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2020.04.09

忙しい時でもサッとひとぬり! 水牛ミルクで作るレアなバターも!つけるだけで贅沢パンになるお取り寄せ4選

眞鍋かをりさんがネットで見つけた美味しいお取り寄せ商品を紹介する連載「即決!2,000円で美味しいお取り寄せ」より、パンのおともにぴったりな絶品お供をご紹介。忙しい時も、おやつにも、ひと塗りで絶品パンになっちゃいます。

1. 1日に7リットルしかとれない水牛ミルクで作る「BURRO DI BUFALA」

Perla社の「BURRO DI BUFALA」
Perla社の「BURRO DI BUFALA」
無塩バターなので、原材料名には「生水牛乳」のみ。まさに、ミルクをそのまま固めたバター!
無塩バターなので、原材料名には「生水牛乳」のみ。まさに、ミルクをそのまま固めたバター!
「BURRO DI BUFALA」 水牛バター
Perla社の「BURRO DI BUFALA」
無塩バターなので、原材料名には「生水牛乳」のみ。まさに、ミルクをそのまま固めたバター!
「BURRO DI BUFALA」 水牛バター

最近は巷に美味しい輸入バターがあふれていますね。フランスのエシレが火付け役だったからか、フランス産のものを多く目にする気がします。が、今回おとりよせしたのはイタリア産。しかも貴重な水牛のミルクを使ったバターです。BUFALAはイタリア語で水牛、BURROはバターという意味ですね。「Euro Art」というサイトで、ひとつ1,300円でした。あけてみると、そこは白銀の雪景色…と、錯覚をしてしまうほど真っ白!水牛のミルクって、白くて脂肪分が多いのが特徴なんです。

「BURRO DI BUFALA」 水牛バター
「BURRO DI BUFALA」 水牛バター
バターがとろけてパンに少ししみこむまで、焼きます。
バターがとろけてパンに少ししみこむまで、焼きます。
ハイ、いい感じ。
ハイ、いい感じ。
「BURRO DI BUFALA」 水牛バター
「BURRO DI BUFALA」 水牛バター
「BURRO DI BUFALA」 水牛バター
バターがとろけてパンに少ししみこむまで、焼きます。
ハイ、いい感じ。
「BURRO DI BUFALA」 水牛バター

まずは、バターそのものを味わうためトーストにしてみました。塗ったのがわからないくらい、溶けると透明になっています。ひとくちかじると、とにかく濃厚!こってりしているのにクセが全くなくて、シルキーで綺麗な味わいです。無塩なので、ミルクの風味がそのまま感じられます。美味しすぎてもう一枚焼いちゃいました。今度はジャムと一緒に。同じイタリア産の砂糖不使用ストロベリージャムです。水牛ミルクといちご、素材の味だけを載せたジャムトースト。最高としか言いようがありません…チーズにしてもバターにしても、やっぱり水牛ってすごい!

2.フランスの三つ星レストランの味を再現できる!?「ボルディエバター」

「ボルディエバター」
原材料は生乳と食塩、そして柚子パウダーのみ。
原材料は生乳と食塩、そして柚子パウダーのみ。
「ボルディエバター」
「ボルディエバター」
「ボルディエバター」
原材料は生乳と食塩、そして柚子パウダーのみ。
「ボルディエバター」
「ボルディエバター」

フランスの三つ星レストランをはじめ、世界各国の一流レストランが採用しているという「ボルディエバター」。 風味や口当たりが素晴らしいだけでなく、いろんなフレーバーが楽しめるということで、グルメの間で愛されているのだとか。今回、私が選んだフレーバーはこちら。 和食材である柚子を合わせた「ボルディエバター Yuzu 」ひとつ1,550円です。ふつうのバターよりも黄色味が強め。バターの豊潤な香りの奥に、爽やかな柚子を感じます。

「ボルディエバター」

ひとくち齧ると、まずバターの濃厚さに驚きました。口当たりもまろやか。そのコクの中を、柚子の香りが優しく抜けていきます。 バターとママレードを塗ったトーストなのに甘くない、そんな不思議な美味しさです。

3.甘すぎないパンのおとも〈cafe&洋食のマテンロウ〉さんの「アーモンドバター プレミアム」

〈cafe&洋食のマテンロウ〉さんの「アーモンドバター プレミアム」
〈cafe&洋食のマテンロウ〉さんの「アーモンドバター プレミアム」
原材料のはじめに「生乳」とありますね。お店のホームページによると、使う牛乳にもこだわっているそうです。
原材料のはじめに「生乳」とありますね。お店のホームページによると、使う牛乳にもこだわっているそうです。
説明書きを読んでみると、赤で「必ず塗ってから焼く」の文字が。説明書きを読んでみると、赤で「必ず塗ってから焼く」の文字が。
説明書きを読んでみると、赤で「必ず塗ってから焼く」の文字が。説明書きを読んでみると、赤で「必ず塗ってから焼く」の文字が。
たしかにテクスチャーとしては固めなので、焼いたあとに塗っても溶けにくそうな感じです。
たしかにテクスチャーとしては固めなので、焼いたあとに塗っても溶けにくそうな感じです。
〈cafe&洋食のマテンロウ〉さんの「アーモンドバター プレミアム」
〈cafe&洋食のマテンロウ〉さんの「アーモンドバター プレミアム」
原材料のはじめに「生乳」とありますね。お店のホームページによると、使う牛乳にもこだわっているそうです。
説明書きを読んでみると、赤で「必ず塗ってから焼く」の文字が。説明書きを読んでみると、赤で「必ず塗ってから焼く」の文字が。
たしかにテクスチャーとしては固めなので、焼いたあとに塗っても溶けにくそうな感じです。

ということで、今回お取り寄せしたのは兵庫県にある〈cafe&洋食のマテンロウ〉さんの「アーモンドバター プレミアム」。アーモンドバターというと、アーモンドと砂糖で作られたねっとり濃厚な甘いペーストのイメージがありますが、こちらのアーモンドバターは本当に乳製品のバターが使われているのが特徴。アーモンドが主役というよりは、あくまでも「バター」なんです!

アーモンドバターというと、アーモンドと砂糖で作られたねっとり濃厚な甘いペーストのイメージがありますが、こちらのアーモンドバターは本当に乳製品のバターが使われているのが特徴。アーモンドが主役というよりは、あくまでも「バター」なんです!そのため、溶けてしまわないよう冷蔵便で届きます。200gで1,760円。わりと大きめの瓶で、たっぷり使えそうです。

〈cafe&洋食のマテンロウ〉さんの「アーモンドバター プレミアム」
〈cafe&洋食のマテンロウ〉さんの「アーモンドバター プレミアム」
〈cafe&洋食のマテンロウ〉さんの「アーモンドバター プレミアム」
〈cafe&洋食のマテンロウ〉さんの「アーモンドバター プレミアム」
〈cafe&洋食のマテンロウ〉さんの「アーモンドバター プレミアム」
〈cafe&洋食のマテンロウ〉さんの「アーモンドバター プレミアム」

こんがり、いい感じに焼けました♪焼きたてはジュワジュワと音を立てていて、食欲をそそります。淹れたてのコーヒーと一緒に。これだけで、もうすでに美味しいのが伝わってきます。ひとくち食べてみて、ほっこり幸せな気分に♪ほのかに香るアーモンドの香ばしい風味と、粒つぶの食感がアクセントになっていて最高。そして、甘さがとっても優しいんです。これひとつでおうちでのカフェタイムがプレミアムな時間に!ひと瓶で10回分くらいはありそうだから、これで1,760円は安いかも!

4.蟹の旨味を凝縮させた新感覚おつまみ〈山陰 やおよろず本舗〉の「かにのオリーブオイル漬け」

〈山陰 やおよろず本舗〉の「かにのオリーブオイル漬け」
原材料に使われているのは境港で水揚げされた紅ズワイ蟹。オリーブオイルに、たっぷりと蟹の身が浸っています。
原材料に使われているのは境港で水揚げされた紅ズワイ蟹。オリーブオイルに、たっぷりと蟹の身が浸っています。
〈山陰 やおよろず本舗〉の「かにのオリーブオイル漬け」
〈山陰 やおよろず本舗〉の「かにのオリーブオイル漬け」
原材料に使われているのは境港で水揚げされた紅ズワイ蟹。オリーブオイルに、たっぷりと蟹の身が浸っています。
〈山陰 やおよろず本舗〉の「かにのオリーブオイル漬け」

瓶詰めって、保存がきくのは嬉しいけど、一度開けちゃうと意外に食べきれずに冷蔵庫の奥で眠っちゃったりするんですよね…。そんな「瓶詰めあるある」を覆す一品が、こちらの〈山陰 やおよろず本舗〉の「かにのオリーブオイル漬け」864円。磯の香りとともに、ガーリックとオリーブオイルの香ばしい匂いが!

〈山陰 やおよろず本舗〉の「かにのオリーブオイル漬け」
〈山陰 やおよろず本舗〉の「かにのオリーブオイル漬け」
〈山陰 やおよろず本舗〉の「かにのオリーブオイル漬け」
〈山陰 やおよろず本舗〉の「かにのオリーブオイル漬け」

ひとくち食べると、まるでXO醬のように濃厚な旨味。なのに塩気はそこまで強くなく、ほんのり甘味も感じます。これだけでも、じゅうぶんおつまみとして成立します。バゲットにたっぷりのせて。 蟹の旨味が染み込んだオリーブオイルをバゲットが吸って…たまりません。お豆腐にのせて食べたり、アヒージョにしたり、パスタやチャーハンのかくし味に使っても良さそう。絶対に冷蔵庫で眠ることはない、買って損はない一品です。

眞鍋かをりの「即決!2,000円で美味しいお取り寄せ」

眞鍋かをりの「即決!2,000円で美味しいお取り寄せ」

眞鍋かをりさんが執筆する連載「即決!2,000円で美味しいお取り寄せ」。眞鍋さんが自慢のリサーチ力と目利きを駆使して、ネットの中から見つけた美味しいお取り寄せ商品を紹介中!
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