【2026年最新】朝も夜も眺めがいい。釜山の広安里で巡りたい路地裏のおすすめスポット5選

【2026年最新】朝も夜も眺めがいい。釜山の広安里で巡りたい路地裏のおすすめスポット5選
【2026年最新】朝も夜も眺めがいい。釜山の広安里で巡りたい路地裏のおすすめスポット5選
FOOD 2026.04.16
2026年に取材したばかりの最新の韓国・釜山情報をお届け! 釜山で今一番注目のエリアは、夜景スポットでもある広安里(クァンアンリ)。海岸をのんびりお散歩した後は、心とお腹を満たす路地裏のショップ探訪へ。
photo_Kiyoko Eto coordination & text_Hanae Koike
広安里ビーチから見る、全長7.4㎞の広安大橋。 釜山のフォロスポット
広安里ビーチから見る、全長7.4㎞の広安大橋。

広安里ビーチを中心に広がる「広安里」は、地下鉄2号線の水営(スヨン)、広安、金蓮山(クムニョンサン)、南川(ナムチョン)一帯をさす。広安里が釡山のほかの場所と一線を画す点は、幻想的な非日常の景色と洗練された日常の風景が隣り合わせになっている場所だということ。南川洞(ナムチョンドン)と海雲台(ヘウンデ)センタムシティをつなぐ海上複層橋梁の広安大橋が開通してからは、広安里は屈指の夜景の名所として人気になった。今も毎週土曜日にはビーチでドローンショーが行われ、音楽に合わせて光のショーを体験できる。

週末の夜の非日常な空気とはうってかわって、昼間は穏やかな空気が広がる。海から一本路地を入って散策すると、ヴィンテージな雰囲気をいかしたカフェや雑貨店に出会うことができる。〈seatown bakery〉と同じ通りにはハード系のパンにこだわった〈ムッシュバンサン〉や40年以上の歴史を持つ老舗の〈SWISS BAKERY〉などもあり、パン活にもおすすめだ。コーヒーを片手にビーチや街をぶらぶら歩き、宝探しのように自分だけのお気に入りを見つける楽しみを存分に味わってほしい。

1. 焼きたてパンで旅の朝をスタート。〈Daily Lucky〉

広安総合市場〈ラッキーベーカリー〉の2号店。天然酵母で作るサワードウ、フォカッチャやチャパタ、パンの厚みと同じくらいにんじんラペがつまったサンドイッチ・ハムチーズラペ 8,700ウォンも人気。

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Daily Lucky

住所:釜山広域市水営区水営路540 番ギル7/7, Suyeong-ro540beon-gil, Suyeong-gu, Busan
営業時間:7:00~19:00(土~17:00)
定休日:無休
Instagram:@_daily_lucky

2. 旅の記録を書き留めるとっておきのノートを探しに。〈sentimental_note〉

海に抜ける道沿いに文具のプロダクトデザインチームが2025年オープンした、日常を記録するものにこだわる文具店。オリジナルのノートを購入すると、無料でカバーを選べるサービスもある。

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sentimental_note

3. 自分へのお土産を探す楽しみをここで。〈Breeze Archive〉

「私の趣味が誰かにとってインスピレーションになる空間を作りたかった」と語るオーナーのイ・ユソンさんが2022年にオープンしたライフスタイルショップ。オリジナルとセレクトの商品が並ぶ。

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Breeze Archive

4. 光が心地よくそそぐカフェでのんびり過ごす。〈Helmet〉

中庭が見える気持ちいい空間でブランチを楽しめるカフェ。人気のヘルメットレモンティーはオリジナルのレモンシロップにクリームがのった爽やかな一品。器やオリジナルグッズなどの商品も。

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5. 目にもおいしいお菓子が並ぶパティスリー。〈seatown bakery〉

目にもおいしいお菓子が並ぶパティスリー。〈seatown bakery〉 釜山 広安里
ピーカンナッツの香るサントノーレ 9,500ウォン。

フランス菓子をベースにした繊細なケーキと焼菓子の専門店。フランス産のバターを使ったフィナンシェなどの焼菓子は後味まで美味。人気のケーキは早い時間に売り切れることも。テイクアウトして近くの海岸で食べるのもいい。

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seatown bakery

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