「イチゴと桜とパステルの心躍る世界!」

スイーツライターがおすすめ! 【2022年春】一流ホテルで味わう、春色アフタヌーンティー4選 Food 2022.04.08

スペシャルなホテルで味わう、とっておきのアフタヌーンティーをchicoさんがセレクト。おいしくて美しいアートピースのようなスイーツとセイボリーが、春をまとって勢ぞろい!

1.フォーシーズンズホテル丸の内 東京〈MAISON MARUNOUCHI〉の桜アフタヌーンティー/東京駅

「発見と驚きに満ちたコース仕立て」
「発見と驚きに満ちたコース仕立て」

コース料理のような満足度。春の門出を祝う食事としても。出来たてのセイボリーを一皿ずつ提供するスタイルで話題。スイーツは桜の香りと美しさを写した数々が並び、なかでもグリーンのプリンセスケーキはバター香る生地にチェリーの酸味と桜ジャムを合わせた自信作。「表現したい香りによって抽出法を変えるなど、エルウィン・ボイルズシェフの繊細な技が光る、独創的なおいしさと出会えます」。4月20日まで。平日7,590円、土日8,223円。要予約。

フォーシーズンズホテル丸の内 東京〈MAISON MARUNOUCHI〉
■東京都千代田区丸の内1-11-1 7F
■03-5222-5880
■11:30~16:30LO(2時間制)無休
■47席

2.パレスホテル東京〈プリヴェ〉の春のアフタヌーンティー/大手町

「これからの季節はテラス席もおすすめ!」
「これからの季節はテラス席もおすすめ!」

皇居外苑の緑を見渡して味わうギルティフリーな逸品たち。隣接するフランス料理店〈エステール〉が手がける低糖質・低脂質・減塩のメニューが特徴。ハーブとライムのケーキをはじめ、外の新緑の景色とリンクするようなさわやかな味わいを、ティーマスターが淹れる紅茶とともに。「日本の旬の素材を生かした、ミシュラン一ツ星フレンチの味をアフタヌーンティーで楽しめます」。5月29日まで。6,200円。要予約。

パレスホテル東京〈プリヴェ〉
■東京都千代田区丸の内1-1-1 6F
■03-3211-5350
■14:30~15:30最終入店、17:30~20:00(2時間半制)月火休
■76席

3.ザ・ペニンシュラ東京〈ザ・ロビー〉のANTEPRIMA アフタヌーンティー/日比谷

「お菓子が浮かんで見えるビジュアルが幻想的」
「お菓子が浮かんで見えるビジュアルが幻想的」

“ワイヤーバッグ”のきらめきをちりばめた限定メニュー。4月16日から〈ANTEPRIMA(アンテプリマ)〉とのコラボメニューが新登場。代表作のワイヤーバッグから着想し、旬のライチやイチゴで表現したスイーツとセイボリーがバードケージを彩る。限定キーチャーム付き。「パスカル・シャルデラシェフのお菓子は繊細かつ温もりを感じます。ミルキーなクロテッドクリームが引き立てるスコーンも美味!」。5月31日まで。7,337円。要予約。

ザ・ペニンシュラ東京〈ザ・ロビー〉
■東京都千代田区有楽町1-8-1 1F
■03-6270-2888
■11:30~21:00LO(混雑時は2時間制)無休
■64席

4.コンラッド東京〈トゥエンティエイト〉の桜ストロベリーの春色アフタヌーンティー/汐留

「イチゴと桜とパステルの心躍る世界!」
「イチゴと桜とパステルの心躍る世界!」

春を五感で味わうアイテムがワンプレートで一堂に。国際コンテストで優勝経験のある岡崎正輝シェフによる、イチゴとベルガモットのガナッシュタルト、ピスタチオとレモンのバターサンドなど、春を感じるラインナップ。桜とイチゴのルイボスティーなど限定のお茶も用意。「お菓子と料理の境目なく全部愛らしい。ヨーグルトを使った、サク、しっとりのスコーンもやみつきに」(chicoさん、以下同)。5月8日まで。スタンダード6,500円。要予約。

コンラッド東京〈トゥエンティエイト〉
■東京都港区東新橋1-9-12 8F
■03-6388-8745
■11:00~16:30(2時間制)無休
■92席

Navigator…スイーツライター・chico(ちこ)

スイーツトレンドに精通し、本誌のほか『anan』『BRUTUS』、Webやテレビなどさまざまな媒体でスイーツ特集を執筆、担当する。Instagram:@chico_sweets_

(Hanako1207号掲載/photo : Takashi Kawamura text : Asami Kumasaka)

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