / Hanako編集部

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1.〈Schloss Bäckerei〉/広尾

2016年9月にオープンしたドイツ菓子専門店。ベイクドが主流のドイツ菓子では珍しい、遊び心あふれるアレンジが新鮮。

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右から、「マジパン・アソート」1,700円は、オレンジ、パイナップル、ピスタチオ、エスプレッソなど全7種類から選べる10個入り。チョコレートでコーティングされ食べやすい。「モンブラン」550円は、濃厚な愛媛の和栗と滑らかな食感のフランス産西洋マロン、2種類の栗を一度に味わえる。ウィーン菓子の「ザッハートルテ」520円には、マジパンやブルーベリーのジャムを組み合わせドイツらしく。

焼きメレンゲをビターチョコで包みモンブランの中に忍ばせたり、ザッハートルテの表面はカカオ54%のチョコで仕上げ、甘みはサンドしたバタークリームで加えたりと、より洗練された味わいに。またアーモンドと砂糖を練り上げたマジパンは、ドイツで老若男女に愛される老舗ニーダーエッガー社製のもの。日本で販売しているのはここだけ!

(Hanako1126号掲載/photo : Nao Shimizu styling : Miwako Nakane cooperation : AWABEES text : Mariko Uramoto, Hiroko Yabuki, Kahoko Nishimura, Alice Saito)

2.〈リンデ 吉祥寺本店〉/吉祥寺

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1997年創業、サンロード内にあるドイツパン専門店。2階にはセルフサービスのカフェも。

昔からドイツに伝わるレシピを元に、ライ麦やオートミールなどをふんだんに使い、本場仕込みのパンを守り抜く。

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50種類以上が並ぶなか、「ブレッツェル」は、1日に200個は売れるほどの看板メニュー。噛むほどに生地の旨みが感じられ、ドイツ産の岩塩のほどよい塩味と相まって、絶妙なハーモニーを奏でる。

〈リンデ 吉祥寺本店〉
■東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-27
■0422-23-1412
■10:00~19:00 無休
■44席/禁煙

(Hanakoシティガイド『やさしい、吉祥寺』掲載/photo : Makoto Kujiraoka, Yoko Tajiri text : Emi Suzuki)

3.〈FRAU KRUMM BREAD & COFFEE〉/恵比寿

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パンのお供にスペシャリティコーヒー専門店〈HORIGUCHI COFFEE〉のコーヒーを販売。伊達さんもふらりと訪れては、コーヒーとパンで寛いでいくそう。

プ口テニスプレーヤー・伊達公子さんのベーカリ一。実は大のパン好きという伊達さん、自身が現地で体験してきた、焼きたてのドイツパンとコーヒーで過ごす至福の時間を提案している。

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左「ラウゲンクロワッサン」300円。ラウゲン溶液を染み込ませてこんがり香ばしく焼いたドイツパン。右「プレッツェル」180円。

一番のおすすめは、ドイツ産のオーガニック小麦を使った「プレッツェル」。

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「シュトロイゼルクーヘン」180円。自家製カスタードを使用。(各税込み)

伊達さん厳選の豆で淹れるオリジナルプレンドとともに、くつろぎのひとときを。

(Hanako1128号掲載/photo : MEGUMI(DOUBLE ONE),Shinichi Yokoyama, Youichiro Kikuchi, Yuko Moriyama text : Etsuko Onodera, Wako Kanashiro)

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