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極上のひとときを過ごすならやっぱりこれ♡ 東京駅近で楽しめる人気ホテルのアフタヌーンティー4選 Food 2017.10.15

週末のご褒美や日々の癒しに…やっぱり行きたいのは洗練された非日常空間でゆったりとした時が過ごせるホテルのアフタヌーンティー。今回は東京駅から徒歩圏内という好立地にある人気ホテルのアフタヌーンティーをご紹介します。

1.お重に詰まった美しくもおいしい禅の世界。〈ザ パレス ラウンジ〉

ザ パレス ラウンジ

窓外にはお濠の緑や石垣を目の前に望むロケーション。テラス席ではお濠の白鳥と出合えることも。

重箱入りという特徴的なスタイルで提供される〈ザ パレス ラウンジ〉のアフタヌーンティーが、老舗和菓子店〈空也〉とコラボレーション。その名も「アフタヌーンティー~まるさんかくしかく~」。

ザ パレス ラウンジ

禅の思想を表すこの3つの形が、三段重の中でそれぞれ表現されていて、一段目は洋のアレンジが楽しめる餡など〈空也〉の山口彦之さんによる〝まる〟のお重、二段目は〈ザ パレス ラウンジ〉のシェフがセイボリーを担当した〝さんかく〟のお重、三段目は和素材を洋のスイーツに仕上げた同ペストリーシェフの〝しかく〟のお重となっている。さらに、別段には入手困難な「空也もなか」や、形もフレーバーも豊かな最中種が。決まり事はなし。和洋好きな素材と自由に合わせて。

2.スイーツとセイボリーの英国式正統派。〈ザ・ロビーラウンジ〉

英国式のスタンダードなアフタヌーンティーに浸るなら〈ザ・ロビーラウンジ〉へ。

ザ・ロビーラウンジ

東京駅から大手町方面を見晴らす眺望。フロアではピアノの生演奏もあり、優雅なひと時が過ごせる。

ザ・ロビーラウンジ

グランドメニューとして不動の人気を誇る「クラシック アフタヌーンティー」は、伝統的な洋菓子作りが踏襲された正統派。それだけではなく、現代的なアレンジも加えられているところに、ここでしか味わえないオリジナリティが光る。その時期にしか味わえない旬の素材が使われているので、定期的に訪れるのもおすすめ。アフタヌーンティーはスタンドのほか、3種類のスコーンもついて満足感たっぷり。

3.マカロンにカヌレに…スイーツづくし。〈ザ・カフェ by アマン〉

ザ・カフェ by アマン

世界各国に展開するアマンの中でも唯一のカフェ。テラス席は四季折々の景色の美しさが。

大手町の森に囲まれ、まるでリゾートにいるような心地にさえなる〈ザ・カフェ by アマン〉でいただけるのは、季節のスイーツなどが木製スタンドに美しく並べられた「フォレ デセール」。

ザ・カフェ by アマン

〝森のデザート〟という意味を持つこのアフタヌーンスイーツセットは、スタンドのスイーツに加えて3種類から選べるクレープ付き。都会のオアシスで甘いひと時を堪能して。

4.東京駅舎内でいただく和洋モダンな逸品。〈カメリア〉

カメリア

2012年、クラシックなヨーロピアンテイストにリニューアル。パサージュには駅舎創業時の痕跡が。

バー&カフェ〈カメリア〉で提供されている「ティーブレイクセット」。未だ夜のイメージも根強いこの場所で、今年4月に登場したばかりのメニューとあって、知る人ぞ知る穴場とウワサ。

カメリア

ガラスの器に盛り付けられたスイーツは、日本の顔といえる東京駅舎内の立地を意識して和洋が日替わりでスタンバイ。野菜スティックなどセイボリーも箸休めにちょうどいい。

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(Hanako1142号掲載/photo : Michi Murakami text : Nami Hotehama)

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