旅行者でも気軽に入れる福岡女子おすすめのバー4選!「RKB毎日放送」ラジオパーソナリティ・内村麻美さんと巡る。
2019.07.17

福岡旅するなら「はしご酒」。 旅行者でも気軽に入れる福岡女子おすすめのバー4選!「RKB毎日放送」ラジオパーソナリティ・内村麻美さんと巡る。

旅行者も初心者も気さくに受け入れてくれる。福岡のバーは器が大きい!福岡っ子である、福岡放送局「RKB毎日放送」の人気ラジオパーソナリティ・内村麻美さんをナビゲーターに迎えて、バーの楽しみを伝授してもらいました。
編集部
編集部 / Hanako編集部

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1.〈海堀〉一味違った空間が楽しい古民家リノベのバー。/薬院

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表札をそのまま看板として使っている。

築70年の民家は店主・海堀宏一さんの祖父宅。白を基調としたエントランスは、軽やかな気分で入店できる。

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海堀さんの後ろに掛かっている絵や棚の上のフィギュアなどは、全てウイスキーのノベルティ。今では希少なものを集めてきた。

一転して、店内はシックな装い。柱や梁、一枚板のカウンターで枠取られた“静”のデザインの中に、海堀さんが少しずつコレクションしてきたヴィンテージグッズが動きを加えている。

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アイリッシュコーヒーはウイスキーを温め、コーヒー、ミルクフォームを重ねたもの。1,500円。

数々のウイスキーが並ぶ中、オススメはアイリッシュコーヒー。

2.〈BAR CAVALLO〉福岡のエッセンスをちりばめた特製カクテルにとろける。/薬院

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内村麻美/タレント、モデル。RKBラジオ「オトナビゲーション」の月曜・火曜レギュラー。

いま福岡で大人気のバーではここでしか飲めないドリンクを体験。シグネチャーカクテルのソルティドッグは、地産の柑橘を浸け自家製するウォッカベースを使用。さらに、糸島の有名製塩所〈またいちの塩〉の塩を使い、有田焼の特製グラスで供する、こだわりの詰まった一杯だ。

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右端が自家製のウォッカベース。

1.左のイチゴのカクテルには、佐賀の和紅茶で風味づけしたテキーラベースを使用。季節のフルーツカクテル1,500円~。自家製ドライフルーツ900円などおつまみのほか、食事メニューも自慢の一つ。
2.右端が自家製のウォッカベース。
3.ウイスキーのラインナップも自慢。
4.内村さんの手元にあるのが、ソルティドッグ専用のオリジナルの有田焼グラス。

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ウイスキーのラインナップも自慢。
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左のイチゴのカクテルには、佐賀の和紅茶で風味づけしたテキーラベースを使用。季節のフルーツカクテル1,500円~。自家製ドライフルーツ900円などおつまみのほか、食事メニューも自慢の一つ。

地元愛の強い福岡っ子も旅行者も大満足。

3.〈LOL101〉九州女子の心を軽くするレディースオンリーバー。/天神

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お客さんは、カップル、シングル、友達同士などさまざま。

大都市福岡でもまだ珍しい“ビアン”バーとあって九州中から女性が集まってくるという。

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カウンター席とテーブル席あり。カウンターの端が店内を見渡せて人気の席なのだそう。

とはいえ、女性であれば誰でも気軽にどうぞ、というオープンなスタイルで、カフェのような設えにしている。

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この店を象徴する「LOLオリジナルカクテル」は全6色で各800円。
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フードも充実。こちらは玉ねぎをたっぷり使った「LOLカレー」700円。玉ねぎの甘さとスパイスで複雑なおいしさ。

月に一度開かれるさまざまなイベントは100人以上が参加することもあるほど人気。女子だけで楽しめるのもうれしいポイント。

4.〈ポコペコ〉地元民に人気のレトロスポットで福岡っ子の仲間入り。/渡辺通

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内村さんが頼んだドリンクはリモンチェロを使ったレモンカクテル700円。

いわゆる横丁として知られる三角市場は昭和25年からの歴史。当時の風景がそのまま残されたようなレトロな一角だ。カウンター8席のコンパクトな店だが、天井が2階の高さまであり開放感もある。

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ブイヨンで茹でた太めの麺が人気のナポリタン750円(各税込)。

名物はナポリタンやタコさんウィンナーなど、心くすぐるフードの数々。

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整列する姿もかわいい「タコさんウィンナー」500円。
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手書きのメニューが味わい深い。クラフトビールにはそれぞれ味の特徴を紹介したタグ付き。お通し代350円あり。

多数あるクラフトビールやワンコイン焼酎で飲み明かそう。

(Hanako1173号掲載/photo : Maki Ogasawara text : Kahoko Nishimura)

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