【2026最新】コーヒーの街・釜山で行くべき雰囲気抜群のカフェ3選
1. “釡山の浅煎り”を代表するロースタリー。〈HYTTE ROASTERY 広安店〉

焙煎にこだわる釜山のロースタリーの中でも、質の高さで同業者からも高い評価を得ている。田浦カフェ通り、金海(キメ)国際空港近くの江西(カンソ)にも店舗がある。代表のチョン・ヒョジェさんが世界の有名なカフェを巡り、2018年に〈HYTTE ROASTERY〉をリニューアルオープン。深煎りが主流だった釜山で、豆のフルーティさとフローラルで華やかな香りを引き出すライトローストを確立。広安店には豆のテイスティングゾーンがあり香りをかいでから注文をすることが可能。人気ナンバーワンブレンドは「Forest」。ナッツのような香ばしさとベリー系の甘酸っぱさを感じるコーヒーだ。
住所:釡山広域市水営区水営路510番ギル57 2F/2F, 57, Suyeongro510beon-gil, Suyeong-gu, Busan
営業時間:9:00~20:00
定休日:無休
Instagram:@hytte_roastery
アイスアメリカーノ5,500ウォン。
2. 東莱エリアに来たら必ず訪れたい、実力派の名店。〈Momos Coffee Flagship Store〉

2019年ワールド・バリスタ・チャンピオンシップで、韓国人として初めて優勝を果たしたチョ・ジュヨン氏が所属する釜山を代表するロースタリー。焙煎所のある影島(ヨンド)店にもたくさんの人が訪れるが、本店は静かにコーヒーを楽しめる空間が魅力で、地元の人々も足繁く通う。「今日のハンドドリップ」6,800ウォンは、バリスタがその日おすすめのシングルオリジンを丁寧に説明してくれ、好みに合った一杯を選ぶことができる。不動の人気は「Es Chocolat」。ミルクとの相性も抜群でラテにも◎。釜山の活気と海をイメージしたブレンド「釜山」は、お土産にもオススメ。
住所:釡山広域市金井区オシゲ路20/20 Osige-ro, Geumjeong-gu, Busan
営業時間:7;30~18:00
定休日:無休
Instagram:@momoscoffee_official
釡山を代表するロースタリー。
3. 昼と夕方、どちらの景色と一緒にコーヒーを楽しむ?〈Having moment〉

2022年12月にオープンした〈影島ヒニョウル文化村〉の入り口に位置する店。「この瞬間を大切に」という店名通り、目の前に広がる群青の海と共にコーヒーを楽しむ時間は、忘れられない体験になりそう。シグネチャーメニューの「黒胡麻クリームラテ」7,000ウォンは見た目とは違って、甘みが程よくおさえられている大人気の品。店のもうひとつの看板メニュー、フィナンシェ3,500ウォンと、黒胡麻クリームラテは相性も抜群。見た目もかわいいので、海と一緒に写真におさめた後は、たっぷり黒胡麻クリームをつけて、フィナンシェにかぶりついて。
住所:釡山広域市影島区絶影路196/196, Jeoryeong-ro,Yeongdo-gu, Busan
営業時間:9:00~20:00(19:30LO)
定休日:無休
Instagram:@having__moment
海のビューとコーヒーを楽しむ体験を。




















