かいじゅう屋かいじゅうや
橋本さん夫妻が新天地に選んだのは、西武立川駅から15分歩いたところにある、農家の一角。その離れで、ひっそりとパンづくりを再開した。実はここは、〈ゼルコバ〉のスタッフだった奥様と出会った思い出の場所。「僕らにとって始まりの場所でパンを焼ける、この不思議なご縁を大切にしていきたいと思います。そして、この場所だからこそできるパンを作れることが、とてもうれしいですね」
西武拝島線西武立川駅から徒歩15分。毎週水曜日の「カラフルサンドイッチの日」をスタート。



ベーカリー かいじゅう屋東京・目白で人気を集めた小さな名店〈かいじゅう屋〉が、2017年3月に店を閉めた。週3日の限られた営業時間に通い、行列に何度も並んだファンは少なくない。一方、店主の橋本宣之さんは「もっと暮らしに近いところで、もっと自分に素直にパンと向き合いたい」と考えるようになっていた。開業から10年の節目に、かいじゅう屋は引越しを決めた。
橋本さん夫妻が新天地に選んだのは、西武立川駅から15分歩いたところにある、農家の一角。その離れで、ひっそりとパンづくりを再開した。実はここは、〈ゼルコバ〉のスタッフだった奥様と出会った思い出の場所。「僕らにとって始まりの場所でパンを焼ける、この不思議なご縁を大切にしていきたいと思います。そして、この場所だからこそできるパンを作れることが、とてもうれしいですね」
西武拝島線西武立川駅から徒歩15分。毎週水曜日の「カラフルサンドイッチの日」をスタート。
サンドイッチ ベーカリー かいじゅう屋
No. 1256 2026年04月28日 発売号No.1256『大銀座 トレンドが生まれる新しい“一流店”へ。』Hanako恒例の「大銀座特集」。銀座、日本橋、日比谷、有楽町、東京駅周辺エリアを“大銀座”と定義し、長年にわたり老舗と最新店が共存するこの街の魅力を追いかけてきました。中でも今回は、日々の暮らしに寄り添ってくれる「一流店」をテーマにお届けします。
