【2026年最新】朝も夜も眺めがいい。釜山の広安里で巡りたい路地裏のおすすめスポット5選

広安里ビーチを中心に広がる「広安里」は、地下鉄2号線の水営(スヨン)、広安、金蓮山(クムニョンサン)、南川(ナムチョン)一帯をさす。広安里が釡山のほかの場所と一線を画す点は、幻想的な非日常の景色と洗練された日常の風景が隣り合わせになっている場所だということ。南川洞(ナムチョンドン)と海雲台(ヘウンデ)センタムシティをつなぐ海上複層橋梁の広安大橋が開通してからは、広安里は屈指の夜景の名所として人気になった。今も毎週土曜日にはビーチでドローンショーが行われ、音楽に合わせて光のショーを体験できる。
週末の夜の非日常な空気とはうってかわって、昼間は穏やかな空気が広がる。海から一本路地を入って散策すると、ヴィンテージな雰囲気をいかしたカフェや雑貨店に出会うことができる。〈seatown bakery〉と同じ通りにはハード系のパンにこだわった〈ムッシュバンサン〉や40年以上の歴史を持つ老舗の〈SWISS BAKERY〉などもあり、パン活にもおすすめだ。コーヒーを片手にビーチや街をぶらぶら歩き、宝探しのように自分だけのお気に入りを見つける楽しみを存分に味わってほしい。
1. 焼きたてパンで旅の朝をスタート。〈Daily Lucky〉
広安総合市場〈ラッキーベーカリー〉の2号店。天然酵母で作るサワードウ、フォカッチャやチャパタ、パンの厚みと同じくらいにんじんラペがつまったサンドイッチ・ハムチーズラペ 8,700ウォンも人気。
住所:釜山広域市水営区水営路540 番ギル7/7, Suyeong-ro540beon-gil, Suyeong-gu, Busan
営業時間:7:00~19:00(土~17:00)
定休日:無休
Instagram:@_daily_lucky
2. 旅の記録を書き留めるとっておきのノートを探しに。〈sentimental_note〉
海に抜ける道沿いに文具のプロダクトデザインチームが2025年オープンした、日常を記録するものにこだわる文具店。オリジナルのノートを購入すると、無料でカバーを選べるサービスもある。
住所:釜山広域市水営区南川海路9 番ギル321F/1F, 32, Namcheonbada-ro 9beon-gil, Suyeong-gu, Busan
営業時間:12:00~19:00
定休日:火休
Instagram:@sentimental_note
3. 自分へのお土産を探す楽しみをここで。〈Breeze Archive〉
「私の趣味が誰かにとってインスピレーションになる空間を作りたかった」と語るオーナーのイ・ユソンさんが2022年にオープンしたライフスタイルショップ。オリジナルとセレクトの商品が並ぶ。
住所:釜山広域市水営区水営路606番ギル125 2F/2F, 125, Suyeong-ro 606beon-gil, Suyeong-gu, Busan
営業時間:11:00~19:00
定休日:無休
Instagram:@breeze_archive
4. 光が心地よくそそぐカフェでのんびり過ごす。〈Helmet〉
中庭が見える気持ちいい空間でブランチを楽しめるカフェ。人気のヘルメットレモンティーはオリジナルのレモンシロップにクリームがのった爽やかな一品。器やオリジナルグッズなどの商品も。
住所:釜山広域市水営区水営路554番ギル22 1-2F/1-2F, 22, Suyeong-ro 554beon-gil, Suyeong-gu, Busan
営業時間:9:00~19:00(18:00LO)
Instagram:@wouldyouhelmet
5. 目にもおいしいお菓子が並ぶパティスリー。〈seatown bakery〉

フランス菓子をベースにした繊細なケーキと焼菓子の専門店。フランス産のバターを使ったフィナンシェなどの焼菓子は後味まで美味。人気のケーキは早い時間に売り切れることも。テイクアウトして近くの海岸で食べるのもいい。
住所:釜山広域市水営区光南路48番ギル43 2F/2F,43, Gwangnam-ro 48beon-gil, Suyeong-gu, Busan
営業時間:11:00~18:00
定休日:月火休
Instagram:@seatown_bakery



















