日比谷 パレスホテル東京 オールデイダイニング「グランド キッチン」

女子会やデートにおすすめ! 秋はリバーサイドでゆったり。【東京】川辺にあるおしゃれレストラン3軒 Food 2019.11.05

秋風が心地よいこの季節は、リバーサイドでゆったりした時間を満喫してみては?リバービューのテラスが自慢のホテルダイニングなど、女子会やデートにおすすめのおしゃれな川辺レストラン3軒をご紹介します。

1.〈パレスホテル東京 オールデイダイニング「グランド キッチン」〉/日比谷

店内は天井が高く開放的。
店内は天井が高く開放的。
お濠&高層ビルの丸の内らしい景色。
お濠&高層ビルの丸の内らしい景色。

朝から深夜まで、フレンチ、洋食、和食と幅広く楽しめるダイニング。目の前にお濠が広がるテラス席は、文句なしの気持ちよさ。

手前・真鯛のカルパッチョ 2,200円、奥・オーストラリア産骨付き仔羊 4,200円(各税サ別)。
手前・真鯛のカルパッチョ 2,200円、奥・オーストラリア産骨付き仔羊 4,200円(各税サ別)。

フレンチレストラン出身のシェフが8月に就任し、見た目も味も繊細でワインが進む料理を多く展開。ワインリストも充実して、明るいうちから飲みたくなる。

(Hanako1177号掲載/photo :Megumi Uchiyama text : Asami Kumasaka)

2.〈TOKIO Plage LUNATIQUE〉/二子玉川

二子玉川 TOKIO Plage LUNATIQUE

川沿いに歩を進め、辿り着くのはうっそうとした木立。そんな中に佇むのが古いアパートを改装してつくられたこちら。1階は、パリをイメージした空間になっており、シャンデリアなどを配したサロン風や、ホテルの食堂をイメージしたシックな一角など、さまざまな雰囲気を楽しむことができる。中でもおすすめなのが3階のテラス席。多摩川の川面を眺めながら地中海料理を味わえば、なんとも贅沢なひと時に。

〈TOKIO Plage LUNATIQUE〉
ガラス張りの1階も、周囲の緑が入り気持ちが良い。前菜として特に人気なのが、アサリのワイン蒸し 800円。身がしっかり詰まっていてプルプル。
■東京都世田谷区玉川1-1-4
■03-3708-1118
■11:00~22:00LO(日祝21:00LO) 無休
■115席/分煙

(Hanakoシティガイド『ほっとする、二子玉川。』掲載)

3.〈BarBies Grill〉/三越前

三越前 BarBies Grill

人形町で長く焼肉店を営んできた肉のプロ、髙橋剛さんがアメリカンスタイルの店をスタートさせた。ここは隅田川支流のリバーサイドに誕生した、グリル&焼肉のワインハウス。

三越前 BarBies Grill

LAやNYを意識した内装で、窓からの景色も少し違って見える。

上「ミノのセビーチェ」1,100円は、湯引きして歯ごたえをよくした上ミノと、マンゴー、トマト、ミント、ハラペーニョなどをマリネした爽やかな一皿。スパークリングワイン700円を合わせて。
上「ミノのセビーチェ」1,100円は、湯引きして歯ごたえをよくした上ミノと、マンゴー、トマト、ミント、ハラペーニョなどをマリネした爽やかな一皿。スパークリングワイン700円を合わせて。

1階のグリルでは生肉とBBQグリルを、約120種類のアメリカ産ワインとともに軽やかに堪能。セビーチェやなめろうなど、生肉をユニークにアレンジした前菜で始め、シメには日替わりの赤身ステーキやスペアリブを。

「Tribaut Schloesser Brut Origine」ボトル6,000円。生肉の前菜に合わせ1杯目はフルーティなスパークリングワイン。ピノ・ノワールを含んでおり、味わいはしっかり。
「Tribaut Schloesser Brut Origine」ボトル6,000円。生肉の前菜に合わせ1杯目はフルーティなスパークリングワイン。ピノ・ノワールを含んでおり、味わいはしっかり。

地下1階の焼肉店でもワインとの組み合わせを楽しめる。

(Hanako1165号掲載/photo : Kenya Abe text : Kahoko Nishimura)

【お知らせ】Hanako.tokyoでは基本的に本体価格を掲載しておりますが、2019年10月1日の消費税率改定以前に取材・掲載した記事にある(税込)表記の金額については、旧税率での掲載となっております。ご了承下さい。

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