シャーレキャンドル
2020.08.09

夏の海辺を思わせる透明感。 実験みたいで楽しい!自分らしさを詰め込める「シャーレキャンドル」の作り方。

ゼリーのような感触のジェルワックスを使ったキャンドルは、夏に涼を運んでくれる旬アイテムです。火を灯したり、飾ったり。この夏は精油の香りも楽しもう!今回は、キャンドルブランド〈nicori〉主宰・藤井彩子さんに「シャーレキャンドル」の作り方を教えてもらいました。7月28日発売のHanako「自分を高める学びの教科書」よりお届け。

夏の海辺を思わせる透明感。

シャーレキャンドル

平べったいシャーレの中にさまざまな貝殻が詰め込まれ、眺めているだけで海辺の光景が浮かぶシャーレキャンドル。色のついたリサイクルガラスは藤井さんのアレンジ。インテリア雑貨として飾るのもおすすめ。

■用意するもの

貝殻
貝殻
ジェルワックス 200g
ジェルワックス 200g
シャーレ 直径9cm
シャーレ 直径9cm
精油 適量
精油 適量
芯と座金のセット
芯と座金のセット
ピンセット
ピンセット
料理用温度計
料理用温度計
貝殻
ジェルワックス 200g
シャーレ 直径9cm
精油 適量
芯と座金のセット
ピンセット
料理用温度計

・貝殻
・ジェルワックス…200g
・シャーレ…直径9cm
・精油…適量
・芯と座金のセット
・ピンセット
・料理用温度計

ジェルワックス200gで直径9cmのシャーレキャンドル4個分が作れる。料理用温度計はジェルワックスを溶かす際に、きっちり温度を測るのに必要。今回、精油は爽やかなペパーミントとラベンダーを使用。

■作り方

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1.入れる素材を選ぶ。
まず、キャンドルに入れるお好みの素材を選ぶ。今回は、夏らしい雰囲気が出る貝殻をメインに。

2.配置を決める。底部や上にのせるものなど配置を考える。
芯の周辺(500円玉大)には何も置かないように。

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3.鍋でジェルを溶かす。
ジェルをちぎって鍋に入れる。(必ずIHコンロと温度計で100°C以内で安全に管理すること)

4.シャーレに注ぐ。
気泡を入れたい場合は緩急をつけて、入れたくない場合はゆっくりと一定量を保ちながら注ぐ。【POINT!】融点に近い70〜80度で注ぐ。

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5.ピンセットで調整。
残りの素材をのせる。気泡は固まる前にピンセットの先でつぶしたり、泡立てて足すことも。【POINT!】注いだ後2〜3分間でてきぱきと行うこと。

6.精油で香りづけ。
常温のまま5〜10分置いて固めた後、精油で香りをつける。シャーレ1個につき各5滴が目安。

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7.芯部分をカット。芯を適当な長さにカットする。(ジェルの表面から少しのぞく1cmくらいの長さがベター)

8.ラッピングして完成。シャーレの蓋をして、リボンなどでラッピングをすればそのままプレゼントに早変わり。

今回教えてくれたのは…藤井彩子(ふじい・あやこ)

/キャンドルブランド〈nicori〉主宰。2019年、日本アロマ環境協会主催のアロマ大学にてクリエイティブ学科を担当。百貨店などへの出店、全国にてキャンドルのワークショップ講師も務めている。

(Hanako1187号掲載/photo:Kiyoko Eto text:Motoko Sasaki edit:Kana Umehara)

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