


SCHMATZ Beer Diningシュマッツ ビア ダイニング
- 東京都中央区日本橋2-5-1
- Phone: 03-3527-9961
- 75席禁煙
- 11:00~22:00LO(ランチ15:00LO、土日祝17:00LO、ディナー17:00~)
不定休
No. 1171

ふだんづかいの大銀座
2019年03月28日 発売号
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天ぷら 蕎麦 室町 砂場そばつゆにかき揚げを入れて食すスタイルの天ざる蕎麦発祥の店として有名。桜が舞う季節に似合うのが、期間限定の「桜切り蕎麦」。そばの実の真っ白な芯の部分で作る更科粉に、桜の花びらを加えて打つことで、桜の上品な香りとうっすらとした色味を楽しめる風流なそばだ。桜の風味がふわりと鼻をくすぐる、江戸前らしい辛口のそばつゆでさっとたぐれば、気分は一気に春爛漫!
1869年創業。歌舞伎絵師の鳥居清光氏による月替わりのマッチは、コレクターが多い人気アイテム。
カフェ MARUZEN café 日本橋店梶井基次郎の小説『檸檬』に「丸善」が登場したことから、生まれたオリジナルデザート。中身をくりぬいたレモンの中にはふわふわのレモンクリームがぎっしり。上には軽く火であぶり、ババロアのような食感になったカスタードクリームがたっぷりと。半分ほど食べたら、別添えの温かいレモンソースをかけて。
ハヤシライスの元祖「プレミアム早矢仕ライス」1,280円も有名。窓側の席からは桜通りの桜を一望できる。
コーヒー専門店 TOUCH-AND-GO COFFEE
カフェ 中華 CAYU des ROIS 日本橋
寿司 ?野鮨本店老舗の風格漂う佇まいだが、気後れすることなかれ。「食べる順番なんて気にせず、好きなように楽しんでほしい」とは、気さくな店主、吉野正敏さん。甘すぎないツメをさっとひと塗りした煮穴子や、脂ののった中トロなどの芸術的な握りは、まさに熟練職人のなせるワザ。酒粕赤酢と塩のみで仕上げたシャリが口の中でふわりとほどけ、丁寧に仕込まれたネタと絶妙なおいしさを紡ぎ出す。
1879年、鮨屋台として創業。
寿司 吉野鮨本店日本橋に魚河岸があった1879年に、鮨屋台からスタート。トロの発祥の店としても知られ、そのとろける舌触りは感動的。ランチの「にぎりずし (7貫+巻物)」2,000円は、トロはもちろん、芝海老を使った江戸前の薄焼き玉子や穴子なども楽しめる。
寿司 蛇の市本店目にも麗しい名物「江戸前ばらちらし」は、5代目の寶井秀晴さんが考案。主役の車海老を中心に、醤油漬けした自家製数の子やイクラ、酢できっちり締めたコハダに、穴子、マグロの漬けなど10種類の豪華な魚介類がちりばめられている。寿司飯には粘りが強くない米「笑みの絆」を使用し、米酢と塩だけで仕上げてキリリとした味に。江戸前の仕事を施されたネタと食せば得も言われぬおいしさだ。
店名の名付け親は作家の志賀直哉。
居酒屋 日本酒バー 魚介・海鮮料理 ふくべ
洋食 ジジ&ババワインのほか、「而今」や「十四代」など希少な日本酒も常備。満席必至なので予約を。
その他専門店 ここ滋賀













