【福岡】カフェ巡りを思う存分!名物メニュー×おしゃれカフェ4軒
2020.08.01

太宰府・中央区エリアをピックアップ。 【福岡】カフェ巡りを思う存分!名物メニュー×おしゃれカフェ4軒

福岡グルメといえば博多明太子や豚骨ラーメンですが、福岡にはわざわざ訪れたくなる話題のおしゃれカフェがたくさん!今回は、カフェ好きで知られるモデル・斉藤アリスさんが福岡で見つけたおすすめカフェをご紹介します。
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編集部 / Hanako編集部

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1.ひとクセありのパフェやレモネードに舌鼓!福岡の一軒家カフェ〈coba cafe〉

〈coba cafe〉太宰府
〈coba cafe〉太宰府

太宰府にある庭つきの一軒家カフェを訪ねました。「面白いことをしようと常にアンテナを張っています」と話すのは、オーナーの小林理高さん。小林さんのつくる斬新なメニューが、いまSNS上で話題沸騰中。

〈coba cafe〉太宰府
〈coba cafe〉太宰府
〈coba cafe〉太宰府
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〈coba cafe〉太宰府

カスバーナーを使って目の前であぶり仕上げたのは、季節のデザート。1パック分のイチゴをぜいたくに盛り付けて、アイスクリームの上のきび砂糖をキャラメリゼしたら完成です。まんまる大きなイチゴを口に頬張ると...幸せ〜♡グラスの中のアイスや焼き菓子もすべて手作りしているそう。

ドリンクにも楽しい仕掛けがいっぱい。たとえば、タイ原産の蝶豆花というハーブティーを使った「自家製レモネード」。レモン汁をかけると...スカイブルーだったレモネードが、紫色に変身。こんなに鮮やかだけど、自然なお茶の色なんだそうです。不思議っ!季節のデザートは、桃やリンゴなど訪れる時期によって変わります。詳細はインスタグラム(@coba_cafe_dazaifu)をチェックしてね。

〈coba cafe(コバカフェ)〉
■福岡県太宰府市宰府2-7-4
■11:00~21:00 不定休
■2-7-4 Saifu Dazaifu-shi Fukuoka
■CLOSE:Irregular

(photo:Keiichiro Todaka,Saito Alice)

2.お土産にもぴったりのお菓子が。自然いっぱいの古民家カフェへ〈MIDLE.〉

〈MIDLE.〉太宰府
〈MIDLE.〉太宰府
〈MIDLE.〉太宰府
〈MIDLE.〉太宰府

羽田空港から飛行機で約2時間、向かったのはグルメタウン福岡県。新年号「令和」のゆかりの地として注目が集まる太宰府へ行ってきました。一本裏路地を入ったところに静かに佇むカフェを発見。取り壊し予定だった古民家をリノベーションしたお店は、真ん中のお庭をぐるりと囲むように建っています。大きな窓から差し込む日光とお庭の緑が、とっても心地いい。どこに座っても絵になるけど、私のお気に入りはお庭向きの席。ゆったりと静かな時間が流れています。「流行に左右される街の中心ではなく、ゆっくりと自分のペースで続けたいと思って太宰府にお店を出しました」とオーナーの古賀さんは言います。

〈MIDLE.〉太宰府
〈MIDLE.〉太宰府
〈MIDLE.〉太宰府

おすすめは、すり鉢でスパイスを潰してペーストから手作りする「グリーンカレー」。油は使わず、ココナッツミルクでコクを出しています。毎日お店で焼いている焼き菓子「comum」は、ハーブやスパイスを使ったちょっぴり大人の味。お土産にもぴったりです。緑いっぱいの古民家カフェで、素敵なおもてなし。お腹も心も満腹です。ごちそうさまでした〜。

〈MIDLE.(ミドル)〉
■福岡県太宰府市宰府3-2-10
■11:00~18:00 木休
■3-2-10 Saifu Dazaifu-shi Fukuoka
■CLOSE:Thu

(photo:Keiichiro Todaka, Saito Alice)

3.分厚くて可愛いあんこトーストはいかが?福岡で名物メニューを体験。〈Good up Coffee〉

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〈Good up Coffee〉中央区
〈Good up Coffee〉中央区
〈Good up Coffee〉中央区

コロンと可愛いあんこトースト。ご一緒に冷たいアイスコーヒーはいかが?やってきたのは、八百屋さんの跡地を改装して始めた小さなコーヒーショップ。当時30歳だったバリスタ柴田さんが、仲間とDIYでオープンしました。柴田さん「お店を出すなら東京か、地元の山口か、福岡を考えていました。東京はすでにお店がいっぱいあるし、反対に山口は若者が少なくて。そう考えると、福岡はバランスがいいかな、と」「街のハブになりたい」と話す柴田さん。地元のアーティストとコラボしたオリジナルグッズを制作したり、地域のコミュニティーを大切にしています。 

〈Good up Coffee〉中央区
〈Good up Coffee〉中央区
〈Good up Coffee〉中央区

こだわりのコーヒーはラテも含めて、全てシングルオリジンの豆を使用。カフェラテには、華やかなエチオピアを使っています。人気のフードは分厚いデニッシュを使った「あんこトースト」。仕上げに大粒の岩塩をひとつまみ。程よい塩気が癖になります。福岡のカフェってどこも本当にレベルが高いんです。街がコンパクトだから、一日にたくさん巡れるのも、カフェ好きには嬉しいかぎり。

〈Good up Coffee(グッド アップ コーヒー)〉
■福岡県福岡市中央区高砂1-15-18
■12:00~20:00 (Wed&Sun〜18:30) 木休
■1-15-18 Takasago Chuo-ku Fukuoka-shi Fukuoka
■Close:Thu

(photo : Keiichiro Todaka)

4.まるでお花畑!福岡のカフェレストランでトキメキ体験〈café hiracon’chez Classique〉

〈café hiracon’chez Classique〉中央区
〈café hiracon’chez Classique〉中央区
〈café hiracon’chez Classique〉中央区
〈café hiracon’chez Classique〉中央区

県外からも予約が殺到するという話題のカフェへ行ってきました。天井を隙間なく埋め尽くすのは、ドライフラワー。一歩足を踏み入れれば、あっという間に別世界です。〈ヒラコンシェ〉はドライフラワー専門店の上にあるカフェレストラン。カフェの天井に吊るしてドライになった植物は、のちのち1階で販売されるそう。次々と入れ替わるから、季節の花が楽しめるんですよ。頭上に広がる一面のお花畑に、うっとり…。お店中にハーブやお花の香りが広がります。

〈café hiracon’chez Classique〉中央区
〈café hiracon’chez Classique〉中央区
〈café hiracon’chez Classique〉中央区

県産のものを中心に、色とりどりの15〜20種類の野菜を使ったサラダプレート。お花をイメージした盛り付けまで美しい。サラダプレートのランチセットには、スープと自家製パンがついてきます。野菜だけでなく、鶏むね肉のコンフィやモルタデッラというハムも乗っていて食べ応えも十分。記念日やお祝いで連れてきてもらったら、忘れられない思い出になるだろうな。奥には横並びのカップルシートもあるから、デートにもぴったり!

〈café hiracon’chez Classique(カフェ ヒラコンシェ クラシック)〉
■福岡県福岡市中央区警固2-11-16 2F
■11:30~16:00、18:00〜1:00 木休
■2-11-16 Kego Chuo-ku Fukuoka-shi Fukuoka
■CLOSE:Thu

(photo : Keiichiro Todaka)

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