名称未設定-1

いつもの心地よさを、非常時にも。 【防災グッズ特集】安全のため&便利なもの Learn 2022.11.08

〈New Stand Tokyo〉で買える、女性におすすめのフェイズフリーグッズを厳選。機能はもちろん、見た目もかわいく気分が上がるものばかり。この機会に普段の持ち物にプラスしてみて。

「停電して真っ暗」「ケガをした」など、何かが起きてからでは遅い!自分の身を自分で守るために、緊急事態に備えておこう。

Navigator
小尾奈央子 〈New Stand Tokyo〉プロデューサー
おび・なおこ/2020年、東京・六本木にオープンしたNY発の未来の日用品店〈New Stand Tokyo〉のプロデューサー。商品のキュレーションやイベント企画等を手がける。

中村寛子 〈fermata〉CCO
なかむら・ひろこ/2019年、杉本亜美奈さんとともに〈fermata〉を設立。フェムテック・フェムケアに関する製品の販売やコミュニティ運営など多岐にわたって活動する。

砂糖菓子のようなマットな質感がおしゃれ。〈Plus Jack〉のお守りホイッスル

DMA-220802_HN 防災2610_影

眼鏡工房〈Plus Jack〉が、眼鏡と同 じ素材、技術で作った防災笛。「持ち歩くのが恥ずかしい」という声を元 に、ネックレスとして使えるデザインに。遠くまで聞こえる高音域の音にもこだわった。「身につけておけば、いざというときの防犯対策にも」(小尾さん)。全7色 各4,180円。

環境に配慮した洗剤だからすすぎも1回で完了。〈ファンクション〉のレスキューランジェリーバッグ

DMA-220802_HN 防災2643_影
DMA-220802_HN 防災2634_影

竹布のブラトップとショーツのほか、布ナプキン、レスキューランドリー、給水袋などがセットに。水が運べるバッグで洗濯し、そのままひっくり返せば他人の目を気にせず下着が干せる。「一連の流れが袋の中でできるのは画期的」(小尾さん)。レスキューバッグ+洗剤セット6,578円。

防災ポーチにもなる丈夫なシリコン素材。〈スタッシャー〉のシリコーンバッグ

DMA-220802_HN 防災2507_影

食材の保存や調理に活用される、プラスチックフリーの保存容器。「カラ ー・サイズ展開が豊富なので、使い分けできるのが便利。液漏れの心配 もありません」(小尾さん)。上から、 スタンドアップ メガ aqua 3,520円、 サンドイッチ green 1,650円、スナック pink 1,320円。

くるっと丸めるだけで懐中電灯の完成。〈竹尾〉のPAPER TORCH

紙1枚だからかさばらない
紙1枚だからかさばらない
DMA-220802_HN 防災2589_影

紙の専門商社〈竹尾〉、東京大学発のベンチャー企業〈エレファンテック〉、デザインオフィス〈nendo〉の3社が共同開発した紙製の懐中電灯。くるくる巻くだけで明かりがつき、巻き加減で調光が可能。「紙1枚分の重さなので女性でも持ちやすく、スタイリッシュ」(小尾さん)。11,000円

様々な用途で使えるハンカチを1人1枚。〈HERALBONY〉の ART HANDKERCHIEF

DMA-220802_HN 防災2585_影

知的障害のある作家が描いた作品をプリントした大判ハンカチ。「タオル製ハンカチを持つ方が多いですが、 意外と使えるのは大判。ケガをしたときの止血や、風呂敷にして収納に も使えます」(小尾さん)。右から、 Satoru Kobayashi「数字」、Sanae S asaki「(無題)(角)」 各3,300円。

緊急時の収納にも使えるスグレモノ。〈 Notabag〉の BAG & BACKPACK

@master

トートバッグとリュックサックの機 能を兼ね備えたポータブルバッグ。 収納ポケットにたたんで入れておけ ば手のひらサイズに。「災害時は両手をあけることが大事なので、普段 はトート、緊急時にはリュックとして活用」(小尾さん)。BAG & BACKP ACK Golden Stripes 4,070円。

〈New Stand Tokyo〉

住所:東京都港区六本木7-2-8 WHEREVER 1F
営業時間:12:00 ~19:00 
定休日:火土休 
Instagram:@newstandtokyo

photo : Kaori Oouchi text : Moe Tokai

Videos

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR