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ひとりでふらっと小旅行。 週末の小旅行は【川越・鎌倉・箱根】へ。立ち寄りたいおしゃれカフェ3選 Food 2019.03.02

周囲の人の服も春の装いになり、気分はもう春モード。晴れた日は春風を感じながらひとり旅をしませんか?今回は、東京にほど近い【川越・鎌倉・箱根】エリアにあるおすすめのカフェをご紹介。週末は遠出をしよう!

1.〈川越氷川神社〉境内にある〈むすびcafé〉/川越

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古墳時代に創建され、1500年もの長きにわたり川越の地を見守り続けてきた〈川越氷川神社〉。古より〝結びの神さま〟と親しまれ、関東きってのパワースポットとして今なお厚い信仰を集めている。その一角にある〈むすびcafé〉は、人と人との縁をとりもつ新たな形。

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清浄をあらわす白木を基調に、鎮守の杜をイメージしたという茶と緑を差し色に加えた店内は、清々しくも凛とした気配が漂う。

「季節の果実と日本酒のサバラン」450円 写真は柿。
「季節の果実と日本酒のサバラン」450円 写真は柿。

川越の銘酒「鏡山」を染みこませた生地に、旬の果実をトッピング。ふんわり泡立てた日本酒のムースを飾って。

(Hanako1148号掲載/photoa : Youichi Nagano, Tomo Ishiwatari text : Etsuko Onodera)

2.ワインもコーヒーもフレンチにも本物志向。〈STEREO Kamakura vins & cafe〉/鎌倉

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格子戸の奥はワインセラー。アンティークの家具を配した店内には鎌倉の風景を描いた水彩画も映え、凛とした中にも心地よい空気感が漂う。

「鎌倉野菜の彩りハーブサラダ自家製パテド・カンパーニュ」760円
「鎌倉野菜の彩りハーブサラダ自家製パテド・カンパーニュ」760円

主役は鎌倉野菜を使ったフレンチ。生産直売の農協連即売所で吟味した新鮮な野菜が鮮やかなひと皿に仕上げられ、ソムリエが選ぶワインと共にアラカルトで楽しめる。

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発酵バターを使った生地を144層にまで織り上げた「144層パイのイチゴのミルフィーユ」。これにはシャンパーニュがおすすめ。

またデザートやコーヒーにもこだわりが。「上質を知る人に喜んでもらえれば」の目論見通り早くも日参するファンが急増中。

(Hanako特別編集『最新鎌倉 おいしいものと、花の寺めぐり。』掲載/photo:Shin-ichi Yokoyama text:Kimiko Yamada)

3.芦ノ湖一望の足湯でほっと一息できる〈Bakery & Table 箱根〉/元箱根

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焼きたてパンが人気のベーカリー。

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ソフトクリーム「パン de ソフト」(写真)390円(税込)などのスイーツも、足湯をしながらいただくことができる。3階にはシェフズキッチンのレストランも。

(Hanako1148号掲載/photo : Tetsuya Ito text : Hiroko Yabuki)

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