ハワイアンクレープダイナー〈Crepes No Ka`Oi TOKYO〉が自由が丘にニューオープン!
2020.06.29

ハワイの“ネクストパンケーキ”の名店が日本に上陸!? ハワイアンクレープダイナー〈Crepes No Ka`Oi TOKYO〉が自由が丘にニューオープン!

ハワイ・オアフ島の東海岸エリア、カイルアに本店があるクレープハウス〈Crepes No Ka`Oi(クレープス ノカオイ)〉。地元の新鮮食材を使ったボリュームたっぷりのクレープを提供し、地元民(ロコ)やハワイ通の観光客から人気を集めています。今回海外初出店となる〈Crepes No Ka`Oi TOKYO〉が自由が丘にオープンしたので、早速レポートします!
西尾 悠希
西尾 悠希 / フリーランス

「おいしい料理とお酒が大好きな、フードライター。自分でもおいしい料理を作れるよう日々邁進中です!」

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ハワイの名店のクレープがそのまま楽しめる、〈Crepes No Ka`Oi TOKYO〉。

Crepes No Ka _Oi TOKYO

近年本店のあるハワイではクレープが注目を集めていて、現地では“ネクストパンケーキ”と言われるほどブームになっているそう。〈Crepes No Ka`Oi〉はそんなハワイのクレープブームの火付け役で、ハワイの新聞社主催のレストラングルメ大賞等多数の賞を受賞しているのだとか。

自由が丘_Crepes No Ka _Oi TOKYO

〈Crepes No Ka`Oi〉のクレープは、素材をたっぷり使ったそのボリューム感と食事系からスイーツ系まで幅広いメニューがあるのが特徴。食材や味は、アジアやヨーロッパなど多種多様な文化が入り混じったハワイならではのミクスチャースタイルが楽しめます。

また、もっちりとした食感の甘さ控えめの生地は、食事系とスイーツ系で2通り、一晩寝かせて作られているというこだわりぶり。小麦粉アレルギーの人でも味わえるよう、プラス料金でクレープ生地をグルテンフリーのそば粉に変えることもできます。

〈Crepes No Ka`Oi TOKYO〉の店舗へ。

自由が丘_Crepes No Ka _Oi TOKYO

気持ち良さそうなテラス席が目に付く、〈Crepes No Ka`Oi TOKYO〉の外観。自由が丘駅から徒歩4分ほどながら住宅街にも近く散歩する人も多く訪れるので、テラス席ではペット同伴もOKだそう。

自由が丘_Crepes No Ka _Oi TOKYO

開口部が大きく、明るい店内。カップルや女性同士で、多くの人が訪れていました。

自由が丘_Crepes No Ka _Oi TOKYO

カウンター席もあるので、1人でさくっと食べに来ることも◎。7:00〜21:00と幅広い時間帯でオープンしているので、朝食にディナーにと、様々なシーンで楽しめます。メニューにはアルコールもあり、なんとワインと相性の良いクレープメニューも!

自由が丘_Crepes No Ka _Oi TOKYO

本店のある、オアフ島の海が美しい静かな街・カイルアのビーチなどの写真も飾られています。

クレープメニュー「Island Cubano」と「Big Luck」を味わいました!

自由が丘_Crepes No Ka _Oi TOKYO
自由が丘_Crepes No Ka _Oi TOKYO

こちらがメニューです。可愛いイラストが描いてあって、何が入っているのか分かりやすい!お店の方いわく、クレープは写真を掲載しても中に何が入っているのか分かりづらいため、イラストで紹介してみることにしたんだとか。

どのメニューも食べてみたいものばかりで、迷いますー!

自由が丘_Crepes No Ka _Oi TOKYO

まずいただいたのは、食事系クレープメニューの「Island Cubano(アイランド キュバーノ)」1,360円。合わせたドリンクは、「Ice tea(アイスティー)」400円。

〈Crepes No Ka`Oi〉食事系人気No.1メニューで、パイナップルジュースで煮込まれた豚肉がキューバスタイル。

自由が丘_Crepes No Ka _Oi TOKYO

クレープの中には具材がぎっしりと詰まっていて、大満足のボリューム!じっくり煮込まれた豚肉は、口の中でホロホロとほどけていきます。甘酸っぱくジューシーな豚肉とまろやかなチーズに、ピクルスの酸味や爽やかなコリアンダーがアクセント。

自由が丘_Crepes No Ka _Oi TOKYO

ハワイスタイルで、塩、コショウ、ソースなどを合わせて自分好みの味にすることも。甘辛いシラチャーソースをかけると、また違った味わいが楽しめて食べ飽きません。

自由が丘_Crepes No Ka _Oi TOKYO

こちらは、スイーツ系メニューの「Big Luck(ビッグラック)」1,240円。「Ice coffee(アイスコーヒー)」400円を合わせました。ハワイの本店で修行したシェフが考案したという、この自由が丘店限定のメニューです。

自由が丘_Crepes No Ka _Oi TOKYO

提供されるのは上の形ですが、分かりやすく切ってみるとイチゴやあんこがたっぷり!“Big Luck(大福)”という名前の通り、和菓子である「イチゴ大福」をイメージしたクレープなんです。

自由が丘_Crepes No Ka _Oi TOKYO

中にはもちもちの求肥(ぎゅうひ)も入っていて、口に入れると甘酸っぱいジューシーなイチゴとコクのある上品な甘さのあんこが溶け合います。意外と甘過ぎないので、ボリュームがあってもペロリと食べられてしまいます。付け合わせの、粒々な歯触りがたまらないコシヒカリアイスも添えながらいただきましょう。

どのクレープメニューも1皿で十分なボリュームがあるので、カップルや友達と違うメニューを頼んでシェアしながらいただくのもおすすめ。1人でも、朝食やランチ、ディナーにと、ティータイムだけでなくしっかり“食事”もしに行けるお店です。ぜひ〈Crepes No Ka`Oi TOKYO〉で、現地の味そのままのハワイアンクレープを楽しんでみてくださいね。

〈Crepes No Ka`Oi TOKYO〉
◼︎東京都世田谷区奥沢2-37-10
◼︎7:00〜21:00(フード20:00LO、ドリンク20:30LO)
◼︎不定休
◼︎03-5726-9904
◼︎公式サイト

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