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西武立川駅
サンドイッチ ベーカリー かいじゅう屋
ベーカリー かいじゅう屋東京・目白で人気を集めた小さな名店〈かいじゅう屋〉が、2017年3月に店を閉めた。週3日の限られた営業時間に通い、行列に何度も並んだファンは少なくない。一方、店主の橋本宣之さんは「もっと暮らしに近いところで、もっと自分に素直にパンと向き合いたい」と考えるようになっていた。開業から10年の節目に、かいじゅう屋は引越しを決めた。
橋本さん夫妻が新天地に選んだのは、西武立川駅から15分歩いたところにある、農家の一角。その離れで、ひっそりとパンづくりを再開した。実はここは、〈ゼルコバ〉のスタッフだった奥様と出会った思い出の場所。「僕らにとって始まりの場所でパンを焼ける、この不思議なご縁を大切にしていきたいと思います。そして、この場所だからこそできるパンを作れることが、とてもうれしいですね」
西武拝島線西武立川駅から徒歩15分。毎週水曜日の「カラフルサンドイッチの日」をスタート。
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