【鎌倉】おいしくて見た目もかわいい。必ず喜ばれる定番おやつ6選
かい・みのり/旅、散歩、お菓子、地元パン、クラシック建築、雑貨などをテーマに、書籍や雑誌で執筆多数。近著に『おやつがあれば、だいたいだいじょうぶ』(スターツ出版)などがある。
涼感を届ける。
鎌倉で見つけた暑い季節にお届けしたい、見た目にも口にも涼やかなスイーツを選びました。
1. 紫陽花の花のような初夏の鎌倉カラー。〈土産処 鎌倉屋〉の「かまくらこはく」

「琥珀糖は、色とりどりできらきらと愛らしい寒天菓子。外側はシャリッとした食感。中身はフルフルで口溶けよく、目にも涼やかです」(甲斐さん、以下同)。
住所:神奈川県鎌倉市小町1-6-15
TEL:0467-61-1818
営業時間:10:00~19:00
定休日:無休
2. いろいろな味を迷うのも楽しい。〈イグル氷菓〉の「アイスキャンディー」

無香料、無着色で一本一本手作り。「てんさい糖のやさしい甘味で懐かしい味わい」。
住所:神奈川県鎌倉市腰越3-8-26
TEL:0467-32-3539
営業時間:11:00~17:00
定休日:月~金休(4~10月の期間限定営業)
3. 果実の風味でいただく寒天ゼリー。〈日影茶屋 鎌倉小町店〉の「夕涼」

江戸時代に葉山で創業した老舗日本料理店が手掛ける和菓子。「金魚や撫子、楓など風情ある日本の夏のモチーフを涼しげなゼリーの中に。目にも楽しいです」。
住所:神奈川県鎌倉市小町2-2-26
TEL:0467-24-1211
営業時間:10:00~18:00
定休日:無休
老舗の焼菓子。
歴史を紡いできた鎌倉の和洋菓子の老舗。長年愛される伝統の焼菓子を贈りたい。
4. 鶴岡八幡宮の大銀杏の葉を象って。〈鎌倉紅谷 八幡宮前本店〉の「鎌倉だより」

「クルミッ子」で知られる〈鎌倉紅谷〉のサブレ菓子。「創業時からあるプレーン味に、鎌倉彫をイメージしたあずきや抹茶味も。しっかりバターが香り、しみじみおいしい」。
住所:神奈川県鎌倉市雪ノ下1-12-4
TEL:0467-22-3492
営業時間:9:30~17:00
定休日:無休
5. 紫陽花をイメージした可憐な花の形。〈鎌倉ニュージャーマン 鎌倉本店〉の「かまくらボーロ」

50年以上続く地元で愛される洋菓子店。「バターと卵を使った、さくさくのボーロ。個包装でお土産にも重宝しますし、愛らしいデザイン缶もすてき」。
住所:神奈川県鎌倉市小町1-5-2
TEL:0467-23-3851
営業時間:10:00~18:00
定休日:無休
6. 月うさぎの横顔が刻印された夏の焼菓子。〈鎌倉五郎本店 鎌倉小町通り本店〉の「鎌倉レモンサンドだょ」

ゴーフレット「鎌倉半月」で知られる和菓子店。「ナッツやパフをまぜた、独特のしゃりしゃり食感が新鮮。レモネード味のショコラも爽やかで夏を感じさせます」。
住所:神奈川県鎌倉市小町2-9-2
TEL:0120-07-1156
営業時間:10:00~18:00
定休日:無休



















